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わたしの小さな古本屋 の商品レビュー

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41件のお客様レビュー

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2025/01/01

原田ひ香さんの『古本食堂』でこの本を知り、すぐに図書館へ。 「そうだ、古本屋になろう」 21歳で会社を辞め、すぐ思い立って物件探しをする行動力はすばらしい。 雨降りの日の古本の匂いを楽しみにされているところが特に好き。

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2022/03/13

一度行ったことがあるのだけれど何故か緊張してしまい、ゆっくり見ることができたかった。 この本を読んで蟲文庫の事が少しでもわかったかなと思えたので、次に行く時は思い切って長く滞在させてもらいます。

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2021/06/09

彼女のお店を訪問したのはいつだったか。この本が書かれた頃か、その前か。 2〜3度倉敷訪問の際に立ち寄ったことがある。 そしてコケの研究者であるA氏の存在を教わったのも彼女からだ。私がS市の関連施設でスタッフをしているという世間話をしたら、目と鼻の先にA氏がおられるということを教え...

彼女のお店を訪問したのはいつだったか。この本が書かれた頃か、その前か。 2〜3度倉敷訪問の際に立ち寄ったことがある。 そしてコケの研究者であるA氏の存在を教わったのも彼女からだ。私がS市の関連施設でスタッフをしているという世間話をしたら、目と鼻の先にA氏がおられるということを教えてくれたのである。 灯台下暗し。 小さな古本屋がどうやってできたのか、その時は身の上話を聞かなかったが、この一冊で蟲文庫のことがよくわかる。本や生き物に対する店主の心掛けも伝わってくる。

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2020/10/06

倉敷にある古本屋さん。「本屋さんになりたい!」となったのでは無く、流れでなったと。それでも20年くらい続くのはすごい。倉敷に行ったらいってみたい。

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2018/10/22

"20代で会社を辞めて、古本屋を始めた田中さん。すでに18年間続けているとのこと。最初に始める行動力がすごい。また、人づきあいは苦手といいつつ、人が集まるイベントなどもやっている。 古本屋では苦しいため、アルバイトなどもしつつ苦労を重ねてきての現在があるのだろう。 私の...

"20代で会社を辞めて、古本屋を始めた田中さん。すでに18年間続けているとのこと。最初に始める行動力がすごい。また、人づきあいは苦手といいつつ、人が集まるイベントなどもやっている。 古本屋では苦しいため、アルバイトなどもしつつ苦労を重ねてきての現在があるのだろう。 私の夢の一つは古本屋の店主。簡単ではないことがよくわかった。でも、いつか・・・なんてまだ夢見ている。"

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2018/05/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

会社を辞めた日、古本屋をやろうと決めた。それから18年。猫2~3匹、亀9匹に、クワガタ、金魚、メダカなどがそれぞれ数匹ずつ同居する店で、女性古本屋店主は、今日も店の帳場に座り続けています。(アマゾン紹介文) 全編を通して、柔らかい、まったりとしたエッセイ。 お店も、昨今増えているセレクトショップではなく、昔ながらの雑多な品揃えということで、いつかは行ってみたいと思ったお店です。

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2020/03/02

2016.10月。 人生、タイミングと勢いでするするっと動き出すことがある。それはもうそうなるように決まっていたんだなと、今振り返ると思うようなことが。蟲文庫さんもきっとそうなんだろう。もう最初からそうなるように決まってたんだな。自分の芯がしっかりしていれば、きっと流れに任せてみ...

2016.10月。 人生、タイミングと勢いでするするっと動き出すことがある。それはもうそうなるように決まっていたんだなと、今振り返ると思うようなことが。蟲文庫さんもきっとそうなんだろう。もう最初からそうなるように決まってたんだな。自分の芯がしっかりしていれば、きっと流れに任せてみてもいいんだろうと思う今日この頃。

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2017/01/02

これを読んだのは3度目。 田中さんの、苔に対する見解が好きだ。 ”苔というものは、満ちることを好まず影や隅というものに心を配る、私たち日本人の生活や精神面と深く関わってくる…” 蟲文庫と似ているのだなぁ。

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2016/11/12

 倉敷にある古本屋「蟲文庫」の店主が、店を始めてからこれまでの様々なエピソードを綴った文章。  飾らず、気負いのない文章は、これからも地域に根ざした店を続けていかれるのだろうと予感させる。すてきな生き方だと思う。

Posted byブクログ

2018/10/31

「無限の本棚」で紹介されていて関心を持った。21歳で経験もなく古本屋を開業したという経歴が興味深い。古書組合には加盟せず、客からの買い取りだけを仕入れているという。

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