なぜ、部下はリーダーの足を引っ張るのか? の商品レビュー
組織が上手くいかないのはリーダーだけの責任じゃない!?その原因は実は部下にもあったのです…。 組織を引っ張るリーダーだけじゃなく部下にも是非読んで欲しい本。自分の行動を見直すきっかけになります。
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【ソーシャルライブラリーから引っ越し中】 フォロワーシップという単語が広まるとよい。そんな風に思える本。赤ちょうちんで上司への愚痴を言っているぐらいなら、フォロワーシップを少しでも発揮して仕事をしたほうが世のため、他人のため、もちろん自分のためになる。
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本書は、「リーダーシップ」に対比して「フォロワーシップ」というものを提唱しています。 普通に考えると、フォロワーシップを発揮させることも含め、「リーダーシップ」と言えると思うので、もっと狭義での「リーダーシップ」と対比しているものという理解で読むとよいと思います。 部下はつい...
本書は、「リーダーシップ」に対比して「フォロワーシップ」というものを提唱しています。 普通に考えると、フォロワーシップを発揮させることも含め、「リーダーシップ」と言えると思うので、もっと狭義での「リーダーシップ」と対比しているものという理解で読むとよいと思います。 部下はついて来いと言ってもなかなかついて来ない。 「ナンバー2に『要望することを要望する』」という内容が示す通り、フォロワーシップを部下に直接求めるのではなく、ナンバー2に他の部下へフォロワーシップを求めるよう勧めさせるのが良いのかも。
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結局の所、フォロワーシップを獲得するには、自分を変えて行くしかないのだけれど、足を引っ張る人間が体系化され、かつその人間の深層心理が分かりやすく解説されていたので非常に頭の中がスッキリした。
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・足を引っ張る部下の3タイプ アンチ・リーダー リーダーの力を奪う 同僚の力を奪う 傍観者 指示待ちの風土をつくり生産性を低下させる 「それはわたしの仕事ではありません」 「わたしごときでしゃばっては」 風見鶏 ・リーダーは完ぺきであるはずだ、という誤解が蔓延...
・足を引っ張る部下の3タイプ アンチ・リーダー リーダーの力を奪う 同僚の力を奪う 傍観者 指示待ちの風土をつくり生産性を低下させる 「それはわたしの仕事ではありません」 「わたしごときでしゃばっては」 風見鶏 ・リーダーは完ぺきであるはずだ、という誤解が蔓延。 プロフェッショナル・フォロワー 自分の意思でリーダーの方針に深く賛成し、積極的に行動し、リーダーの弱い点をこっそり補い、リーダーを楽にする存在。 1自我を捨てる。チームのために 2現在のリーダー人選を最適と認める 3リーダーの弱点を補う 4リーダーが強みを発揮できるように手伝う 5チームメンバーの弱みもこっそり補う 「すべてはチームの勝利のために」 「僕がやります!」 「リーダーに協力しようよ」 「サーバント・リーダーシップ」 エリート士官学校で教えられる教訓「フォロワーシップを発揮するものだけが次のリーダーとなる」
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