スタンフォードの自分を変える教室 の商品レビュー
要すれば意思力の磨き方がしつこく書かれた本。海外のこの手のジャンルはいろいろと出版されていますね。残念ながら私には合わないかな?
Posted by
アンパンマンのテーマ的。 何が君の幸せ、何をして喜ぶ?これを主軸に大切なりことに意識的に時間をつかっていくということだと思う。 実験結果を踏まえたHow toの提示も多く、工夫の面で参考が多い。後進に読むことにお勧めしたい一冊。
Posted by
本書を読んだきっかけは、上司の指導に強い嫌悪感と怒りを覚え、自己このような気持ちをどのように消化すべきか悩んだことです。 嫌なことがあったら、その気持ちを分析する。無理に忘れようとしない。噂では聞いたことのある対処法だと思っていましたが、さまざまな実験により実証されていたことでし...
本書を読んだきっかけは、上司の指導に強い嫌悪感と怒りを覚え、自己このような気持ちをどのように消化すべきか悩んだことです。 嫌なことがあったら、その気持ちを分析する。無理に忘れようとしない。噂では聞いたことのある対処法だと思っていましたが、さまざまな実験により実証されていたことでした。 この書籍をきっかけに、これからは自分との対話を大事にしようと思います。
Posted by
目からウロコの学説がずらり。 まさか人間がチンパンジーより我慢が足りないとは笑えます。 とても楽しく読めましたが、実践はまた別です。 身近に置いて何度も繰り返し読んで内容を頭に叩き込豊かな人生を送りたいです。
Posted by
自分の意思、やる力やらない力は気持ち次第ではないことが色んな例から分かった。 ただその例が多くて何回も同じことの繰り返しで少し冗長かなと感じた。 自分を変えるためのハウツーではなく、変える時に起こる障害、なぜ変えることが難しいのか理解できたからこそ、ハウツーが納得しやすくなった。
Posted by
この本を読んで、これまで意志の弱さから失敗や反省を繰り返してきた事がことごとく当てはまり、うなづけた。意志力とは、精神力とほぼ同義で捉えていた自分に気づき、自分を変える勇気を科学から学べた気がする。訳が素晴らしいのもあるが、この教授の授業はさぞかし面白いんだろうなと思った。何度も...
この本を読んで、これまで意志の弱さから失敗や反省を繰り返してきた事がことごとく当てはまり、うなづけた。意志力とは、精神力とほぼ同義で捉えていた自分に気づき、自分を変える勇気を科学から学べた気がする。訳が素晴らしいのもあるが、この教授の授業はさぞかし面白いんだろうなと思った。何度も再読して意志力、自己コントロールを自分のものにしたい。
Posted by
やる自分、やれなかった自分など、どれも自分。罪悪感、ストレス、恥の意識と戦わず、うまく折り合いをつけ、投げやりにならず、グッと踏みとどまり、本当に望んでいることに意識を向け、どうすれば心からうれしく思えるかをわきまえる。 目から鱗だった。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・疲労は脳がアラートを早めに出しているだけかも ・いいことをしたと思うとご褒美として悪いことをしてしまう ・いい悪いで評価するよりなぜそうしたか?に注目しよう→自分がやりたいから頑張ったと思いたい ・アイデンティティとしてやったと思おう→むしろコストを払おう ・報酬系(ドーパミン)は快感ではなくそれへの期待に反応する→必ずしも幸福や喜びにはつながらない ・ストレス解消にはドーパミンを求めがちだが、効果があるのはセロトニンなど ・失敗した自分を責めると「どうにでもなれ」モードになってしまう→失敗した自分を許す ・「失敗した。変わらなきゃ」と思うだけで満足してしまう
Posted by
自己コントロールと誘惑とをどう選択して意志力を保てるかにを心理学で科学的な方法が書かれていた。 やらない力をやる力に変えるのが最も気に入った部分。悪い習慣をやめようと意識するより、目先を変えて新しい(できれば健康的な前習慣を始める。コーヒーをやめて紅茶を飲むことにしました、紅茶...
自己コントロールと誘惑とをどう選択して意志力を保てるかにを心理学で科学的な方法が書かれていた。 やらない力をやる力に変えるのが最も気に入った部分。悪い習慣をやめようと意識するより、目先を変えて新しい(できれば健康的な前習慣を始める。コーヒーをやめて紅茶を飲むことにしました、紅茶のもたらす効果も、コーヒ〜に全く引けを取らず、カフェインの量はコーヒーよりも少ないのです。 「やらない力」のチャレンジを定義し直して「やる力」のチャレンジに変えることができると自己コントロールが楽になりそうです。 これをダイエットに生かしていきたいと思いました。
Posted by
身近に感じやすい日常生活の内容とリンクさせて書いてあったからわかりやすかった。 また読みたい本! ドーパミン セロトニン、オキシトシン 同じ幸福ホルモンでも別物だと知った ドーパミンはお菓子を見て食べたいって思う時にMAX出て。 食べてからは罪悪感に陥る。 食べたいって思っ...
身近に感じやすい日常生活の内容とリンクさせて書いてあったからわかりやすかった。 また読みたい本! ドーパミン セロトニン、オキシトシン 同じ幸福ホルモンでも別物だと知った ドーパミンはお菓子を見て食べたいって思う時にMAX出て。 食べてからは罪悪感に陥る。 食べたいって思って10秒我慢したら解消できるということもこの本に書いてあった! ただし、心から食べたい、心から美味しい、作り手の愛情のこもったもの、念願のものだったら 罪悪感はなく美味しくて幸せだったという余韻に浸れる。 セロトニンオキシトシンはヨガや瞑想睡眠好きな人といる出てるホルモンで 行った後も幸せと思える。 このホルモンの違いがあるので、 何か疲労、リフレッシュ次第時は ドーパミンの選択ではなく セロトニン、オキシトシンが出る方法で行っていきたい。
Posted by
