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じっちょりんのあるくみち の商品レビュー

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34件のお客様レビュー

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2026/01/18

10歳8ヶ月の娘 7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ じっちょりん 何者!? じっちょりんっていう 言葉の響きが楽しい。 パパじっちょりん ママじっちょりん そして 道端のあんなとこや こんなとこから生えている植物は まさかの じっちょりんたちが種を植えていたとは…! コンクリー...

10歳8ヶ月の娘 7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ じっちょりん 何者!? じっちょりんっていう 言葉の響きが楽しい。 パパじっちょりん ママじっちょりん そして 道端のあんなとこや こんなとこから生えている植物は まさかの じっちょりんたちが種を植えていたとは…! コンクリートの隙間から にょきっと生えているの ついついむしっちゃってたわ。 ごめんよ笑 このじっちょりん絵本 シリーズ化してるのね。 他のおはなしも 読んでみたい!

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2025/07/18

個人的に好きなシリーズ。 種を集めて回るじっちょりんの家族の物語 「なつのいちにち」「たんじょういわい」「おつきさま」「ふゆのみち」がある。 植物がいろいろ出てくるが、小学生には植物は退屈かと思ったりもする。でも、こんなじっちょりんが、好きな子もいると思う。私がそんな子どもだった...

個人的に好きなシリーズ。 種を集めて回るじっちょりんの家族の物語 「なつのいちにち」「たんじょういわい」「おつきさま」「ふゆのみち」がある。 植物がいろいろ出てくるが、小学生には植物は退屈かと思ったりもする。でも、こんなじっちょりんが、好きな子もいると思う。私がそんな子どもだったから。

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2025/07/15

じっちょりん家族は、種かばんに種が集まったので、種を植えに出発です 道には春の草や花がたくさん 見たことがある花ばかり 名前も覚えられそうです 読み聞かせ時間は5分弱くらいです

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2025/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

じっちょりんシリーズ友だちからすすめてもらってた。2025年4月16日図書館6歳、春に母が見つけて。 花の名前が書いてあり、散歩で探すのも楽しそう。景色が続いているのも楽しい。

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2025/01/18

《作品紹介》ちいさないきものじっちょりんは、人間の気付かないところでは、せっせと野の花の種を植えて歩きます。アスファルトの隙間や、電信柱の根本や・・・。雑草と呼ばれるような小さなきれいな花たちを愛でる気持ちが芽生えるあたたかな絵本です。

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2024/05/29

遊び心たっぷり! じっくりじっくり見たい絵本。 どのページにも小さすぎるくらい小さなハートが隠れています!笑 何がびっくりって、絵や設定がとにかく細かい、丁寧。 お店の名前にクスッとしたり、女の子の靴底に小さな小さな石が挟まっていることに気付いたり。 見れば見るほど絵本の世界に惹...

遊び心たっぷり! じっくりじっくり見たい絵本。 どのページにも小さすぎるくらい小さなハートが隠れています!笑 何がびっくりって、絵や設定がとにかく細かい、丁寧。 お店の名前にクスッとしたり、女の子の靴底に小さな小さな石が挟まっていることに気付いたり。 見れば見るほど絵本の世界に惹き込まれていきます!

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2024/04/10

ちいさなちいさなじっちょりんのかぞく。 はなびらやはっぱ、かふんにみつは食べるけれど、はなのたねだけは食べないでとっておき、どんぐりのぼうしでつくったたねかばんの中にしまっておきます。 そして、かばんの中が、たねでいっぱいになったらしゅっぱつ! コンクリートのみちやかべのちいさ...

ちいさなちいさなじっちょりんのかぞく。 はなびらやはっぱ、かふんにみつは食べるけれど、はなのたねだけは食べないでとっておき、どんぐりのぼうしでつくったたねかばんの中にしまっておきます。 そして、かばんの中が、たねでいっぱいになったらしゅっぱつ! コンクリートのみちやかべのちいさなすきまのなかに、たねをうえるのでした。 田舎はもちろん、都会でも道端で見かけることのあるいろいろな植物の名前も書いてあるので、子どもと一緒に読んでお散歩すると楽しそうです。

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2023/09/24

じっちょりんたちがタネを集めて埋める様子がとってもほほえましい。雑草たちも今まで一生懸命抜いていたけれど、いや案外かわいい。花の名前もわかって楽しい。

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2023/07/06

じっちょりんがあるいたみちを探して、散歩に出かけたくなる絵本です。 じっちょりんの家族はアリなの?と思いましたが、どうも違ったよう。 とてもとても小さな生きものです。 ボタンのテーブルをかこんで食事をしているすがたがなんとも可愛らしい たべないでとっておいたたねをドングリの帽...

じっちょりんがあるいたみちを探して、散歩に出かけたくなる絵本です。 じっちょりんの家族はアリなの?と思いましたが、どうも違ったよう。 とてもとても小さな生きものです。 ボタンのテーブルをかこんで食事をしているすがたがなんとも可愛らしい たべないでとっておいたたねをドングリの帽子でつくったたねかばんにしまい さあ、みんなでしゅっぱつ コンクリートのみちや かべのすきまにたねをうえていきます おおきないぬにおどろいたり おんなのこのくつにのって横断歩道をわたったり たいようがしずむころ かいだんのてっぺんにのぼっていくとそこには・・ 大人もいつのまにか子どもの目線で絵を眺めていることに気づかされます。 心がふんわり温かくなりました。 身近な植物たちが生き生きと描かれています。 黄色い花のカタバミ、ふくらんだ実は今にもはじけて飛んでいきそう。 ハルジオンのつぼみは恥ずかしそうにうつむいていて。 なずな(ペンペン草)のシャラシャラと鳴る音が聞こえてきそうです。 昼と夜で植物たちの違いもしっかり描き分けられていました。 葉を閉じたカタバミや他の植物たちに守られて眠るじっちょりんの家族がしあわせでありますように。 (かくれているちいさなハート探しも楽しめました)

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2023/03/07

ひめおどりこそうに、おおいぬのふぐり。 子どもが小さい時、すごーく時間をかけて歩いた春の道を思い出します。

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