利他のすすめ の商品レビュー
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人間の究極の幸せは4つ。 ・人に愛されること。 ・人に褒められること。 ・人の役に立つこと。 ・人から必要とされること。 働くことで、人の幸せは得られる。 人のために動くから、「働く」。 ヒトの脳は、人を喜ばせることで気持ち良くなるようにできている。 この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもない。 自分が誰からも必要とされないと感じること。 私たちは、試験では決まった解き方で正解を導き出すことを求められてきた。 現実社会では、結果を出すことができれば手段やプロセスには無限の可能性がある。 手段に過ぎないものを目的や常識と勘違いすることで、働き方や考え方、生き方を縛っているのかも。 作られた常識に適応できないことで「障害者」を作り出してしまっていることは多い。 周囲の思いやアイデアで障害は減らせる。 →発達障害も同じ。
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自分の働きに、「世のため人のため」という土台を見出せればいい。 やがてその働きは自らの幸せにつながる。 そんなマインドで働けるようになるのが理想だ。
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利他のすすめ 概要 知的障害者との関わりをふまえて、幸せな生き方とはなにか ということを教えてくれる本であった。 とにかく大事なことは相手のためを思って行動すること。 それこそが結局自分の幸せになる。 人間というのは、相手のために本気で頑張っている人間を応援したくなるもの。 だからこそ回り回って人のために尽くすことで、 自分に返ってくる。 大事な人としての生き方を学べました。
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感想 つい自分に向きがちな視線。少し目線を高くして他人に気を遣うことができれば。みんなが楽しく幸せに暮らす第一歩はそこにある。
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https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00452463
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「迷った時こそ、人のために動く」 幸せとは ひとに愛されること、 人にほめられること、 人の役に立つこと、そして 人から必要とされること 障がい者を向かい入れた時の社員の人たちの協力があってこそだったとおもう
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最近の関心事、利他というキーワードに惹かれて購入。読んでみてはじめて、障害者雇用を推進した日本理化学工業会長大山泰弘さんによる本と知った。利他とは働く本質、生きる本質だと思った。 利他に関して、大山さんは仏教の教えから気づきを得ておられるが、キリスト教にもFor othersとい...
最近の関心事、利他というキーワードに惹かれて購入。読んでみてはじめて、障害者雇用を推進した日本理化学工業会長大山泰弘さんによる本と知った。利他とは働く本質、生きる本質だと思った。 利他に関して、大山さんは仏教の教えから気づきを得ておられるが、キリスト教にもFor othersという言葉があり、長い年月を経て宗教が人の生きることの本質を捉えていることに改めて気付かされる。分かりやすさのために、短期的な視点、近視眼に陥っていないか自問自答し続けないといけないと感じた。
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【常識にしばられず、自由に考える。】 「人間の幸せとは何か」という問いを受けたとき、あなただったらどう答えるだろうか。お金や自由など色々な意見が生まれてくると思う。そんな中で「利他が幸せに結びつく」と考えについてどう思うか。私は本書を手にした時に、題名の「利他のすすめ」と「幸...
【常識にしばられず、自由に考える。】 「人間の幸せとは何か」という問いを受けたとき、あなただったらどう答えるだろうか。お金や自由など色々な意見が生まれてくると思う。そんな中で「利他が幸せに結びつく」と考えについてどう思うか。私は本書を手にした時に、題名の「利他のすすめ」と「幸せに生きる」の関連性がよく分からずにいた。私と同じような思いを持った人には特に本書を推奨したい。新しい価値観が生まれる手助けになる。 著者の大山泰弘は、チョーク製造会社の日本理科学工業株式会社で前社長を務めていた人物である。こちらの会社は、日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設するなど、障害者雇用を長きにわたって実現しており、その経営方法をとても評価されている。その原動力が利他のこころなのだ。一般には障害者雇用が企業にとって大変なことなのは想像ができるが、実際の現場についてはよく分からないと思う。障害者雇用をしていく上で、著者が気づかされ必要だと感じた利他のこころは、健常者に対しても同じように欠かすことができない内容となる。またそれがどうして人間の幸せに結びつくのかが面白いところになる。 P60「常識にしばられず、自由に考える。」は私が一番印象に残った言葉である。ここで重要なのは手段にこだわりすぎないということだ。仕事では結果を出すことが最も大切なことであり、その過程で今までの常識から外れた手段をとっても何の問題もないのである。本書中では「社内の品質管理の仕事は健常者しかできない」という固定概念があったようだが、手段を工夫して知覚障害者でもできる仕事にしたとある。この発想を思いついた発端なんかはまさに利他があってこそ。もちろん学校の試験のような、正しい過程がないといけない場合もあると思うが、自由に考えて効率よく結果を求めるということも仕事においては重要なことだと思う。私はまだバイトでしか働いたことはないが、これから先に必要になる考え方だと思う。 私は本書を読む前では、利他と聞いて真っ先に自己犠牲のようなものだと考えた。しかし読了して、利他の積み重ねが自分自身の幸せにつながるイメージを持つことができた。始めに言った「利他のすすめ」と「幸せに生きる」ことの関連性がよく分かる一冊であった。
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チョーク工場に二人の知的障害者を雇うことになった著者の実話 とってもわかりやすい文章です。 雨の日も風の日も毎日工場で働くのは何故かと住職に尋ねた 人の幸せはモノカネではない 愛されること 誉められること 役に立つこと 必要とされること 愛以外は働くことで得られる 待つことで成長 自分にとっての当たり前は誰でも当たり前ではない。相手が理解しないと相手のせいにしてもだめ他人は変えられない 自分が変わる 自分の態度や指示を見直す 人のせいにしないからこそ自分が磨かれる 仕事の手段を限定しない 結果が出れば新しいやり方を見つけられる 期待通りにならず悲観しても気持ちが落ち込むだけ 今いる場所で精一杯人のために動く 利他こそが自分の幸せ そばにいる人の役に立つこと これは自己犠牲ではない 利他で怒り悲しみ無念が解き放たれる 誰かの為に頑張っているとそれがブーメランのように帰ってくる この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。 自分がダレカラも必要とされていないということです!マザー・テレサ
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