時計塔の秘密 の商品レビュー
小学校の図書室に何故か全巻揃えてあって、ワクワクしながら読んでた記憶がある。なかでも時計塔の秘密は好きで何度も読んでた。今でも探偵ものやミステリが好きなのはこの頃に形づくられたんだろうなあ。 江戸川乱歩がエドガー・アラン・ポーを捩ってたと知ったときの衝撃も忘れられない。
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言葉の表現が少し古いところがまた味があって良かった。色々なミステリーの素となっている物語なんだろうと感じた。面白い!
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小学生の頃にポプラ社の江戸川乱歩・少年探偵シリーズのほとんどを読んだが、その中でもこの本が一番好きだった。 いくつもの秘密や謎に、ホラーや冒険の要素も加わって、どきどきしながらページをめくったことを覚えている。 英国の作家A・M・ウィリアムソンの小説『灰色の女』を、黒岩涙香が『幽...
小学生の頃にポプラ社の江戸川乱歩・少年探偵シリーズのほとんどを読んだが、その中でもこの本が一番好きだった。 いくつもの秘密や謎に、ホラーや冒険の要素も加わって、どきどきしながらページをめくったことを覚えている。 英国の作家A・M・ウィリアムソンの小説『灰色の女』を、黒岩涙香が『幽霊塔』の題名で翻訳し、江戸川乱歩がそれをさらにリライトした『幽霊塔』が、この本の元になっているそうだ。 江戸川乱歩の『幽霊塔』は、宮崎駿の『ルパン三世 カリオストロの城』の源流にもなっているそうで、多くの人が魅了されるストーリーなのだと納得する。もちろん、カリオストロの城も大好きだ。
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(1999.03.28読了)(1999.03.01購入) ☆江戸川乱歩さんの本(既読) 「少年探偵10 宇宙怪人」江戸川乱歩著、ポプラ社、1964.10. 「少年探偵14 夜光人間」江戸川乱歩著、ポプラ社、1964.11.05 「少年探偵16 仮面の恐怖王」江戸川乱歩著、ポプラ...
(1999.03.28読了)(1999.03.01購入) ☆江戸川乱歩さんの本(既読) 「少年探偵10 宇宙怪人」江戸川乱歩著、ポプラ社、1964.10. 「少年探偵14 夜光人間」江戸川乱歩著、ポプラ社、1964.11.05 「少年探偵16 仮面の恐怖王」江戸川乱歩著、ポプラ社、1970.06. 「少年探偵26 二十面相の呪い」江戸川乱歩著、ポプラ社、1970.10.20 「少年探偵27 黄金仮面」江戸川乱歩著、ポプラ社、1970.08. 「少年探偵30 大暗室」江戸川乱歩著、ポプラ社、1970.10. 「少年探偵44 人間豹」江戸川乱歩著、ポプラ社、1973.11. 「少年探偵46 三角館の恐怖」江戸川乱歩著、ポプラ社、1973.11.15
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イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/6367606.html)
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