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ソードアート・オンライン(010) の商品レビュー

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69件のお客様レビュー

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    21

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/11/04

キリト・ユージオが学院に入って、先輩が卒業するまでのお話。 この辺はWebではあまり細かく記載されていなかった気がする。 現実世界では昏睡したキリトが病院から誘拐され、その行方を追う少女たちの奮闘。 そして明かされるキリトのいるアンダーワールドの正体。 どちらかというと説明回...

キリト・ユージオが学院に入って、先輩が卒業するまでのお話。 この辺はWebではあまり細かく記載されていなかった気がする。 現実世界では昏睡したキリトが病院から誘拐され、その行方を追う少女たちの奮闘。 そして明かされるキリトのいるアンダーワールドの正体。 どちらかというと説明回かな。 著者書影のレベルはてっきり刊行冊数だと思ったのだけど違ったのか。

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2024/08/17

【再読】現実ではアスナがキリトの行方を求めて奔走する姿が描かれます。ユイの「ママを探していたパパは、一度も諦めたりしませんでしたよ」は何と刺さる言葉であるか。諦めなかった彼女が辿り着いた菊岡とキリトがいる《UR》の真の姿に驚かされる今回です。一方URでは、キリトとユージオが修剣学...

【再読】現実ではアスナがキリトの行方を求めて奔走する姿が描かれます。ユイの「ママを探していたパパは、一度も諦めたりしませんでしたよ」は何と刺さる言葉であるか。諦めなかった彼女が辿り着いた菊岡とキリトがいる《UR》の真の姿に驚かされる今回です。一方URでは、キリトとユージオが修剣学院を目指し、また入学後1年が過ぎて初等錬士かつ上級修剣士の側仕えとして励む姿が描かれますが、二人とも先輩に恵まれて良かったねと思う次第です。途中登場する”マスター”の使い魔が何だったか、覚えて無いけれど次回以降登場するんだっけ…。

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2023/05/04

病院にはこばれたあと、すがたを消してしまったキリトのゆくえを追うアスナは、茅場晶彦の恋人であり研究協力者であった神代凛子(かみしろ・りんこ)の協力を得て、菊岡誠二郎(きくおか・せいじろう)が推し進める「プロジェクト・アリシゼーション」の存在を知ることになります。 一方、仮想世界...

病院にはこばれたあと、すがたを消してしまったキリトのゆくえを追うアスナは、茅場晶彦の恋人であり研究協力者であった神代凛子(かみしろ・りんこ)の協力を得て、菊岡誠二郎(きくおか・せいじろう)が推し進める「プロジェクト・アリシゼーション」の存在を知ることになります。 一方、仮想世界である「アンダーワールド」に入り込んだキリトは、ユージオとともにルーリッドの村を旅立ち、北セントリア帝立修剣学院で剣士としての修行を積んでいきます。 著者自身も「あとがき」で述べているように、この巻の前半をまるまる費やして、現実世界における状況説明がおこなわれています。もうすこし小出しに世界設定が明らかにされていくのかと思っていたのですが、最初にストーリーの大枠が示されたことで、戸惑うことなくキリトの活躍をたのしめるのはメリットなのかもしれません。

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2022/12/31

アニメを凌駕する面白さが、この著者の作品には確実にある。むしろアニメのほうが、(とくに初期の作品は)冗長な感じがして面白さが半減してた。 本当に一度小説の世界に入り込むと、ページをめくる手が止まらない。アニメより数段上のクオリティに脱帽です。 いやあ、一気に読んでしまった。

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2022/02/05

ソードアートオンライン、略してSAOも10巻目。アニメから入っているので読んでいると映像が浮かびながら毎回読んでます。が、今回は始めの章でかなり難しい解説から入るので少しだけ重たく感じます。出だしをクリアーすれば割とスラスラと読めます。続きが楽しみです。

Posted byブクログ

2020/10/02

SAOは読み始めるとやっぱりおもしろい。AIの最先端技術とそれの抱える問題がどうなっていくのか面白くなってきたし、キリトくんの入り込んだ仮想世界にも愛着が湧いてきたし、この先の展開が気になります。

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2019/05/13

アリシゼーション2作目。前作が全然おもしろくなかったのでどうなることかと危惧していたが、全然杞憂だった。著者があとがきで言い訳していた前半の説明(明日奈の目線で語られる)も全然退屈しなかったし、後半のアンダーワールドでのキリトたちの活躍も楽しかった。アニメが10月から始まるので、...

アリシゼーション2作目。前作が全然おもしろくなかったのでどうなることかと危惧していたが、全然杞憂だった。著者があとがきで言い訳していた前半の説明(明日奈の目線で語られる)も全然退屈しなかったし、後半のアンダーワールドでのキリトたちの活躍も楽しかった。アニメが10月から始まるので、できればそれまでに完読したい。

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2018/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

遂に語られる「プロジェクト・アリシゼーション」。フラクトライトは無理だろうが、現実にも各国で取り組まれているようなAIの軍事利用。そこまでやるなら戦争もVR空間でやって欲しいと思ってしまう。 なぜ無垢なフラクトライトが必要なのかは納得できる理由。もしかすると人間も前世とかの記憶を持たずに生まれるのは同じような理由なのかもしれないなぁと思ってしまいました。 さて本巻、謎が散りばめられています。 ・アンダーワールドは≪ザ・シード≫から作られているはずなのに、ソードスキルが使えるのはオリジナルのカーディナル・システムが使われているのか?(どこから入手?) ・「ダークテリトリー」とモンスター達を作ったのは誰で、何故?(禁忌目録があるので、実際に存在しなくても問題ないはず) ・「マスター」「かの者」とは誰? 「マスター」は明らかにシステム管理者権限を持っていそう。 ・下位規則に縛られない「貴族」の存在、設定したのはプロジェクトの一環? ・戦闘も戦争もないのに、剣技がこんな発展しているのはどうしてなのか? ・イメージすることが力になるのは、当初からののシステム機能、それとも別の誰かの介入?(「シンイ」はやはり「心意」なのか?) 「アクセル・ワールド」のシステムは確実にアリシゼーションの先にあると確信させてくれます。茅場晶彦氏がまだ何かしていそうな感じもするし、続きを早く読みたくなります。

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2017/03/28

前半でアスナ活躍があってホッとする。 SAOだったよ。 後半からはまたキリトの無茶っぷりが楽しく読める。 けど、どうも一筋縄ではいかなそうな予感がする。

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2016/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アリシゼーション編第2章。  知性あるロボットの登場する作品にて数多描かれてきたのは、人造知性に人格と人間的な近代的諸権利とを承認するか?という問題。  また、その軍事利用の是非と限界である(もっとも、戦争を人造知性に委ねるとしても、サイバー上のシステム破壊による交戦能力の剥奪限定=想定不可でもない限り、本書に挙げる対人攻撃がなくなる事態は考えにくいが)  そういう意味で、本作は、設定と世界観以外、割と古典的ドラマツルギーだなぁと思いつつ読了。  ただし、人格の統合・維持形成が、唯一独自性という主観的認知に依拠という視座と、その描写にはホホゥと…。  もちろん、軍産あるいは防衛の方向性、そしてVRの未来像につき、ここで描かれるような現実は御免被るが(ただしフィクションと笑い飛ばせないのも確かだが…)、エンタメとしては充分楽しめる。  なお、アリシゼーション住民?の在り様が、現代日本の在り方とも、日本人の生活実感とも解釈できそうだが、その殻を打ち破るのが、キリトのような異邦人(=外国人)という意も包含していそうな感じ。

Posted byブクログ