ルーズヴェルト・ゲーム の商品レビュー
今季のドラフト会議で鷺宮製作所の投手が1位指名されたときに、とあるライオンズファンのベテラン芸人さんが「ルーズベルトゲームや、モデルになったの」と言っていたのと、ちょうど同じタイミングで社会人野球の日本選手権で地元スーパーのクラブチームが登場するということが重なり、さらに同じタイ...
今季のドラフト会議で鷺宮製作所の投手が1位指名されたときに、とあるライオンズファンのベテラン芸人さんが「ルーズベルトゲームや、モデルになったの」と言っていたのと、ちょうど同じタイミングで社会人野球の日本選手権で地元スーパーのクラブチームが登場するということが重なり、さらに同じタイミングで図書館に行き偶然見つけたことをきっかけに読んだ1冊。 池井戸潤作品はすべてにおいて物語の流れのパターンは決まっているけど、それでいてもとてもワクワクドキドキそして興奮して胸がスッキリするので、この作品も楽しく読むことができた。 地元スーパーのクラブチームも題材として取り上げて欲しいなと。 そのためには日本選手権で祈願の1勝を!
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会社の不景気や過去の不祥事に揉まれながらも奮闘する社会人野球の物語。 スポーツの素晴らしさ、応援が持つ秘めた力を改めて感じることのできる作品。 池井戸さんの作品はこれが初見やけど、彼らしい下克上が描かれてて、人間味や信じる心に感嘆した。 大方の結末がわかってるから、どうやっ...
会社の不景気や過去の不祥事に揉まれながらも奮闘する社会人野球の物語。 スポーツの素晴らしさ、応援が持つ秘めた力を改めて感じることのできる作品。 池井戸さんの作品はこれが初見やけど、彼らしい下克上が描かれてて、人間味や信じる心に感嘆した。 大方の結末がわかってるから、どうやってその方向に持っていくのかを非常に楽しむことができた。
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図書館にて借りる、第107弾。 『下町ロケット』の感動、再び。 非常に面白かった。 『下町ロケット』と同じパターンだが、面白い事に変わりはない。 ハッピーエンドが予想出来るから、安心して読んでられる。
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久しぶりに池井戸さんの本を読みました。面白かったのですが、ハラハラドキドキする感じは、あまりありませんでした。 いよいよ夏の甲子園が始まります。球児たちの熱い戦いに、期待しています。
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中小企業の経営者の作品、池井戸潤に多い。劣勢にあるやつらが筋を通すところをきっちりと通し、勝つべきやつが勝つオチが非常にスッキリしていて面白い作品。
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ドラマ化もされた池井戸作品。 下町ロケットは技術者の社長だったが、今回は営業畑の出身。「外の目線から組織を見つめられる」という点や、野球部を絡めた話は面白い。 が、野球部の話と会社の話、二つが盛り込まれた分、双方が薄くなってしまったように思える。 勧善懲悪さが前面に出ている...
ドラマ化もされた池井戸作品。 下町ロケットは技術者の社長だったが、今回は営業畑の出身。「外の目線から組織を見つめられる」という点や、野球部を絡めた話は面白い。 が、野球部の話と会社の話、二つが盛り込まれた分、双方が薄くなってしまったように思える。 勧善懲悪さが前面に出ている分、クライマックスはもう少し濃く書いても良かったのでは。
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ノーサイドゲームの野球版? いやこっちの方が先だから逆か 読み始めはそんな感じでした 結論から言えば読み終わりもそんな感じでしたw だけど面白かったな! そもそも野球好きなんでこっちの方がぜんぜん面白かったな! よく池井戸潤さんの作品群は勧善懲悪ばかりと言われてるようだがはっ...
ノーサイドゲームの野球版? いやこっちの方が先だから逆か 読み始めはそんな感じでした 結論から言えば読み終わりもそんな感じでしたw だけど面白かったな! そもそも野球好きなんでこっちの方がぜんぜん面白かったな! よく池井戸潤さんの作品群は勧善懲悪ばかりと言われてるようだがはっきり言って…勧善懲悪大好きだ まだまだ読んでない池井戸作品が沢山ある 幸せだ
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グッと来た言葉「だが、そんなときでも社員を人として尊敬する気持ちが必要なんじゃないか。私がいっているのは、そこだ。君に、その気持ちがあるか」 池井戸さんの小説は企業の勉強にもなるし、いつも何か気づかされる。
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中堅メーカー・青島製作所の野球部はかつては名門と呼ばれたが、ここのところすっかり成績低迷中。 会社の経営が傾き、リストラの敢行、監督の交代、廃部の危機・・・・・・。 野球部の存続をめぐって、社長の細川や幹部たちが苦悩するなか、青島製作所の開発力と技術力に目をつけたライバル企業・ミ...
中堅メーカー・青島製作所の野球部はかつては名門と呼ばれたが、ここのところすっかり成績低迷中。 会社の経営が傾き、リストラの敢行、監督の交代、廃部の危機・・・・・・。 野球部の存続をめぐって、社長の細川や幹部たちが苦悩するなか、青島製作所の開発力と技術力に目をつけたライバル企業・ミツワ電器が「合併」を提案してくる。 青島製作所は、そして野球部は、この難局をどう乗り切るのか? (アマゾンより引用) 笹井さんがイヤなヤツなのかと思ったら、案外良い人でジーンと来た。 城戸社長が1番カッコいい
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経営難でリストラを推し進める幹部と野球部の廃部に至るまでの葛藤をスリリングに描いた作品 企業文化の違う会社同士が経営統合を模索するなかで、個性を大事にする人々の思いが報われた
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