1,800円以上の注文で送料無料

ふたりの子育てルール の商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2015/09/28

夫、父親こそ読むべき本。世の中の構造や妻が何を本当は思っているか、データを元に理解できる。そして両立がうまくいく方法は、しっかり話し合い、ルールを決めること。夫はどうしたい、なりたいのか。妻はどうしたい、どうなりたいのか。

Posted byブクログ

2015/08/28

男性の家事育児を話題にするときは、よその家のマイナスな点に言及すると、自分のほうがいい夫だと奮起してくれ、効果的とのこと(笑) 隠れ育休をとる人は半数近く。 家事はヘルプではなくシェア。 母親が教師だった男性は家事を自然にやる。 →なるほどー。でも、お姑さんが教師っていうの...

男性の家事育児を話題にするときは、よその家のマイナスな点に言及すると、自分のほうがいい夫だと奮起してくれ、効果的とのこと(笑) 隠れ育休をとる人は半数近く。 家事はヘルプではなくシェア。 母親が教師だった男性は家事を自然にやる。 →なるほどー。でも、お姑さんが教師っていうのは…なにかと厳しそう^^; 2009年、保育園児210万人、幼稚園児163万人。 →うーん?これだけだと何割の人が保育園に通っているのかわからない…。保育園児のほうが対象児童が多いので。 0歳児童を育てている人にお金を配るという話もあるが、マイナス面も大きい。 →やはり保育園義務教育化がベストに思う。。この作者さんはどうお考えだろう? 最後の若夫婦はなんか素敵でほっこり。

Posted byブクログ

2013/09/21

いい意味で、自分の経験に基づいた思い切りのいい表現。働くとは?ワークライフバランス(もしくはコンフリクト)は?父親とは?男女同権とは?…もちろん共感できる点ばかりではないですが、色々と考えながらもあっという間に読み進みました。父親を食卓に帰すこと=その選択肢を設けることに同感。む...

いい意味で、自分の経験に基づいた思い切りのいい表現。働くとは?ワークライフバランス(もしくはコンフリクト)は?父親とは?男女同権とは?…もちろん共感できる点ばかりではないですが、色々と考えながらもあっという間に読み進みました。父親を食卓に帰すこと=その選択肢を設けることに同感。むしろお金を配ること=同じことを考えてました。

Posted byブクログ

2013/06/13

共働きをするには、パートナーの協力も必要。「手伝い」ではなく、「分担」しないと、家庭は回っていかない気がした。 今の夫は、「手伝い」の範囲だと思っているけど、これは、「妻の要求の高さ」かもしれない。 コミュニケーションで・・・というけど、夫に「分担」を求める労力はないかな(苦笑)...

共働きをするには、パートナーの協力も必要。「手伝い」ではなく、「分担」しないと、家庭は回っていかない気がした。 今の夫は、「手伝い」の範囲だと思っているけど、これは、「妻の要求の高さ」かもしれない。 コミュニケーションで・・・というけど、夫に「分担」を求める労力はないかな(苦笑) 近くにサポートしてくれる人がいればいいけど・・・。なかなかうまくはいかないものです。 私の両親も共働きだったから、子どもは「保育園」「学童保育」が当たり前だったけど、「税金」が使われていることを、改めて認識。 関わりのない人の税金も使われていることを考えると、ちょっと複雑。 とても読みやすい本でした。 (うらやましい部分も多々あり(笑))

Posted byブクログ

2012/11/01

仕事と家事の両立、家事のお互いの分担量を考えるのは、非常に大変なことです。 大切なのはやはり、ふたりのコミュニケーションだと筆者は言っています。 合意のある夫婦ほど満足度は高く、やってほしい、やるように努力するよなどの「頑張ろう」という決め事をするのではなく、具体的に何をどうす...

仕事と家事の両立、家事のお互いの分担量を考えるのは、非常に大変なことです。 大切なのはやはり、ふたりのコミュニケーションだと筆者は言っています。 合意のある夫婦ほど満足度は高く、やってほしい、やるように努力するよなどの「頑張ろう」という決め事をするのではなく、具体的に何をどうするという風に現実を見据えて話すようにすることが大切。 例えば家事の分担では、得意な方がやる、とかあらかじめ分担を決めておくなどで、家事の分担をしっかりと可視化したほうが納得がいきやすい。 また、場合によっては外注や機械化も検討する。例えば洗濯乾燥機を買うとか、ロボット掃除機を検討してみるとか。 で、さらには「やらない」という選択肢も考えてみる。例えば洗濯ものはたたまない、各々のカゴに放り込むだけなど。 こうした工夫で、お互い不満と負担の少ない方法を考えて家事・育児をこなしていくことが大切としています。 更には、社会やイメージの問題についても、ああそうだなと思うことがいくつか。 それは、男性こそが仕事と私生活の板挟みにあっているということ。 特に妻に対してフェアでありたいと思っている男性ほど、板挟みによるストレスが大きい。 周囲の多くの男性が家事・育児をほとんどやらない中で、自分がやろうとするときほど、家庭からも職場からも理解を得られずに板挟みになってしまうケースが多い。 逆に目から鱗だったのが、母親側からの目線。 専業主婦で家事・育児に専念しており、夫が家事・育児にまったく参加していなかった家庭の場合。 育児が落ち着いてきて、妻が家計の助けに働きに出ようと思った場合、夫は「パートに出てもいいよ」という許可はするが、その時に自分が家事・育児を分担しようという意思を持たないことが多いということ。 我が家はこの形には当てはまりませんが、現状をよくしようと頑張り始めたことはしっかり夫婦で共有するというのは大切なこと。お互い何かしら状況に変化があった場合には、その都度家庭と仕事をどうこなしていくか相談して乗り越えていくことが大切であることを、改めて認識しました。 ただ、この本では徹底して「夫婦平等に」「夫も家事・育児を」と言っていますが、これを真似してパートナーに対して肩に力入れて熱心に求める必要はないと思います。 また、それに対してどうする?というのも、根気強く夫を変えるように頑張る、理解ある職場になるようにする、可能なら理解ある部署に移るなど、正直それでよくなれば苦労しないよ…レベルの話。 どうやらこの著者は自分の職場も夫の職場や家事への理解もよかったようで、実体験に基づく具体的な改善策は見受けられませんでした。 夫婦での家事・育児の実態、男性の育休取得率、共働き夫婦の現状等を軽く学ぶにはよい本かもしれませんが、具体的にどうしよう、家事の大変さをどう分かち合おう、というのは、また別の本で学びましょうといった感じです。

Posted byブクログ

2012/07/07

共働き夫婦のための楽しく子育てする方法。 経済記者の著者と大学勤務の夫と、2人で育児をまわしていくためのHow to。 こういうワーキングマザー系の本ってどうしても女性目線で書かれる事が多いですが、男性の立場からの意見も盛り込まれている点が良かったです。 男性のほうが、本当は育...

共働き夫婦のための楽しく子育てする方法。 経済記者の著者と大学勤務の夫と、2人で育児をまわしていくためのHow to。 こういうワーキングマザー系の本ってどうしても女性目線で書かれる事が多いですが、男性の立場からの意見も盛り込まれている点が良かったです。 男性のほうが、本当は育児に関わりたくても周りの目が気になって早く帰れなかったりするケースも多い、男性こそワークライフバランスが必要という意見は確かに言えてるかもな~と思いました。 著者はよく、「どうしたらダンナさんみたいな人を見つけられますか?」と聞かれるそうで、著者が回りに聞いてみた結果としては2種類ある。 1つは「反面教師型」、父親不在家庭で育って自分はそうならまいと育ったケース。 もう1つは「親がお手本型」、自分の親がそうだったというケース。 でもなー、うちのダンナも相当周りにうらやましがられる程のイクメンなんだけど、どっちにもあてはまんないよな。。。 この本でも言われてるけど、働く事や生活する事に対する価値観がちゃんと摺りあってる事が一番大切な気がしますね。 あと副題にもありますが、「ありがとう」の人事から始まるいい関係。 仕事も子育ても、となると何となく「自分が一番大変、損してる」って気持ちに陥りやすいんですよねー。でもそう思っててもホントはいい事ない。 お互い助け合って、お互いありがとうと言い合える関係、これが一番大切だよなーと改めて思うのでありました。

Posted byブクログ