自省録(文庫版) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マルクス・アウレリウスを主人公にした第16代ローマ皇帝時代の歴史マンガという印象だった。面白くないということではない。『自省録』は自分との対話を記録したものなのかな、だからこういう内容なのかなと受け取ったけど、概要を少しでも知りたいという期待はあまり満たされていない。 どこが自省録から抽出されたエッセンスなのか、それを読み取れなかったところが多々ある感じがする。読み終わったあとに『100分de名著』の『自省録』の回を見る。
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漫画自体は、原典からいくつか文章を抜粋している程度ではあるが、マルクスの生涯が分かりやすく(戦乱の最中の苦悩も巧みに)表現されており、原典を読む際の理解度が違ってくる。 自省録がただの名言集と他人事のようには感じられなくなった。
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なんで読んでみようと思ったのかも覚えていない本。マンガならわかりやすいと思ったのは覚えてるけど。この手のマンガ、結局は本物を読まなくちゃわからない。隔靴掻痒感がすごい。星の数は、私の力量不足。
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