「また、必ず会おう」と誰もが言った。 の商品レビュー
北川泰さんめっちゃすき。 いつか会ってみたいな。 人との出会いが、自分自身の考えを変えることができると知った。 旅を通してたくさんの出会いの中で、一人一人の人生観を知っていって、その人自身の教訓が誰かの教訓になることって素敵なことだなあと思った。 この本は、私にとって学べるこ...
北川泰さんめっちゃすき。 いつか会ってみたいな。 人との出会いが、自分自身の考えを変えることができると知った。 旅を通してたくさんの出会いの中で、一人一人の人生観を知っていって、その人自身の教訓が誰かの教訓になることって素敵なことだなあと思った。 この本は、私にとって学べることがたくさんあり、また読み直したい一冊だ。 人との出会いによって、本との出会いによって、自分を変えることができるってすごい。
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学生向けの一冊であるが、人生において大切なことに気付かせてくれる一冊。学生時代に読みたかった。子供達にも読ませたい。TDLに行き、トラブルで家に帰ることができなくなった少年が熊本に戻るまでにである人々との話。居心地のいい場所は人のためになるをするかで決まる。他人の眼鏡は自分には合...
学生向けの一冊であるが、人生において大切なことに気付かせてくれる一冊。学生時代に読みたかった。子供達にも読ませたい。TDLに行き、トラブルで家に帰ることができなくなった少年が熊本に戻るまでにである人々との話。居心地のいい場所は人のためになるをするかで決まる。他人の眼鏡は自分には合わない。気づきが沢山あった一冊。人との縁を大切にまた子供を信じる力を私も持ちたいなと思った。
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「他人の色眼鏡で見てんじゃねぇ」というオジサンの言葉は自身にもとても響いた。人にどう思われるかとか気にする事は本当に小さいことだし、時間の無駄だと思う。しかし分かっていても行動に移せなかったり、気持ちはなかなか変えれない。家に置いてまた読み返したい。
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色々と迷走してる 中学生の息子のために借りたので、 思春期でかつ国語の弱い男子にも 伝わりやすい分かりやすさ、 としては目的に合致。 ただ、この著者の他の著書同様、 大人が読むには教訓めき過ぎてて 教訓の羅列、感は否めない。 こんなにスラスラ語れる大人ばかりに 出会える事など...
色々と迷走してる 中学生の息子のために借りたので、 思春期でかつ国語の弱い男子にも 伝わりやすい分かりやすさ、 としては目的に合致。 ただ、この著者の他の著書同様、 大人が読むには教訓めき過ぎてて 教訓の羅列、感は否めない。 こんなにスラスラ語れる大人ばかりに 出会える事など現実には絶対ないだろう… うちの子のような子どもに読ませるには ベストかなと思われる。
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高校生男子の成長譚。 心に響く言葉ばかりで良い大人の私もパワーを貰えるお話でした。 若い人たちに読んで欲しい本。 高校野球部の監督におすすめされて読みました。
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喜多川さんの本は四冊目ですが、やっぱり読みやすいなぁって思いながら読みました 旅に出たくなりますよ! そう言われて貸してもらって、ワクワクしながらページをめくりました 旅は好きなほうだけど、こういった旅はしたことがない それでも人に出会うことや旅に出ることで得るものがあるとい...
喜多川さんの本は四冊目ですが、やっぱり読みやすいなぁって思いながら読みました 旅に出たくなりますよ! そう言われて貸してもらって、ワクワクしながらページをめくりました 旅は好きなほうだけど、こういった旅はしたことがない それでも人に出会うことや旅に出ることで得るものがあるということはわかります 私はこの先、またどんな人に出会うのだろう? もうすでに、素敵な人たちと出会ってはいる でもきっと、まだ素敵な出会いが待っているはず 自分の人生は自分のもの
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人との関わりを持つことの大切さを学んだ。留学行く前に読めばよかったと後悔している。人になにかしてもらいたいなら自分から行動し、人に言われたことだけをそのまま飲み込み行動に移すのでなく自分に取り込み自分なりに行動しなくてはならない。
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面白い本に出会えた。旅を通じて出会う人から色んな事を学び、成長していく物語。出会う人が色んな人だけど、いい人なのは本当は主人公がいい人だからかなと思った。実際に学生時代にこんな経験ができる人はほとんどいないだろうけど、いくつになっても成長できるのかもと思えた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。 “この物語では、一人の若者が旅を通じていわゆる普通の人たちと出会い、その人たちの日常に触れながら、自分の日常を見直す機会を得ます。その中で彼は同時に「生きる力」についても学んでいきます。 思えば僕たちの人生も同じです。 予定通りに行かないことの連続。その中で起こる愛すべき人たちとの出会い、そして別れ。その繰り返しの中での気づき。 この本によって、積極的に人との出会いを求めて行動し、そして、生まれながら備わっている「生きる力」を磨こうとする人がひとりでも増えるきっかけになれば、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。”(「あとがき」より)
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17歳の少年が熊本からディズニーに行って、成長する話し。 ・他人の眼鏡で世界を見ない。 ・自分の命は有限である。 ・自分が好きだと思えることに正直に、真正面からぶつかり続ける。出会った人たちとのご縁を大切にする。自分の使命に繋がる。 それが難しいんだよな。忘れずに、日々を過ご...
17歳の少年が熊本からディズニーに行って、成長する話し。 ・他人の眼鏡で世界を見ない。 ・自分の命は有限である。 ・自分が好きだと思えることに正直に、真正面からぶつかり続ける。出会った人たちとのご縁を大切にする。自分の使命に繋がる。 それが難しいんだよな。忘れずに、日々を過ごしたい。
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