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ハンバーガーの歴史 の商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2024/10/20

マクドナルドがどんな風にできたとか…他のハンバーガーチェーンとか、一度日本に出店して撤退してまた出店した、バーガーキングとか。 大手のハンバーガーチェーンは、地域(宗教とか食事情とか)に合わせた独自のメニューを作っているとか。 ちょっと面白かったです。

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2023/01/03

普段読まないタイプの本。 レイ・クロックがかなりのやり手だったのだと思う。そして、マクドナルドは襲撃されたり爆破されたり大変だなあ。 解説で日本向けの話も追記されていて、その話も割と面白かった。ハンバーガー食べたくなる。

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2021/06/22

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の本バージョンって感じ おさらいしてる感じで面白かった

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2019/07/19

7月20日 ハンバーガーの日 にちなんで選書 【以下、https://zatsuneta.com/ より引用】 この記念日は、1996年(平成8年)に日本マクドナルドが制定。1971年(昭和46年)7月20日、東京・銀座の三越デパート1階にマクドナルドの日本1号店が開店した。開...

7月20日 ハンバーガーの日 にちなんで選書 【以下、https://zatsuneta.com/ より引用】 この記念日は、1996年(平成8年)に日本マクドナルドが制定。1971年(昭和46年)7月20日、東京・銀座の三越デパート1階にマクドナルドの日本1号店が開店した。開店当日、1万人以上の客がつめかけ、1日で100万円以上の売り上げを記録した。ハンバーガーは1個80円であった。記念日は開店25周年を記念して制定された。 マクドナルドは1954年、アメリカのカリフォルニア州で誕生した。創業者はレイ・クロックで、ドライブインを経営していたマウリス&リチャード・マクドナルド兄弟から店の権利を買い取ってハンバーガーチェーンとして展開し、世界のチェーン店に成長させた。 日本マクドナルドの創業者は藤田田(ふじた でん)で、英語の発音では「マクダーナルズ」であったが、日本語として発音しやすい「マクドナルド」の名前を採用した。

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2018/10/20

ハンバーガーの誕生とその発展が述べられている。マクドナルド兄弟が始めたけど、大きく広めたのは別の人なんだな。それに、ウェンディやKFCもマクドナルド方式を参考にしたそうだ。

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2016/12/20

労働者の食べ物として生まれたハンバーガー。 ハンバーガーはアメリカの象徴でもあるようで、大統領選候補者はなぜか選挙期間中にハンバーガーを食べる、という慣習がある。 ハンバーガーが生まれてから今に至るまでの、栄枯盛衰が綴られている。

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2016/09/26

ほぼ全体的に翻訳がスムーズ。非常に読みやすい日本語になっている。これができているのとできていないとでは読みやすさが全然違うので本当に助かる。 ハンバーガーの歴史という本であるから、もちろんハンバーガーの歴史が記されているのだが、それだけではなく、時代背景も述べられており、ただの料...

ほぼ全体的に翻訳がスムーズ。非常に読みやすい日本語になっている。これができているのとできていないとでは読みやすさが全然違うので本当に助かる。 ハンバーガーの歴史という本であるから、もちろんハンバーガーの歴史が記されているのだが、それだけではなく、時代背景も述べられており、ただの料理物語に終始していない。 要はハンバーガー店を興した人たちがどうやって時代の流れに沿って生き抜いてきたか、会社を存続させてきたかもうかがい知ることができた。マクドナルドの世界各国での訴訟や暴動事件なども面白かった。 レシピもあり。

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2016/05/08

 今、東京でハンバーガーを巡る熱い戦いが繰り広げられている。アメリカ発のシェイクシャック、カールスジュニア、ベアバーガーと言ったハンバーガー店が注目を集めている。どこも安さを売り物にしているマクドナルドとは一線を画している。それを迎え撃つ日本勢もいろいろ対抗しているが、この戦いは...

 今、東京でハンバーガーを巡る熱い戦いが繰り広げられている。アメリカ発のシェイクシャック、カールスジュニア、ベアバーガーと言ったハンバーガー店が注目を集めている。どこも安さを売り物にしているマクドナルドとは一線を画している。それを迎え撃つ日本勢もいろいろ対抗しているが、この戦いはどうなるのか。  ハンバーガーの歴史を紐解くと、諸説あって起源はいつなのかそして誰なのかはっきりしない。それでも著者は、「パティとパンの組み合わせが十九世紀に生まれたのは確かだ」と述べている。そして、「ハンバーガーの誕生を促したのはアメリカの工業化だった」とも述べている。手軽に食べられるものが求められる社会背景がないと今のようにハンバーガーが必要とされないのだからそう言える。  ファストフードの巨人、マクドナルドの名前はやはり出てくる。子供の「おねだり」パワーに注目して、子供がほしがるような宣伝活動をしたとある。  気になるのはどうしてフライドポテトがついてくるのか。それは、アメリカでは、18世紀以来、「肉とポテト」のセットが当然のように考えられていたからだと述べている。日本でいえば、ご飯と味噌汁みたいなものか。  世界のハンバーガーであのモスバーガーが取り上げられている。格安路線とは違う路線でひときわ目立っている。著者もその点を強調している。その他にロッテリアとフレッシュネスバーガーを取り上げている。    著者も述べているように、ハンバーガーは世界で愛され続けていくだろうと思う。よほどの肉嫌いでもない限り、たまには肉厚のハンバーガーをほおはり、フライドポテトをつまみ、コーラをぐびぐび飲んで「プハー」と幸せな気分に浸りたいと思うのだから。 アメーバニュースから「日本初上陸の話題のグルメを徹底調査!」 http://news.ameba.jp/20160501-306/

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2015/08/14

これもまさにタイトルどおり。 ハンバーガーの期限、ハンバーガーショップの歴史(マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズなどなど)、世界各国のハンバーガー事情など。 写真多め。ぱらぱらとめくってみるだけでも楽しい。

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2014/09/17

2014年9月16日読了。アメリカを象徴する食べ物、ハンバーガーが生まれた歴史と、ロードサイドのバーガー店が「マクドナルド」をはじめとする巨大ファストフードチェーンに変化し、ハンバーガーが世界中に広がっていったプロセスについて述べる本。もともと「健康のため肉を効率的に食べる」手段...

2014年9月16日読了。アメリカを象徴する食べ物、ハンバーガーが生まれた歴史と、ロードサイドのバーガー店が「マクドナルド」をはじめとする巨大ファストフードチェーンに変化し、ハンバーガーが世界中に広がっていったプロセスについて述べる本。もともと「健康のため肉を効率的に食べる」手段だったサンドイッチ/ハンバーガーが冷凍技術の提供などにより安価で大量に生産されるようになり、薄汚れたおやじがひなびた屋台店で提供するスタイルが、マクドナルド兄弟などによる効率化・店舗イメージの向上などの戦略により世界の食生活に影響を与える巨大企業になっていく様は実にスリリング。日本人にとってハンバーガーとの出会いは「マクドナルド」をはじめとするファストフード店になるわけだが、「肉を食す」ことに長けたアメリカ人にとってはハンバーガーは思い入れが全然違う存在なのだろうなあ・・・。大変興味深く読んだ。

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