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火星のプリンセス の商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2025/10/29

映画から プロローグ的な内容、続きを入手するのが難しいのが惜しい。ただこの1巻だけでも小綺麗にまとまっていた印象。

Posted byブクログ

2020/12/24

1912年に初出し、1917年に出版された本とは思えない。今読んでも面白いのは世界観がしっかりしているからなんだろうなぁ。火星に宇宙人はいないけれど、はるか遠い星の話としてはあり得そうだもの。108年前に書かれた小説が再評価され残り続けていることは有難い。子どもの頃の感受性で読ん...

1912年に初出し、1917年に出版された本とは思えない。今読んでも面白いのは世界観がしっかりしているからなんだろうなぁ。火星に宇宙人はいないけれど、はるか遠い星の話としてはあり得そうだもの。108年前に書かれた小説が再評価され残り続けていることは有難い。子どもの頃の感受性で読んだらもっとワクワクしただろうなぁ。大人になって懐かしい気持ちで読み直す人が多い素敵な本。

Posted byブクログ

2019/05/23

【G1000/23冊目】今から100年以上前にアメリカ人が書いたという前提がなければ、ガーディアン紙の選書じゃなければ最後まで読まずに放り出していたかも知れない。なるほど、100年前にこの世界観は途方もない想像力だと言えるし、人気があったのはわかります。ただ、私は終始嫌悪感から逃...

【G1000/23冊目】今から100年以上前にアメリカ人が書いたという前提がなければ、ガーディアン紙の選書じゃなければ最後まで読まずに放り出していたかも知れない。なるほど、100年前にこの世界観は途方もない想像力だと言えるし、人気があったのはわかります。ただ、私は終始嫌悪感から逃れることは出来なかった。野蛮なのに技術力が高いという設定。野蛮なのは緑や赤い人類。流石に黄色はいなかったが、出てきたら本当にゴミ箱行きだったかも知れない。色着いてるといくら殺しても火星に置き去りにしても英雄だなんて世界クソ喰らえ。

Posted byブクログ

2017/03/26

SF。ファンタジー。スペースオペラ。 火星を舞台にサスペンスフルな展開が続く。 火星人、服装、都市、自然、どれをとっても、ヴィジュアル的に馴染みのない描写ばかり。 読者にとって、想像力を試される作品。

Posted byブクログ

2014/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 南軍騎兵大尉ジョン・カーターはある夜、忽然としてアリゾナから火星に転移する。 時まさに火星は乱世戦国、四本腕の獰猛な緑色人や、高度な科学力を持つ地球人そっくりの赤色人が戦争に明け暮れていた。 その渦中に飛びこんだ快男子カーターは絶世の美女デジャー・ソリスと結ばれるべく、剣を片手に縦横無尽の大活躍を見せる…。 スペースオペラの原点ともいうべき不朽の傑作。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted byブクログ

2013/01/04

随分昔に読んだけど、読み返し。 以前感じた「ドキドキ・ワクワク感」が薄れている。 歳をとったからでしょうか。

Posted byブクログ

2012/03/25

高校生の時によく読んだ、アーサーCクラークやハインラインを彷彿とさせる懐かしい感じを覚えた スケールも今の映像技術があれば面白い映画になるだろうな 映画を見る前にぜひ原作を読みましょう

Posted byブクログ