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元気と勇気が湧いてくる経済の考え方 の商品レビュー

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2020/06/10

From 安田先生の本 安田先生お勧めの一冊。 経済学の基本概念を日常生活にうまく落とし込んでいる。経済学部を目指す高校生とかにオススメ 「人生において選択肢を多く持つことの重要性認識する手助けとなるのが機会費用という考え」 に納得。機会費用という考えが、一つの経済学の用語か...

From 安田先生の本 安田先生お勧めの一冊。 経済学の基本概念を日常生活にうまく落とし込んでいる。経済学部を目指す高校生とかにオススメ 「人生において選択肢を多く持つことの重要性認識する手助けとなるのが機会費用という考え」 に納得。機会費用という考えが、一つの経済学の用語から日常生活にも使える概念に変わった。 うまくいかなかったときの代替案を考えることや、 自分が選ばなかった選択肢を想定してみること の重要性を説いている。 他の自己啓発本では否定されるようなことかもしれないが、おれは本書の考えが好き。 To 転職本

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2015/11/09

今まで頑張ったから捨てるのはもったいない、ではなく、これからが大事だという話しや、 社会がグローバル化していく中で、日本の中の学歴だと役に立たず、自己アピールが大切という話しは非常に共感できた。

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2012/12/29

11月の読書会の課題本 ブログへの感想UPが今頃に・・・ 今年読んだ本は年内に感想UP目指します! まずは「経済」と聞いて若干、拒否反応(苦笑) 読み切れるだろうかと心配しながらアマゾンさんに注文 届いた本をパラッとめっくって「・・・」(笑) 柳川氏の手書きのへたうま?なイラス...

11月の読書会の課題本 ブログへの感想UPが今頃に・・・ 今年読んだ本は年内に感想UP目指します! まずは「経済」と聞いて若干、拒否反応(苦笑) 読み切れるだろうかと心配しながらアマゾンさんに注文 届いた本をパラッとめっくって「・・・」(笑) 柳川氏の手書きのへたうま?なイラストで解説されています この本はいわゆる経済の本ではありません あとがきでも柳川氏が断言されています 私はこれはキャリアの本かなぁと思いました キャリコンとして何ヶ所か「!」と共感できるところがありました p46 けれども、自分には実はもっと選択肢があるのではないか、ここにもあそこにも 道が広がっているのではないだろうか、と考えながら走る、その姿勢がとても大事だと 思います。これからの世の中は、思わぬところで大きな変化が生じたり、大きく社会環境 などが変わる可能性も高いのですから p86 ある程度時間をかけてでも、選択肢をきちんと 1 見つけ出す 2 つくり出す 3 選び出す ことが大切なのです p133 「もしも辞めることになっても自分はこれだけのことができる」というものをある程度 持っておく。そして、それをきちんと把握しておく。それが、働いているときにも、精神的に 有利に働いてくれる p188 ただ、自分が今まで培ってきた能力やスキルが、そのまま将来も通用する、あるいは役に立つと 単純に考えるのは、やや甘い考えでしょう p200 将来がよくわからないから目標を立てないのではなく、将来がよくわからないからこそ、目標を 明確にしておくべき。それは仮置きで構わない。わかってきた程度に応じて目標を修正する p217 大事なことは、どう転ばないようにするかではなくて、転んだあとどう立ち上がるかだ。 必死に前に進んでいれば、転ぶのを仕方がない。どう再び立ち上がるかを考えながら 勇気を持って跳躍すること。そんな繰り返しが、きっとどこかで大きな飛躍を実現させる 私の「!」をピックアップしても、経済というよりキャリアの内容だよねぇ~ とても読みやすくて、面白い本でした ただ、経済本を読みたい人にはお勧めしません(笑)

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2012/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

目次を見て「ちょっとおふざけ気味に経済について解説した本かな」と思ったが、中を読んで良い本だと分かった。 印象的なフレーズを残しておく。 ------------------------------ サンクコストになったなら過去は忘れるべし 無意識に選択肢を絞っている(時間節約のため)→見えなくなった選択肢に良い答えがある場合もある→意識的に視野を広げる→機会損失を減らす 行列をどうさばくか? 高価の列と安価な列に分ける(倍払ってでも早くしたい) 早い者勝ち(早く並ぶ努力を認める) 受け入れ側が決める(老人、こどもを優先したり) 先の先を考える 先の手→環境の変化→先の先の手 起こりえる環境の変化も考慮して(先の先の手を考えて)、先の手を打つ 自分のシグナルを発する 期待できる効果を伝えられるシグナル 昔で言うところの学歴 現在は学歴はシグナルにならないから色々付随させて 目標の組み立て方 階層的、段階的に目標立てる 迷ったら複数の目標を立て順位付けする ころあいを見て見直す

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2012/06/10

経済学の考え方を使っていかに前向きに生き抜くか、という事。 前半にあった、サンクコストの考え方は特に気に入った。 せっかくここまでやってきたのだから、という概念に囚われること数々。 経済学の考えが、こんなに前向きな考えである事を知って、読んでいてとても楽しかった。

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2012/04/24

経済学を「目的」とした本ではなく、経済学を「手段」とした本。 経済学を手段として人生を幸せに生きようという目的の本。 いわゆる自己啓発本と目的は同じだと思う。 しかし、筆者のメッセージには経済学が裏打ちされているので、アカデミックな説得力があり、そのへんの胡散臭い自己啓発本とは...

経済学を「目的」とした本ではなく、経済学を「手段」とした本。 経済学を手段として人生を幸せに生きようという目的の本。 いわゆる自己啓発本と目的は同じだと思う。 しかし、筆者のメッセージには経済学が裏打ちされているので、アカデミックな説得力があり、そのへんの胡散臭い自己啓発本とは一線を画す。 また、「サンクコスト」や「ゲーム理論」といった用語も出てくるので多少ではあるが経済学の勉強にもなる。 世の中に強い閉塞感を感じ、自己啓発本を素直に受け付けられない人にオススメだと思います。

Posted byブクログ

2012/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「サンクコスト」 アウトレットの話 「わざわざ買いに来たんだから…」という気持ちで買い物をすることははたして良いことなのか? 「見えていない選択肢を選ぶ」いつもの店は本当にいいことなのか? 研究開発と恋愛は似ている? 行列のできるラーメン屋さん「時間を選ぶかお金を選ぶか」は選ばせてあげた方が得だ。 「二次会まで考えている幹事の方が気配りができている」 「席を譲ることは難しい!」妊娠マークでもつけておくべき。 「木を植える老人」先のことをもっと考えよう 「卵を一つのかごに入れて持ち歩いてはいけない」リスクの分散

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2012/01/29

経済学の学者さんなので、経済学の視点から巷のひょっとしたことをオモシロ、楽しく解説するという軽いノリの感じの本。でも、こういうふうにわかりやすく書けるということは、その道に精通し、自信がある証拠ですね。自分こそは物知りであると誇張し(ようとし)ている方々は、学者らしく難しい言葉を...

経済学の学者さんなので、経済学の視点から巷のひょっとしたことをオモシロ、楽しく解説するという軽いノリの感じの本。でも、こういうふうにわかりやすく書けるということは、その道に精通し、自信がある証拠ですね。自分こそは物知りであると誇張し(ようとし)ている方々は、学者らしく難しい言葉を使って、偉そうな気分を味わおうとしているケースが多いですよね。(最近は少ない?) 本書を読んで、お勧めしたいと思ったのは就職活動中の諸子ですね。社会突入に向けて、いろいろな壁にブチあたると思いますが、それぞれがそれなりに理由があるとともに、壁そのものは自分が作った幻影であり、しっかりとした分析と志があれば、おのずと道は開けてくると思います。(自分への言い聞かせもあるのかな?)

Posted byブクログ