ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール の商品レビュー
今まで読んだプレゼン系の本では一番得た物が多く内容も程よい。人によっては物足りないかと思うが、私はこの本の内容位シンプルで良いと思う。そして、明日から自身の業務に取り入れたいと思う。
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会社の上司から、私の作成した資料の図表が分かり難いと指摘され、その後、その上司から勧められた「ドナ・M・ウォン」の『ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール』を読んでみました。 ビジネス書は久しぶりですねぇ。 昨年の3月に読んだ『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」...
会社の上司から、私の作成した資料の図表が分かり難いと指摘され、その後、その上司から勧められた「ドナ・M・ウォン」の『ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール』を読んでみました。 ビジネス書は久しぶりですねぇ。 昨年の3月に読んだ『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰るチーム術』以来だな。 -----story------------- 図表をうまく使いこなせるようになると、忙しい経営者や顧客にポイントを効率よく伝えられ、格段に説得力が上がるが、たいていの人は図表について体系的に学ぶ機会はない。 本書は、ウォールストリート・ジャーナルの図表表現のディレクターとして活躍した著者が、世界標準の図表の技術を余すところなく紹介。 図表づくりのノウハウ満載。 ----------------------- 以下の五章構成になっていますが、 Chapter1 読み手にとってわかりやすい図表とは Chapter2 データを正しく表現する図表のつくり方 Chapter3 図表に必要な統計とマーケットの知識 Chapter4 図表作成で発生する問題の解決方法 Chapter5 プロジェクト管理に役立つ図表 特に役立ったのは、前半の"Chapter1 読み手にとってわかりやすい図表とは"と"Chapter2 データを正しく表現する図表のつくり方"の基礎的な部分ですかねぇ。 自分が、これまで我流で表現して自己満足していた図表は、実はわかり難かったんだなぁ… と反省。 図表っの目的って、キレイに見せることではなくて、データをわかりやすく伝えることなんですよね。 勉強になりました。 悪い図表とよい図表を見比べながら、解説してあるのも、わかりやすくてよかったですねぇ。 シンプルに!シンプルに!シンプルに! そして、必要な情報を視覚的に伝えることのできる表現… 資料づくりに活かしていきたいと思います。
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図解表現のルール、ノウハウの本。 良著。 メモ ・一眼でわかる工夫をする。 ・データに応じて図表を選ぶ ・とにかくシンプルな図表を作成する。 ・
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「外資系コンサルのスライド作成術」(山口周) に近しい所も多いが、本書は「メッセージを表現するために」というよりはシンプルに「このデータを図解するにはどうするのが分かりやすいか」という点について書かれている。 「横向き棒グラフはどんな時に使うべきか」などが解説されており、自分の中...
「外資系コンサルのスライド作成術」(山口周) に近しい所も多いが、本書は「メッセージを表現するために」というよりはシンプルに「このデータを図解するにはどうするのが分かりやすいか」という点について書かれている。 「横向き棒グラフはどんな時に使うべきか」などが解説されており、自分の中に図解する際の指針を立てるのに役立つ。
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図解の使い方が再認識できます。 常識は非常識な点もあり、何が正解かは、自分のシチュエーションで決める部分もあるかと思いますが、内容は非常に役立ちます
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5本以上の折れ線グラフはNG そのときは個別にグラフをつくる! 項目名が長くて斜めにするなら、横棒グラフを使う! 目盛りは5#10#15! 棒グラフでは必ずゼロの基準線を残す! 円グラフのセグメントは4つまで!12時の右に一番、左に二番シェアを置く! 罫線は、タテには引かず、ヨコも3-5行ごとに引けばオッケー!
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・円グラフのセグメントの順序 ?右上→?左上 ※チャートの配色、順序などの効果的な作成法は、本によっていろいろマチマチ。あまり難しく考えずサッサと自分流を確率するこが必要
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この手の本にありがちだが、内容の9割は当たり前のことであり、従って、読むのは結構おっくうだ。しかし、残りの一割には、知らなかったことや自分では気がつかないような新たな視点が含まれている。こんなん当たり前じゃん、と侮っていると永遠にその一割を知る事は出来ない。
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ファシリテーションの技術が乏しいと思っていたので、期待して読んだが、特別なことは正直書いていなかった。強いて言うなら、表作成の際、線が多過ぎるとかえって見づらくなるということくらいか。ここ1年くらいで気がついて実践していたが。
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タイトル通りの内容。「ウォール・ストリート・ジャーナルではこうして作図するよ。」という話。いわゆるデザイナーだと知らないようなこともたくさんかかれている。「見た目より見やすさ、理解しやすさ」にこだわりたい人にはおススメ。
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