ペトラ の商品レビュー
借りた本:県立図書館 (2023年5月2日) ペトラには、からだの模様が1000個あるはずなのに、 ひとつ、たりません。ブチがいないのです! いや、いました。 窓ガラスにはりついて、ため息をついています。 つめたい雪の世界に、出たくて仕方がないみたい。 ペトラはブチをつかまえて...
借りた本:県立図書館 (2023年5月2日) ペトラには、からだの模様が1000個あるはずなのに、 ひとつ、たりません。ブチがいないのです! いや、いました。 窓ガラスにはりついて、ため息をついています。 つめたい雪の世界に、出たくて仕方がないみたい。 ペトラはブチをつかまえて、 もとの場所におしつけようとしますが、 ブチは必死に逃げ回ります。 ついにペトラは、あきらめました。 窓をあけたのです。 ブチは、飛びだしていきました! ほかの模様はみんな、ここにいるのがすきなのに! ブチだけ、ちがうのです。 ブチの気持ちに、ペトラはようやく、気づきました。 ・・・・・・まるで、親と子の関係みたいなお話です。 子どもの気持ちも、親の気持ちも、わかってきます。 ※本書カバーより引用 3歳の娘が表紙のどうぶつに一目ぼれして図書館から借りた本。 内容を確認せずに、夜の寝かしつけ前に読み聞かせをしたら、思っていたのと違いました。(悪い意味ではない。) 最後の4行は親子関係には成り立つかもしれないけど、そうとも限らないかなーって…。
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こんなにも自分の身体の模様を大事にしてるんだね、ペトラ。 特別な存在、ぶち。 ラストの4行には、うなっちゃいました。 そうなのか。 ほんとに、そうなのだろうか。
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