RDGレッドデータガール(6) の商品レビュー
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ここ掘れワンワンが頭から離れない。 泉水子ちゃんの完全なる勝利。 まさに格が違う。 変質は怖いかも知れない。でも、受け入れたら大きな力となる。 瑞穂さんが裏切り者だとは。 でもこれで山伏は想像以上に泉水子ちゃんの事を守れる組織というのが分かった。 ちゃんと見えてなかったと言うか、どの組織よりも忍んでるのでは。 一人じゃないと分かったらとてつもなく心強い。 これまでの困難は思い返すと、全てが考え改める成長の機会で得難い経験だったな。
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SL 2024.2.11-2024.2.12 明るい未来が信じられるようなホッとするラストだった。 ただ、全体に対立構造があまりピンとこなくて、何をかけて争っているんだろう、彼らは。という疑問がところどころで出てきて、山伏や陰陽師、神霊や眷属神など、何より姫神のこの作品における概...
SL 2024.2.11-2024.2.12 明るい未来が信じられるようなホッとするラストだった。 ただ、全体に対立構造があまりピンとこなくて、何をかけて争っているんだろう、彼らは。という疑問がところどころで出てきて、山伏や陰陽師、神霊や眷属神など、何より姫神のこの作品における概念が最後までくっきり見えてこないのが残念だった。
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やっぱり泉水子が好きになれない。 一人でうじうじしてるのは相変わらずで、相楽がクラウディアと喋ってる姿を見て嫉妬して、学園全体を危機に陥れたり。 もうここまでシリーズ読んでいるからと、好きでないと思いながら意地で読んでいる。
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なんか、ちょっと物足りない。もう少しちゃんと「好き」を表現して欲しい。これで終わりなのもなー。奥ゆかし過ぎる二人。消化不良でした。
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ここで終わるのがなんかいいよね。 また新しいスタートラインにたった2人。 なかなか引っ込み思案な主人公だったけどなぜかイラッとすることなくその成長を見守ってこれた気がします。 泉水子、多分一般女子より先行ってるから!笑 2021.10.31 150
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泉水子たちが見つけた目標。とっても素敵。 でも。 ラスト数行に全部持ってかれた!! 毎度のことながら終盤の怒涛の展開からの、期待以上の?結末!! 1巻からずっと読んできたけれども、正直言って姫神の事は理解しきれていない。 だけど、紫子さんの、泉水子への愛と強い覚悟がすごく伝...
泉水子たちが見つけた目標。とっても素敵。 でも。 ラスト数行に全部持ってかれた!! 毎度のことながら終盤の怒涛の展開からの、期待以上の?結末!! 1巻からずっと読んできたけれども、正直言って姫神の事は理解しきれていない。 だけど、紫子さんの、泉水子への愛と強い覚悟がすごく伝わって来て、そこもすごく印象に残った。 紫子さんと大成、雪政との関係?もめっちゃ気になる…。この3人の若かりし頃の物語も読んでみたいなー。 泉水子と深行のその先は、ちょっぴり「RDG 氷の靴 ガラスの靴」で読めるようなので、急いで次行く!
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未来は変えることができる。 そういうところが話でした。 姫神が見た悲惨な未来を変えたいと、泉水子だけでなく、泉水子の周りの友達から両親までがそう思って行動していたことに気が付きます。 泉水子は、自分は孤独だと思っていたけど、そうではないということ。 みんながいると思...
未来は変えることができる。 そういうところが話でした。 姫神が見た悲惨な未来を変えたいと、泉水子だけでなく、泉水子の周りの友達から両親までがそう思って行動していたことに気が付きます。 泉水子は、自分は孤独だと思っていたけど、そうではないということ。 みんながいると思い続けることで未来が変わっていくのではないかと思いました。
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世界遺産の少女の物語、完結。大人の女性へと変わろうとする和泉子とそばに立つ深行、二人の決意にエールを贈りたくなりました。和泉子が髪型を変える日も、そう遠くない気がします。
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前巻でピークを迎えた、世界遺産候補争い。 では今作でどう落とし前をつけるのかと思ったら、こう来ましたか。 ヤングアダルトレーベルの本なので、結論をきっちり書くのではなく、このように本人たちの努力によって未来を変えられるかもという終わり方は良いと思いました。 ずっと自分の弱さにコンプレックスを感じていた泉水子。 負けず嫌いで自分に自信のある高柳や真響(まゆら)は、相手を完膚なきまでに叩き潰してこその勝利と考えるが、遠い将来人類を滅亡に導くという姫神をうちに抱える泉水子は、繋げることで戦いを回避し、結果すべてを受け入れる。 全てを受け入れるというのは、善も悪もないということ。 そして泉水子(姫神)は周囲の力を増幅するという影響力を持っているので、これは諸刃の剣なのである。 多分前回の未来で、姫神は人間同士の意見の相違を、その差異を増幅し、それが人類の滅亡へと繋がった仕舞ったのではないだろうか。 だとすると、分かり合えない者同士を繋いで行こうという泉水子の意思は、人類滅亡を回避する方に作用するのではないか? 未だ自分の力を制御できない泉水子。 そして、素直なあまり簡単に人に騙されてしまう泉水子。 深行はそんな泉水子に、一緒に道を探していこうという。 うん、いいね。 彼らならきっと道を誤らないのではないかな。 自分を大事にすることと、他人を尊重することのバランスの大切さを知っているから。 そして泉水子の懐の大きさったらハンパないから。
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あとがきにある、作者が続きを書こうと書くまいと続いていく主人公たちの道、という台詞がぴったりくるような余韻を感じさせる堂々の完結編。
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