1,800円以上の注文で送料無料

六花の勇者(1) の商品レビュー

3.9

84件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    34

  3. 3つ

    20

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女神に選ばれる六花の勇者は6人、のはずが実際に集まったのは7人で。ファンタジー×弱ミステリー。想像以上におもしろかったのですが、文章が少し読みづらく感じました。アドレットとフレミーの関係の変化が急だったり、ナッシェタニアのいきなりのアレさに戸惑ったものの、それも含めて楽しかった。次の偽物は誰なのか?続きも読みたい作品です。

Posted byブクログ

2026/02/08

未完らしいと聞いていましたが、戦う司書シリーズが面白かったので。 瞳のハイライトをOn/Offさせつつも、突き進む所が凄くすき。これだけ主人公を追い詰める作家さんは少ないと思う。

Posted byブクログ

2025/07/25

王道のファンタジーかと思ったら、密室ものの人狼だった。戦う司書シリーズの作者の本だから重いんだろうなあと思ったが、意外と主人公は真っ直ぐな少年漫画の主人公タイプで、そこは好印象。でも完結してないんだよなあ…。

Posted byブクログ

2022/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何年かの「このラノベがすごい!」で載ってたのだっけか? 確かに面白い。ミステリーですね。 この後も何冊も出てるんだけど、内容どうなってるんだろう??気になる。 2022.11追記!! 今さら知ったけど、このシリーズ謎の打ち切りで完結してないらしい…。ざっと見た評価によると一部の謎は解決して止まっているようなのでまぁ既刊(6巻)まで読むか~。全体の流れが気になる小説というよりも、各巻での謎解きを楽しむ話だと思うので…

Posted byブクログ

2019/12/15

アニメから原作が気になって。アニメではわからない心理描写などがしっかりあって、読んでいて楽しかった。 「人類を守るため魔神、凶魔を倒すのが目的」なのに、そこに「勇者の中に偽者がいて、仲間同士での戦いになる」という展開を入れてきたのが斬新。魔神の領地、魔哭領にすら入る前にあれだけの...

アニメから原作が気になって。アニメではわからない心理描写などがしっかりあって、読んでいて楽しかった。 「人類を守るため魔神、凶魔を倒すのが目的」なのに、そこに「勇者の中に偽者がいて、仲間同士での戦いになる」という展開を入れてきたのが斬新。魔神の領地、魔哭領にすら入る前にあれだけの戦いをしていて、この先が気になる。 主人公アドレットは、最初は自分で地上最強と常に言っているため、自分の中では好きも嫌いもなく、良く言えばニュートラルな、悪く言えばあまり興味のないキャラだったが、背景を知るとかなり好印象になれ好きになった。 ラノベだけど、ごりごりのベタなラノベ感はない。そっちはあまり好きじゃないのでよかった。

Posted byブクログ

2019/08/23

アニメの六花の勇者を見て終わり方がとても気になる感じだったのだが一向に2期が始まらないので原作を読み進めることにした。 ファンタジー世界を舞台にしたミステリーとなると実際なんでもありになるので話を作るのが難しそうというイメージがあったが、前提条件を事前に確認しながら話が進むのでミ...

アニメの六花の勇者を見て終わり方がとても気になる感じだったのだが一向に2期が始まらないので原作を読み進めることにした。 ファンタジー世界を舞台にしたミステリーとなると実際なんでもありになるので話を作るのが難しそうというイメージがあったが、前提条件を事前に確認しながら話が進むのでミステリーとして成立していた。 登場人物それぞれキャラが濃く魅力があり、かつ誰もが犯人の可能性を持って最後まで進むのでノンストップで読めた。 解決の持ってき方も一気にがんがん伏線を回収しながら解決するので気持ちよかった。そして次巻に繋がる新たな問題提起がとんでもない感じなのもまた良かった。

Posted byブクログ

2018/12/08

表紙にかっちり題名置けるが印象的 7人いる!なミステリ展開のゲーム的ファンタジー舞台でバトルもの 「バトル」「ゲーム」「ミステリ」は 「知的(頭脳)」「競技」などを加え混ぜ合わせると区別つかないかもしれない 前作『戦う司書』と比べてあんまり代わりばえしない感じ ライトノベルとして...

表紙にかっちり題名置けるが印象的 7人いる!なミステリ展開のゲーム的ファンタジー舞台でバトルもの 「バトル」「ゲーム」「ミステリ」は 「知的(頭脳)」「競技」などを加え混ぜ合わせると区別つかないかもしれない 前作『戦う司書』と比べてあんまり代わりばえしない感じ ライトノベルとしてはキャラクタ小説として弱いと思う ヒロインとか真犯人とかもっと明瞭で(というのも曖昧か)良いのでは もうひとつ合わない作品作者さんである

Posted byブクログ

2018/06/18

魔神が目覚める時、六人の勇者が 神によって選ばれる。 どうしても『勇者』になりたかった主人公は 勝つために手段を選ばない戦法。 でもこれって大事ではないでしょうか? 野生動物に向かって、礼儀正しく正面からこい、とは 誰も言わないのと同じように。 去年の優勝者たるお姫様と、復活...

魔神が目覚める時、六人の勇者が 神によって選ばれる。 どうしても『勇者』になりたかった主人公は 勝つために手段を選ばない戦法。 でもこれって大事ではないでしょうか? 野生動物に向かって、礼儀正しく正面からこい、とは 誰も言わないのと同じように。 去年の優勝者たるお姫様と、復活阻止のために移動。 その間にべつの勇者と合流し、姫様も別の勇者を。 なのに勇者が7人ってどういう事? ですが それよりも勇者の印は、どうやってねつ造できる? 刺青でもなさそうですし、その原理はさっぱりです。 いつか、それも出てくるのでしょうか? 7人目の台詞ではないですが、主人公はかなり 熱血バカっぽい感じです。 即座にどうにかできそうな感じではありました。 が、イメージと本人はまた別。 情熱が言動になっている人こそ、底が見えなくて 手におえない行動をするものです。 動きながら、命を狙われながら、の推理。 ものすごくハラハラしましたが、一難去ってまた一難。 今度は、誰ですか?

Posted byブクログ

2018/06/14

冒頭から引き込まれる作品。ファンタジーの流れのなかで自然とミステリへと繋がるストーリーは秀逸。また手堅くミステリをしていると思う。ただ一つ気に食わないのはミステリで大事なところをファンタジーとし流してしまったところか。読者にはしっかり提示されているので物語のキズにはならないだろう...

冒頭から引き込まれる作品。ファンタジーの流れのなかで自然とミステリへと繋がるストーリーは秀逸。また手堅くミステリをしていると思う。ただ一つ気に食わないのはミステリで大事なところをファンタジーとし流してしまったところか。読者にはしっかり提示されているので物語のキズにはならないだろうが、少し気になった。

Posted byブクログ

2017/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

6人の勇者がそれぞれ個性的で特にチャモの攻撃には驚かされました。ストーリーでは7人目の勇者についてここまでひっぱるか!と正直思いましたがタイトル通りそれがキモなんですね。

Posted byブクログ