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おべんとうの時間(2) の商品レビュー

4.4

37件のお客様レビュー

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2023/05/27

2012年刊。写真が3ページ、文章2ページで1人分の記事。取材対象者の言葉を、基本そのまま使っているから、方言やら物言いのクセ等もそのまま出ていて、「作られた」感じが無くて安心する。 小説も読むし面白いけれど、作られた話ばかりだと飽きてくる。普段の生活そのままが、断片的にでも見え...

2012年刊。写真が3ページ、文章2ページで1人分の記事。取材対象者の言葉を、基本そのまま使っているから、方言やら物言いのクセ等もそのまま出ていて、「作られた」感じが無くて安心する。 小説も読むし面白いけれど、作られた話ばかりだと飽きてくる。普段の生活そのままが、断片的にでも見えるのが楽しい。

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2021/12/05

普通に生きる人達のお弁当と、そこから見えてくる日常生活や家族や人生の話が、当たり前だけどみんな違っていて、でも共感もする。読んでて温かい気持ちになる。何気ない言葉に胸が締めつけられる時もある。

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2020/09/23

 カメラマンの阿部了さんとライターの阿部直美さんが、お嬢ちゃんを連れてこの国の隅々まで歩きまわっている。ぼくが、彼らを「阿部一族」と呼ぶことにしましたが、「ふつうに生きている人」たちと出合い、ポートレイトをカシャッと映し、「おべんとう」を覗き込み、生活と人生を語る「声」を伝えてく...

 カメラマンの阿部了さんとライターの阿部直美さんが、お嬢ちゃんを連れてこの国の隅々まで歩きまわっている。ぼくが、彼らを「阿部一族」と呼ぶことにしましたが、「ふつうに生きている人」たちと出合い、ポートレイトをカシャッと映し、「おべんとう」を覗き込み、生活と人生を語る「声」を伝えてくれるこのシリーズは、「新・新日本紀行」ですね。  「阿部一族」が記録した今回の「新・新日本紀行」の中では、東北の海辺の散髪屋さんの「おにぎり」が胸を打ちました。  感想はブログに書きました。できればそちらをどうぞ。   https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202009100000/

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2019/07/24

全国を巡り、出会った39人の手作りなお弁当の写真&インタビュー。 ANA機内誌「翼の王国」の連載を書籍化。2冊目。 本人の全身とお弁当の写真。 氏名、所属、職名や立場等と地域名、お弁当の時間写真。 インタビューで各4ページでの構成。コラム有り。 2冊目も良かった~(^^♪ 職業も...

全国を巡り、出会った39人の手作りなお弁当の写真&インタビュー。 ANA機内誌「翼の王国」の連載を書籍化。2冊目。 本人の全身とお弁当の写真。 氏名、所属、職名や立場等と地域名、お弁当の時間写真。 インタビューで各4ページでの構成。コラム有り。 2冊目も良かった~(^^♪ 職業も様々な人たちの他に、古風な劇場でお弁当を食べる人と 劇場主との交流の話なんていうのもありました。 お弁当への想い、家族の想い、作り手への想い。 その飾らぬ言葉とお弁当の中身が、今回も掲載されています。 エッセイ、高校相撲部のマネージャーと監督への取材が新鮮! 同様に、田老への旅は心沁みるものでした。 津波に遭った女性の「書類の再発行はできるけど、命の再発行は できないの」という言葉の重みを感じました。 表紙の女性と写るヤギが「私も村づくりスタッフの一員よ」と 言っているようで、なんか可愛い(^^♪

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2019/01/21

1巻に引き続き、読んだ。 疲れているときに沁みた。 人とおべんとうの写真が見開きであって、次の見開きが文。最初の写真に職業がかかれていないので、文のページを見るまで、職業を想像するのも面白い。 いろんな年代のいろんな人生があって、それぞれの幸せが現れたおべんとうがとてもいい。

Posted byブクログ

2018/10/23

1巻目とクオリティが変わらない。人の暮らしを見つめる視点も、相撲、コーヒー栽培、韓国、多方面にわたる内容も興味深い。熊本地震の折ほぼ震源地にいたので、東日本大震災を経験した人々の言葉が心に沁みた。

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2017/08/24

おかずは4種類以上あると見栄えする。 おかずとご飯を分けてるお弁当の人って多いのね。量が多すぎない?

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2017/05/12

ANA機内誌「翼の王国」に掲載されてたものを編集したものだそうです。「おべんとうの時間(2)」、2012.4発行です。ネイチャーガイド、ガーデナー、一級時計修理技能士、星空案内人、村づくりスタッフなど色々な仕事をされてる39人の元気の源、「おべんとう」です(^-^)

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2017/02/22

お弁当は人と人の大事なコミュニケーションツールなのかもしれない。ふと手に取って読んだか、胸の中がとてもあたたかくなる1冊だった。 様々な職種の人のお弁当と、その人の仕事、生き方が写真と文章で紹介されている。 丁寧に作られた本だな、というのが第一印象。語り口調の文を読んでお弁当はた...

お弁当は人と人の大事なコミュニケーションツールなのかもしれない。ふと手に取って読んだか、胸の中がとてもあたたかくなる1冊だった。 様々な職種の人のお弁当と、その人の仕事、生き方が写真と文章で紹介されている。 丁寧に作られた本だな、というのが第一印象。語り口調の文を読んでお弁当はただ食べるものではなく、人の想いがたくさん詰まった幸せの箱なのだなと当たり前のことに気付かされた。 作る側ではなく、作ってもらった側のストーリーだか、どちらの想いも汲むことができる。質素なお弁当、豪華なお弁当、どちらもその箱の中には相手を思いやる気持ちが込められているのだ。 読み終わったあと、自分が作るお弁当や渡す相手、作ってもらったお弁当を思い出しながら、ありがとうと呟いてしまった。

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2017/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お弁当にはその人の人生が、その家族の人生が詰まってる素晴らしいものなんだなぁ。 味付けだけじゃなく、愛情がたっぷり入ったお弁当。 わたしもまた作って行こう。

Posted byブクログ