寮の七日間 の商品レビュー
緑川聖司さんの著作は初めてでしたが、白い影騒ぎは不要のような...。ほか 3 編はそれぞれの持ち味がよく出てると思う。野村美月さんの「桃園のいばら姫」がミステリとして一番しっかりしてて面白い。
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舞台は「紅桃寮」、四〇四号室が「開かずの間」、事件の発生から解決までが「七日間」という設定のもと、4人の作家による青春ミステリー 加藤実秋以外は、学生寮において「開かずの間」四〇四号室に幽霊が出るという内容。 設定が固められているせいか、似たような作品ばかりになっている。 ・...
舞台は「紅桃寮」、四〇四号室が「開かずの間」、事件の発生から解決までが「七日間」という設定のもと、4人の作家による青春ミステリー 加藤実秋以外は、学生寮において「開かずの間」四〇四号室に幽霊が出るという内容。 設定が固められているせいか、似たような作品ばかりになっている。 ・谷原秋桜子「聖母の掌底突き」 ミステリーとしては一番面白かった。 ・野村美月「桃園のいばら姫」 女子寮を舞台にとても美しい女性徒を巡る一種閉鎖された空間での耽美的な世界。 ミステリーであることを忘れて読んでたら、突然の展開に驚かされた。 ・緑川聖司「三月の新入生」 オーソドックスな構成、爽やかな読後感。 ・加藤実秋「マジカル・ファミリー・ツアー」 舞台は箱根の保養所「紅桃寮」、家族旅行で宿泊した部屋が四〇四号室。 ほぼギャグの世界。父・母・弟のキャラが面白かった。 唯一異なった舞台で変化が楽しめた。
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紅桃寮の七日間を舞台にしたアンソロジー。 緑川聖司さんの「三月の新入生」が1番のおきにいり。 ハルくん、ナイスすぎる♪ 1人だけ学生寮が舞台でない加藤実秋さんの作品の、開かずの間の理由とか、ちょっと斜め上をいく感じも楽しかった。 トレーニングフェチのママさんとかね(笑)
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3つの決まりごとのみが決まった、アンソロジー。 前3つは、学生寮。 最後の4つ目だけが、保養施設。 なので、妙に印象があるのが4つ目です。 いや…個性が豊かすぎる家族、というのも ありましたけど。 あくどい最後の1話目。 恐ろしいまでの家族愛な2つ目。 もしや覗き趣味? と突...
3つの決まりごとのみが決まった、アンソロジー。 前3つは、学生寮。 最後の4つ目だけが、保養施設。 なので、妙に印象があるのが4つ目です。 いや…個性が豊かすぎる家族、というのも ありましたけど。 あくどい最後の1話目。 恐ろしいまでの家族愛な2つ目。 もしや覗き趣味? と突っ込んではいけない3つ目。 一応主人公は学生の、寮生活ではない4つ目。 読んだ後、表紙を見ると、どれがどれだか分かりますw
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01YA ちょっと変わった短編。舞台は一緒でも書き手が違うから、様々なことが交差する。試してみませんか
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紅桃寮での七日間で人生が変わる。 舞台は紅桃寮、四〇四号室が開かずの間、事件の発生から解決までが七日間、という三つの条件で書かれた四つの物語。学校限定かと思いきや、加藤実秋は保養施設だった。名前は女子っぽいけど、谷原秋桜子も緑川聖司も男子寮だった。それぞれ死んでいたり冒険だった...
紅桃寮での七日間で人生が変わる。 舞台は紅桃寮、四〇四号室が開かずの間、事件の発生から解決までが七日間、という三つの条件で書かれた四つの物語。学校限定かと思いきや、加藤実秋は保養施設だった。名前は女子っぽいけど、谷原秋桜子も緑川聖司も男子寮だった。それぞれ死んでいたり冒険だったりと色々。競作って面白い。 加藤実秋「マジカル・ファミリー・ツアー」が好き。家族のキャラが好き(笑) 野村美月「桃園のいばら姫」は、この人らしい、“痛い”話。
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共通設定 ★舞台「紅桃寮」 ★404号が「開かずの間」 ★7日間限定! この3つの設定で書かれたオムニバス。 聖母の掌底突き:谷原秋桜子、桃園のいばら姫:野村美月、三月の新入生:緑川聖司、マジカル・ファミリー・ツアー:加藤実秋の4編。 そういう作家さんなのか?百合展開だったけど...
共通設定 ★舞台「紅桃寮」 ★404号が「開かずの間」 ★7日間限定! この3つの設定で書かれたオムニバス。 聖母の掌底突き:谷原秋桜子、桃園のいばら姫:野村美月、三月の新入生:緑川聖司、マジカル・ファミリー・ツアー:加藤実秋の4編。 そういう作家さんなのか?百合展開だったけど「桃園のいばら姫」は3つの設定がよく生かされていたと思う。 読後感が良かったのは「三月の新入生」かな。
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舞台は「紅桃寮」、404号室が「開かずの間」、事件発生から解決までが「七日間」という共通設定で四人の作家(野村美月、緑川聖司、谷原秋桜孑、加藤実秋)により描かれたミステリー。
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「舞台は『紅桃寮』」 「404号室が開かずの間」 「事件発生から解決まで7日間」 という共通テーマを下に、加藤実秋、谷原秋桜子、野村美月、緑川聖治の4人のそれぞれ書き上げた短編小説。 こういった企画って当たり外れとか関係なく色々な見方・感じ方ができるのでいいですね! テーマの使...
「舞台は『紅桃寮』」 「404号室が開かずの間」 「事件発生から解決まで7日間」 という共通テーマを下に、加藤実秋、谷原秋桜子、野村美月、緑川聖治の4人のそれぞれ書き上げた短編小説。 こういった企画って当たり外れとか関係なく色々な見方・感じ方ができるのでいいですね! テーマの使い方も捉え方もバラバラなのが見どころです。 まぁ、これテーマに沿ってるの?ってのもあったけど(笑) 聖母の掌底突き(谷原秋桜子)……★★★★★ 桃園のいばら姫(野村美月)……★★★☆☆ 三月の新入生(緑川聖治)……★★★★☆ マジカルファミリーツアー(加藤実秋)……★★☆☆☆
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404号室をテーマにしたアンソロジー。 学生寮&不思議系が多かったけど、加藤さんの意表をついた寮話が良かったかな♪
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