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今日もていねいに。 の商品レビュー

3.9

165件のお客様レビュー

  1. 5つ

    43

  2. 4つ

    49

  3. 3つ

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2026/03/02

祖母の本棚より なんのPodcastだったか… 三浦さんの対談を聞いてから読んだので何となく親近感。 ていねいな暮らしをしたいと常々思っているけど、 ほんわか、あたたかく、ゆったりした過ごし方を想像して開いたからか、意外とストイックな日々だなあ…という印象。 「泣きたくなる...

祖母の本棚より なんのPodcastだったか… 三浦さんの対談を聞いてから読んだので何となく親近感。 ていねいな暮らしをしたいと常々思っているけど、 ほんわか、あたたかく、ゆったりした過ごし方を想像して開いたからか、意外とストイックな日々だなあ…という印象。 「泣きたくなることは、たくさんあります。 死にたくなることも、たくさんあります。 父親で、仕事人であっても、それが僕と言う人間であるし、ほとんどの人はそうでしょう。 何か嫌なことがあって乗り越えられない友達がいれば、僕はこう言います。泣き足りてないんだよ。どこか我慢しているんじゃない?」 という内容にしんみり。 今が幸せなはずなのに、死にたくなることがあるなんて、私はダメなんだって思っていたから。 なんだ、みんなそう思うことあるんだ。 ってちょっと救われた気がする。

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2025/11/13

毎日生きていくための人生のヒント的なエッセイ集です。 欲張らず、肩肘張らず、腹八分目で行きましょうという感じのことをいろんな方向から見たり、著者の経験などを交えて語られています。 そういう姿勢や生活できるのは、うらやましいなぁと思いつつ読んでいまいした。 自分は欲望を止める...

毎日生きていくための人生のヒント的なエッセイ集です。 欲張らず、肩肘張らず、腹八分目で行きましょうという感じのことをいろんな方向から見たり、著者の経験などを交えて語られています。 そういう姿勢や生活できるのは、うらやましいなぁと思いつつ読んでいまいした。 自分は欲望を止めるのが苦手な質なので、参考にしたいなと思いつつも、無理だなとは思っています。 1項1項ページは少ないので読みやすい本ではあります。実践できるかは置いといて。

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2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

共感できるところもあるし、できないところもあった。 なんとなく、「周りには共感してもらえないだろうな〜」という価値観が著者と一致してたりして、嬉しかった。私はこれでいいんだと言ってもらえたようで。 私が特に好きだった部分↓ 「読み終わったあとの記憶や、書かれていた内容はどうでもよく、読書の楽しみは"読んでる時間そのもの"にある」 「いったい、自分はどれだけの荷物を持てるか、キャパシティを知っておくことは、とても大切です。」

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2025/10/04

主にひとりの時間を大切に作り出したり、孤独を愛したり、無になる(余白をつくる)という考え方に共感。 しかし…暗に良い悪いと言いたそうな空気を感じてしまい、それからは断定的な表現や「◯◯しましょう」という言い方に拒否反応が出てしまった。 序盤から早く読み終わりたい目的で読んだ。 ...

主にひとりの時間を大切に作り出したり、孤独を愛したり、無になる(余白をつくる)という考え方に共感。 しかし…暗に良い悪いと言いたそうな空気を感じてしまい、それからは断定的な表現や「◯◯しましょう」という言い方に拒否反応が出てしまった。 序盤から早く読み終わりたい目的で読んだ。 *他の好きな作家さんと比べて 否定的と感じることも、私はこう思う、という頑固さを素直に表現してくれて、それを人に強要しなければその人の特徴として受け入れられるのかな?

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2025/08/02

松浦さんが日常で気にしていることや心がけていることを紹介した本。捨てると言っても新しい趣味を始めるために自転車を処分したという話に、潔さを感じた。定期的に読み返したい。

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2025/07/01

自分自身のスタート地点と言える本の一つ。兎に角、尖っていて、攻撃的で、感謝する気持ちを失っていた頃にこれを読んだ衝撃を覚えている。毎晩、夜遅く、朝近くまで飲んで、死ぬ気で働いていたことが、バカらしくなったのを覚えている。大切なものは何ですか?という問いかけに、自分が答えることがで...

自分自身のスタート地点と言える本の一つ。兎に角、尖っていて、攻撃的で、感謝する気持ちを失っていた頃にこれを読んだ衝撃を覚えている。毎晩、夜遅く、朝近くまで飲んで、死ぬ気で働いていたことが、バカらしくなったのを覚えている。大切なものは何ですか?という問いかけに、自分が答えることができない事実、そこから築き上げてきた自分らしさ、さて、今読んだらどう思うんだろうな、そんな気持ちで再読。 心のやわらかさを失わないように、いつも新しい自分を模索する、という。Cowブックスの店員の話は、仕事を楽しめるかどうか、で秀でているかわかる。アイデアは、実行してこそ意味がある。これも、ハッとさせられたと思う。当時は、アイデアというか口だけの人が周りにたくさんいたからだ。海外に行くとか、海外で仕事したいだとか、音楽をやりたいだとか、全て将来のいつか、という話だった。今、すぐに行動に移せなければ、いつかは来ない。これを自分でもわかっていたのに、逃げていたなと。筆者の松浦弥太郎さんは、そこをNYに飛び出す形で動いたということだろう。中国に飛び出した自分も間違っていなかったと思う。初日の興奮、新しい人生が始まる瞬間、ものすごく覚えているんだ。そこから、NYなど、こんな人生になるとは思っても見なかった。日々の暮らし、毎日に何か新しいものを投げ込んでみたら、人生が変わる。これが本質的に本書からのテイクアウェイだった。私自身は、本当にこれを実践した。実直に、毎日をていねいに、大切に、 センスを全員にプレゼントして、夏を乗り切ろうというメッセージを出したこと、与えられるかどうか、心休まる方法、仕事の仕方、新しさの見つけ方、何でも良いのだけれど。静かな動作をていねいにする。マンションのエレベータのボタンを叩くように押す人がいたらどうですか?と、問いかける。いっぱいいるんだけれども、逆に目立つんだろうな、アジアであれば。もう一つ、改めてと思ったのが、腕を組まないこと。これはついやってしまうので、意識してやめている。 あなたと話したがっている人がいたら、自分から話しにいきましょう。取り繕うことなく、ただ謝りましょう。自分が正しいとか、こういうつもりだったとか、は関係ないんです。結果に対して、プロセスに対して、態度に対して責めているのだから、ここはどうやっても仕方ない。誤解であれば、誤解であると伝えるのも大事。インターネットに頼らず、自分が本と向き合った、本物の時間を大切に、本のページを繰る幸せを、味わっている。松浦弥太郎氏から言わせると、本を読むことは、旅に出るということだそうだ。新しいことをやるだけでなく、やらなくてはいけないこと、したいこと、という寄り道ではなくて、ちゃんとゴール、自分の人生にちゃんと向き合ってやるべきだということをやっているのか?と。 本書になくて、自分自身が最も大事にしているのは、深呼吸。いつの間にか、呼吸するのを忘れてしまっている。そういう時に、ふと深呼吸すると、頭のてっぺんまで酸素が行き渡り、じわじわと冴えていく。この感覚を掴んでいれば、仕事にもメリハリが生まれたりする。 今、読んでみると、本当に大したことが書いてあるわけではないと感じる。それは、自分が歳をとったことを意味するのかもしれない。若さゆえの、貪欲さが失われてしまったのか?と危惧するところもなくはない。いずれにせよ、こういう人がいて、人にエネルギーを与えてきたんだと思うと素晴らしいと思う。生活を変えてくれた本たちに感謝しつつ、読み直していくことで新しい発見を。

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2025/06/29

メッセージ&フォトのバージョンを読みました。 短い文と、英語のことわざや誰かの名言。それの繰り返し。すぐに読めると思います。 文章の方は、共感できたりできなかったり。 色々な名言を知れたのがよかったです。 下の2つが好き。 Better late than neve...

メッセージ&フォトのバージョンを読みました。 短い文と、英語のことわざや誰かの名言。それの繰り返し。すぐに読めると思います。 文章の方は、共感できたりできなかったり。 色々な名言を知れたのがよかったです。 下の2つが好き。 Better late than never A rose by any other name would smell as sweet - シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

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2025/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1日1日を大切に暮らすためのノウハウが詰まった1冊。筆者が行っている簡単で具体的な例も提示してくれているため分かりやすく読み進められ、読了後すぐに取り掛かりたいと思えるものばかりだった。 【以下自身が取り組んでみたいノウハウ】 P16『自分プロジェクト』 自分の中でやってみたい、面白いと感じるプロジェクトをいくつか設定し、それらに挑戦してクリアしていくという所謂独学に関する内容。P38の『実行する実行家』文章内にある「毎朝今日やることを書いた、箇条書きリストを作る」にも繋がるものではないか。筆者曰くリスト内で当日できなかったものがあれば次の日に内容を繰り越してもよいとのことだったため、やってみたい『自分プロジェクト』をリストに日々加えていこうと思う。視覚化できるため取り組みやすくなり、実施した期間も振り返ることができるため、クリアした際には満足感をより感じられるのではないか。 P115『わからない箱』 職場等のデスクの引き出しに小さい箱を設置し、わからない事(単語・読めない漢字等)を紙に書いてピリッとちぎってその箱にいれる。1か月に1回程度その箱を開けて中身を確認すれば自分の知らない・苦手なジャンルを把握することが出来るというもの。 早速家と職場に箱を設置。今まではメモ用紙等に不明点や単語を記入しその場で調べて解決したような"気になって"いたが、後日改めて同様の内容が来た際に意外と調べた事を忘れていることが多く、調べる以前にメモ用紙を紛失してしまうということもあった。箱を置くことで自身の不足している分野の理解促進に繋がると思うと1ヶ月後が楽しみである。ちぎった紙はノート等に貼り付けて調べた内容も記入すればより学びが深められるのではないか、実践してみようと思う。

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2025/06/06

今をていねいに生きること、ありふれた今日に潜む新しさを見つけることが大事だと学びました。どんなに小さくても、1日1つ新しいことを積み重ねていきたいと思います。

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2025/05/22

私も普段心がけていること、ていねいな暮らし。それはゆとりがないとできない、心のゆとり、時間のゆとり、金銭的なゆとりなどなど。もちろん、ゆとり教育ではなくて。 しかし、このゆとりがない人たちは、この本を手にすることもなければ、読書することさえないであろう。そして世の中、ていねいな人...

私も普段心がけていること、ていねいな暮らし。それはゆとりがないとできない、心のゆとり、時間のゆとり、金銭的なゆとりなどなど。もちろん、ゆとり教育ではなくて。 しかし、このゆとりがない人たちは、この本を手にすることもなければ、読書することさえないであろう。そして世の中、ていねいな人ばかりなら、もっとゆとりのあるていねいな暮らしができてるだろう。うーん。

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