ディスコ探偵水曜日(上) の商品レビュー
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ええええわからんわからん。 大爆笑カレーが(舞城の)九十九十九で 愛媛川十三が奈津川三郎のペンネームと同じで ルンババはそのまま。 三郎が小説家でルンババが探偵だっけ? メモしておけば良かった。別に同じ名前に意味ないんだろうけど。 梢と優しいディスコに癒されて グロ描写に文字通り食べたもの戻しそうになって 名探偵たちは有能すぎて意味不明なギャグになり 今流行りのあれか?20年前に1人で取り入れてみた感じ?と見せかけて 1番気になるのはどうして愛情を感じる相手に脅威を感じたのかってところ なんにせよ舞城の用意した地獄で本当の優しさを試される主人公を見るのがたまらないので続きも時間作って読む 探偵はかくあるべきという一家言は私には無い 考えても仕方のないことをうじうじ考えているから大事なとこで動けないんだな、と思う それは失敗しない前提で動いているから 失敗する前提のほうが自由になれるのに 失敗しないように細心の注意は払うけれど、 それでも失敗した時にはこれから何ができるかだけを考える が最近できなくなってきたから閉塞感があるんだ 人が何するかより今自分が何ができるかを考えて動く、そしたらなんかしら物事は動かせるのに 失敗すると自分の生き方みたいな根本が間違っている気がしてすぐに足がすくんでしまう どうにもならないことはどうでもいいでしょ 久しぶりに一生懸命になりたい なんて鍵を無くして学びました いつもやらないのに!すごく落ち込む
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(独自の世界観がしっかりしてる作者だなということは言うまでもなくのっけからよくわかる、ものの「…、と思ってる俺は実は○○○で…」という形式がポンポン繰り出される冒頭部だけで頭の中の情報量は「…?」となって飽和してしまった…)
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覚悟してたけど、やはりぶっ飛ばして書いてくれてるいつもの舞城王太郎。 あまり覚えてなかったけど「世界は密室でできている」のルンババが出てきたりと『お!』ってなる場面もある。 コテージ奈津川の端と端がくっついて輪になってパインハウスになってたりとか、2006年のある時点から時間が折り返して逆行してたり、中々難しくて飛ばして読んでしまった。 本郷タケシタケシとか、ネーミングが面白いのが多いw
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ナニ、この奇書。タイムトリップミステリか。なんでもありだな。 会話文を改行しないでつらつら並べるから、内にこもって、自己完結というか、俺様が世界の中心というか、偉そうな中二病的主人公に感じてしまう。話の必要悪としてしかたないが、幼い女の子をピュアに描きつつ、性的に徹底的に痛ぶる対象として描く手法は吐き気を催す。それに対して同情というか、同調というか偽善的な登場人物。 ただ、推理に推理を重ねた推理大合戦は掛け値無しにおもしろい。
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感想は…一言、なんじゃこりゃ〜‼です(笑)いやもうわけわからん。なんでこうなるの⁇とか、どうしてこの人が⁇とかは無駄な疑問でもう流れに身を任せるしかない感じ。よくまぁ、上中下巻に分けれたなぁと変な感心すら。これは一気に読まないと、間になんか違うの読んだらこの世界に戻って来れなくな...
感想は…一言、なんじゃこりゃ〜‼です(笑)いやもうわけわからん。なんでこうなるの⁇とか、どうしてこの人が⁇とかは無駄な疑問でもう流れに身を任せるしかない感じ。よくまぁ、上中下巻に分けれたなぁと変な感心すら。これは一気に読まないと、間になんか違うの読んだらこの世界に戻って来れなくなりそう。 しかしこの表紙で思わず買ったけど全然違うしf^_^;
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相変わらずの勢いとエロとグロ。 これが真実だったのか!って思ったら、あっさり覆されて別の真実が出てきて…の繰り返し。 水星Cのキャラが意外に好き。 どういう風に話が終わるのかまったく想像できない。 ただ、これは読むのに時間がかかる…w
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『煙か土か食い物』に続き、舞城作品二作目。処女作もぶっ飛んでたけど、こちらも同じくらい凄い設定だw 幼女の○○の中に○○が入ってるとか、生まれ変わり云々・・ ま、世界観は好きだけどねw 中巻以降さらに期待!
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結構、理解不能な箇所(奇抜過ぎて……)もあるがお話は面白い。梢ちゃん(6歳の方)が梢ちゃん(小)になったり、梢ちゃん(大)になったりと忙しい。
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困った。面白い。 どんどん後退していく真実。いや、真実ってなんだ。 哲学に、基礎付けが要求され、基礎付けの基礎付けが要求され、基礎付けの基礎付けの基礎付けが要求され……という無限後退、無限背進の議論があるけれど、それを思い出した。 なんでもっと早く読んでおかなかったのか。。
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新書だとすっごく分厚くて買うのも借りるのも躊躇していたので、文庫でとりあえず上巻だけ。 相変わらず異常が常識だし、ギリギリ推理についていけない感じだけど、どんどん続きが読みたくなる不思議な魅力があった。 舞城さんの描く女子はなんだかリアルな感じがして好き。
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