裁判員時代に死刑を考える の商品レビュー
1 市民が死刑と向き合う(『モリのアサガオ』;『サマヨイザクラ』;死刑求刑の裁判員裁判;永山基準と光判決:刑場公開と刑務官の負担) 2 裁判員に重圧と葛藤(「お上任せ」を改革;被告の反省と償い;被害者遺族の心情;冤罪と全員一致ルール;取り調べの可視化と証拠開示) 3 一人ひとりが...
1 市民が死刑と向き合う(『モリのアサガオ』;『サマヨイザクラ』;死刑求刑の裁判員裁判;永山基準と光判決:刑場公開と刑務官の負担) 2 裁判員に重圧と葛藤(「お上任せ」を改革;被告の反省と償い;被害者遺族の心情;冤罪と全員一致ルール;取り調べの可視化と証拠開示) 3 一人ひとりが考え続ける(裁判員の選任;守秘義務と制度見直し;世論調査;死刑の抑止力と終身刑;「個人」と「国」) 著者:郷田マモラ(1962-、伊勢市、漫画家)、竹田昌弘(1961-、富山県、ジャーナリスト)
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とにかく考えさせられた。 今までなんとなくしか思ってなかった、「裁判員制度」と「死刑」。 でもどちらも海外へ行くと話題にあがるテーマ。 しばらく特に「死刑」に関して考えたい。 今は少し反対に傾いてるかな
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