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アサーション入門 の商品レビュー

3.8

102件のお客様レビュー

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2026/04/03

自分はこれまで「非主張的であることが、望まれること」と思っていたが、そうではない。 相手を尊重し、自分も尊重するアサーションがその後の自分の心理的健康に繋がり、他者との旅行な関係に繋がる(違いの率直な意見を聞けるから、妥協案をともに考えることができる)。 まずは感情的にならず...

自分はこれまで「非主張的であることが、望まれること」と思っていたが、そうではない。 相手を尊重し、自分も尊重するアサーションがその後の自分の心理的健康に繋がり、他者との旅行な関係に繋がる(違いの率直な意見を聞けるから、妥協案をともに考えることができる)。 まずは感情的にならず、自分が今、どう感じ、どのような状況で、具体的にどう行動できるか、考えるようにしたい。

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2026/02/25

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00501869 法学部地域創生学科 徳永 江利子先生: 誰でも一度は、コミュニケーションで悩んだことがあるでしょう。人それぞれ価値観や考え方が異なるため、コミュニケー...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00501869 法学部地域創生学科 徳永 江利子先生: 誰でも一度は、コミュニケーションで悩んだことがあるでしょう。人それぞれ価値観や考え方が異なるため、コミュニケーションに正解はありませんが、ある程度は心構えと技術によって、今より良いものにすることはできます。難しいけれども生きるうえで避けては通れないコミュニケーションについて、自分なりのより良い表現を見つけて欲しいと考え、本書を採用しました。

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2026/02/19

日本にアサーションを導入した平木典子さんによるアサーションの入門書。第一人者の筆だけあって、分かりやすく解説されていた。 入門書だからかもしれないが、主張的、非主張的、アサーティブの3類型の分類で難しすぎず、理解しやすい内容だった。

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2026/01/06

「アサーションとはどのようなものか」を紹介してくれる。 実際にどのような方法があるかより、 まずアサーションとは何なのか、概要の説明に重心を置いている印象です。 これからアサーションを勉強していくための、初めの1冊におすすめしたい。

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2026/01/04

コミュニケーションや自己表現で課題感を持っていた時に本書を買いました。 非主張的な自己表現と攻撃的な自己表現でもなく、「自分も相手も大切にする表現」として「アサーション」を定義されていました。 大枠の説明は分かりやすい一方で、「自分も相手も大切にする表現」を実践するのは簡単なこ...

コミュニケーションや自己表現で課題感を持っていた時に本書を買いました。 非主張的な自己表現と攻撃的な自己表現でもなく、「自分も相手も大切にする表現」として「アサーション」を定義されていました。 大枠の説明は分かりやすい一方で、「自分も相手も大切にする表現」を実践するのは簡単なことではないと感じました。 しかし、本書でまとめられている歩み寄りのステップや、非主張的な自己表現と攻撃的な自己表現とアサーションの3つの表現、場面別のアサーションの表現方法など、分かりやすい説明で自分の中でネックになっているところが明確になりました。 特に、場面別の事例では、自分が困っていることとドンピシャの例でどのように解決しますか?と投げかけられたときは本気で困りましたが、歩み寄りのステップにある自分の気持ちを言語化することで、解決の選択肢を増やせることを知れて少し楽になりました。

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2025/12/05

なんか、買ったかなぁ~と思いつつ、ブックオフできれいな状態で見つけたので購入。 アサーションの、あなたもOK私もOKという考え方が素敵だなと思って、久しぶりにこの考え方に触れたかった。 部下の一人がどうにも自分勝手な行動が多く、他の部下や従業員数の人々も困っているので何とかし...

なんか、買ったかなぁ~と思いつつ、ブックオフできれいな状態で見つけたので購入。 アサーションの、あなたもOK私もOKという考え方が素敵だなと思って、久しぶりにこの考え方に触れたかった。 部下の一人がどうにも自分勝手な行動が多く、他の部下や従業員数の人々も困っているので何とかしたいなと。 でも、よく考えてみれば、アサーション的な考え方で言うならば、それも違うのかなと。 そこら辺の判断みたいなのを出来るようになるには、相当な考え方の転換も必要だなとも思った。 読み込んだり、他の方の著書とかも読んだりして、新たに学び直そう。 いろんな考え方があって、矛盾するようなこともある。 最終的には自分で考えることも当然必要なんだよな。

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2025/11/16

久しぶりに良い本に出逢えた。薄いし、内容もバツグン 最後のアサーションを他人に押し付けるのはアサーティブではないというのが染みた とりあえず状況を把握して自分の気持ちを書き出すのが大事。それを上手く伝える。(上手くがムズいんだが、、、) マズローが出てきて感動。多分何を考え...

久しぶりに良い本に出逢えた。薄いし、内容もバツグン 最後のアサーションを他人に押し付けるのはアサーティブではないというのが染みた とりあえず状況を把握して自分の気持ちを書き出すのが大事。それを上手く伝える。(上手くがムズいんだが、、、) マズローが出てきて感動。多分何を考えるにもあれなんだな。タスクとメンテナンスの話の時にタスクが増えすぎてて当たり前の環境のせいで所属の欲求が満たされてないというのは大事な事だなと思った。

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2025/11/04

自分も相手も大切にするコミュニケーション。 私は、昔から引っ込み思案で恥ずかしがり屋。だいたい相手に合わせることで人付き合いをしてきた。 それでも歳を重ね、コミュニケーションの苦手意識はだいぶなくなった。 ただ、気付いたら、なんだか、自分がどうしたいのかどう感じてるのか分から...

自分も相手も大切にするコミュニケーション。 私は、昔から引っ込み思案で恥ずかしがり屋。だいたい相手に合わせることで人付き合いをしてきた。 それでも歳を重ね、コミュニケーションの苦手意識はだいぶなくなった。 ただ、気付いたら、なんだか、自分がどうしたいのかどう感じてるのか分からなくなってた。 この本は、そういった人の自分の気持ちの確かめ方、健全なコミュニケーションを阻んでいる思い込みなどを具体的に提示してくれていている。 今後少しづつアサーション実践していけそう。 まずは、自分の正直な気持ちを認知すること。 相手の意向に沿わないことを恐れず、自分の意見を発する事。 私には、私らしくある権利があることを意識する。

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2025/10/23

うつ病で休職し、カウンセラーの勧めで課題図書として読書。 「自分も相手も大切にする自己表現」である"アサーション"の理解を深めることができた。 アサーションであるためには決して"非主張的"でも"攻撃的"でもなく、&quo...

うつ病で休職し、カウンセラーの勧めで課題図書として読書。 「自分も相手も大切にする自己表現」である"アサーション"の理解を深めることができた。 アサーションであるためには決して"非主張的"でも"攻撃的"でもなく、"アサーティブ(自分をまず考え相手にも配慮する)"必要があり、自身の気持ちを言語化/人権(自己表現の権利)として認める/考え方をアサーティブにする/自己表現のアサーション...等、様々なアプローチを具体例を交えて説いている。 また身近な問題を例に、欲求の観点から分析したり、シチュエーション毎にアサーティブな関わり方を考えたり、適切な提案方法/表現方法/振る舞い方を確認したりしている。 当書籍から、アサーティブでいるうえでの重要な以下三点に注意して今後のコミュニケーションを心掛けたい。 ①自分の思いを確かめる ②事実や状況を共有する ③提案は具体的に述べる

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2025/08/18

自分も相手も尊重する自己表現法、アサーションについての入門書。 アサーションとは何か、どういう状態がアサーティブなのかを、例を挙げながら教えてくれます。 本書の中では自己表現を「非主張的自己表現」「攻撃的自己表現」「アサーティブな自己表現」の3つに分類しており、アサーティブな...

自分も相手も尊重する自己表現法、アサーションについての入門書。 アサーションとは何か、どういう状態がアサーティブなのかを、例を挙げながら教えてくれます。 本書の中では自己表現を「非主張的自己表現」「攻撃的自己表現」「アサーティブな自己表現」の3つに分類しており、アサーティブな自己表現を目指しています。読んでいく中で、私は非主張的自己表現が多いのかも……と確認できました。 こういった話し方やコミュニケーションの本では、方法が色々と紹介されているけれど、実践する事が難しいものが多いと感じます。本書では「何がアサーションにブレーキをかけているのか」にまで言及して解説されているので、スッキリ学ぶことができました。 最後まで読んで、より深くアサーションについて知りたくなりました。

Posted byブクログ