「気がきく人」のスマート仕事術 の商品レビュー
指示を曖昧なままにしておくのではなく、こちらから質問をして書き出す 相手の立場で観察する きづいたら即行動 相手や状況によってやり方を変えるのが空気を読む ピンチをチャンスととらえる 新聞を用意 はじめの1分でひとつの記事を読む 次の1分で読んだ記事の事実のみ結論から話す 最後...
指示を曖昧なままにしておくのではなく、こちらから質問をして書き出す 相手の立場で観察する きづいたら即行動 相手や状況によってやり方を変えるのが空気を読む ピンチをチャンスととらえる 新聞を用意 はじめの1分でひとつの記事を読む 次の1分で読んだ記事の事実のみ結論から話す 最後の1分でその事実から自分が感じたことを話してみる ノートの左側にしつもん右側に先輩の答え コピーを待っている時間、パソコンの起動待ちなど仕事の中の少しの待ち時間に片付けなど小さな仕事をする 人間は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない
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良書。平易な文章で分かりやすかった 「気がきく人」というキーワードをつかって、仕事の基本を説明した書 結論は、「働ける喜びを知る」です。 気になったことは以下です。 ・当たり前の仕事を当たり前にするだけでは、お客様を楽しませることはできませんし、自分も楽しむことはできない。 ...
良書。平易な文章で分かりやすかった 「気がきく人」というキーワードをつかって、仕事の基本を説明した書 結論は、「働ける喜びを知る」です。 気になったことは以下です。 ・当たり前の仕事を当たり前にするだけでは、お客様を楽しませることはできませんし、自分も楽しむことはできない。 ・気がきくとは、相手の立場に立ってプラスαの付加価値をつけること ・気がきく人は、期待以上の仕事をしてくれる人 ・できる社員の共通点 ①情報があつまってくる ②俯瞰できる ③率直な気づきがある ・俯瞰とは、全体像を見る視点と、先を読む視点のこと ・自律型社員とは、自分から主体的に課題を見つけ、改善できる社員のこと ・背景を知ることで平面的な仕事になり、さらに、目的を知ることで立体的に仕事をとらえることができる ・お客様や社員にもっと関心を持とう。大きな耳を持ってしっかりと聴く。 ・今ある仕事を大切にすることで、さらに、自分が望む仕事が手に入ります ・学ぶとは、真似ること ・なぜだろう力とは、相手がこうするのはなぜだろうと考える習慣のこと ・空気が読めない人になっていませんか。相手や状況によってやり方を変えていくのが、空気を読むということ ・私たちの感情に影響を及ぼしているのは、出来事ではなく、私たちの受け止め方だということです ・過去と他人は変えられない。だけど、未来と自分は変えることができる。上司先輩は変えられない。だから、自分の行動を変えてみる。 ・コミュニケーションとは、クリエイティブな関係を伴って、お互いの意志を伝え合うこと ・自分を主語にして素直に相手に伝えることを、iメッセージという ・報連相は組織の生命線。報告は義務、結論から伝えること。事実と所感を分けて伝えること。 ・言葉遣い、否定形を肯定形にする、言い切るのではなく伺いを立てる ・時間の余裕をもつこと、そうすれば、心のゆとりが生まれる ・整理とは要らないものを捨てること、整頓とはのこったものを簡単に取り出せるようにすること ・気がきく人はクレームを未然に防ぐ。クレームが起こらないように先回りして考える、原因を根本からおさえることで仕事をもっとスマートにする ・やることをやっていれば、利益はあとからついてくる まとめのことば ・働けるだけで幸せ、仲間がいるのはもっと幸せ、必要とされたらもっと幸せ。 ・人間には一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。 もくじ はじめに Chapter1 会社が求める人財は「気がきく人」 Chapter2 期待以上の仕事をする「気がきく人」の習慣 Chapter3 「気がきく人」の一歩先ゆく行動 Chapter4 「気がきく人」のグッドコミュニケーション Chapter5 「気がきく人」のちょっとした気遣い Chapter6 「気がきく人」のスマートタイムマネジメント Chapter7 「気がきく人」は、会社のファンをつくり利益に貢献できる ISBN:9784495598211 出版社:同文舘出版 判型:4-6 ページ数:200ページ 定価:1400円(本体) 発行年月日:2012年06月14日
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当たり前のことが、当たり前に書かれている本。 目新しいものがあるかなぁ、と思ったのですが、 そうでもなく、、、
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