空の絵本 の商品レビュー
好みの問題でもあるし、表紙の青空に惹かれたけれど中身には登場せず…ってことで、勝手に期待してしまったのだが、思ってたのと違った。 偏頭痛持ちの人は合わないかも。
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タイトル通り、空の絵本。 長田弘の言葉に荒井良二のイラスト。 3分半 遠目はまあまあ 中学年からかな
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01442052
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長田弘さんの優しい詩と荒井良二さんの優しい絵と色使いの相性が、とても良いです。 雨から始まる空の移り変わりが、人の日常や人生の変化にも見えてきます。 2011年、東日本大震災の年に生まれた作品ということも、あの時、考えた当たり前の日常の大切さを思い出させてくれる絵本です。
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図書館で見つけて読んだが、絵が素敵すぎて、飾る用に購入したいくらい。この絵本を見るだけで、気分が上がるような、空を見上げて深呼吸したくなるような…。読み聞かせにもちょうど良い。荒井良二さんの絵本をもっと見たい。
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「あ 雨」「あ やんだ」って、子供と話しているみたいw 「だんだん○○ 」って、リズム遊びみたい。 「空気がすきとおって」「なにもかも はっきりしてきて」って、気分みたい。 ブクログユーザーさんのオススメで、久しぶりに声を出して絵本を読んだなー。
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荒井良二さんの絵はやっぱり好きだなあ。 色使いがいいし、暗めの色も寂しさや悲しさを感じさせない、どこかの部分で明るい希望の色がある。 だんだん、だんだんだん…とページを進めるごとに動きを感じられる表現と空の表情。 暗い灰色の空に横殴りの雨、葉の色が流れたり風の色が渦巻いたり…...
荒井良二さんの絵はやっぱり好きだなあ。 色使いがいいし、暗めの色も寂しさや悲しさを感じさせない、どこかの部分で明るい希望の色がある。 だんだん、だんだんだん…とページを進めるごとに動きを感じられる表現と空の表情。 暗い灰色の空に横殴りの雨、葉の色が流れたり風の色が渦巻いたり…嵐のようなひどい雨風が想像できる。 やがて葉の色も空の色も空気も澄んで、荒井さんの空の表情も明るくなって笑ってる様(^^) 1ページ1ページが絵画の様な色使いでとても好き! 夜になって星や大きなお月さまが輝いて、だんだんだんだん眠くなって、、、 このあと子供や大人も安心して眠れそう。
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こういう、当たり前の日常を描き取るタイプに弱いです。 ただの日常、だけどありがたさが溢れてきます。 さすがは詩の巨匠×絵の巨匠⭐︎
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ページをめくって変化する景色、地球の営み。ワクワクするけど怖さもある。でも美しい。好きな感じの本だったな。 子ども達に読んであげたいなと思うけど、もうすっかり読み聞かせの夜なんてしなくなってしまった。ベッドに潜ってだんだだんだん……と読みたいな。
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空模様がだんだん変わっていきました。 そのたびに、私の気持ちも動きました。 雨があがり、 “草花のうえの〜”のページが好き。
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