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窪島誠一郎【著】
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戦後すぐの想像を絶する極貧ぶりが数々のメニューを通して(片栗粉の葛湯…?)襲ってくる。現代に残るものもあれば、残らないものもある。個人的には各メニューよりも、成人期に悪化した養父母との仲の顛末が気になる。 ズルチンて何?
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粗食の紹介というよりも、戦後の粗食を止む得ない頃の、食物に対する思いを綴った本。自分が子供の頃に手軽に味わったこともある品も見受けられたが、それが当時はごちそうだったと思うと、色々と感慨深い。