SAVE THE CATの法則 の商品レビュー
どのようなジャンルにも
脚本のみに限らず、他のジャンルにも何かを企画するときに参考になりそうな気がしました。組み立ての行程が面白く、アイデアに迷い無駄な行程を繰り返しがちになる事が多いのでとても参考になりました。
har1389
奢りかもしれないけど、ある程度の起承転結の展開が読めるぐらいには数多の映画を観てきた。その予測スキルが輪をかけて最近はストーリーの展開で満足することはめっきり無くなった。それはこの本のせいなのかもしれない。どんな映画もカテゴライズできるという単純化も現代にはウケると思うし、「娯楽...
奢りかもしれないけど、ある程度の起承転結の展開が読めるぐらいには数多の映画を観てきた。その予測スキルが輪をかけて最近はストーリーの展開で満足することはめっきり無くなった。それはこの本のせいなのかもしれない。どんな映画もカテゴライズできるという単純化も現代にはウケると思うし、「娯楽」としてマーケティング的にもこういうテンプレのノウハウが出るのは分かる。だからこそ、消費指向ではない、型にはまらない映画がアンチテーゼとして生まれて自分はそういう映画に惹かれていくのかもしれない。
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『SAVE THE CATの法則』(ブレイク・スナイダー)読了 創作術の本は「自己表現をどう具体化していくか?」を語るものが多い。 しかし、これは「観客が求める面白いお話は何か?」について徹底して論じられる。 自分の書きたい話より、興行的に成功する話。 競争の激しいエンタメ業...
『SAVE THE CATの法則』(ブレイク・スナイダー)読了 創作術の本は「自己表現をどう具体化していくか?」を語るものが多い。 しかし、これは「観客が求める面白いお話は何か?」について徹底して論じられる。 自分の書きたい話より、興行的に成功する話。 競争の激しいエンタメ業界ならではの本だ。 今まで読んだ創作術の本のなかでは、1番読みやすいかもしれない。 アメリカ人らしい陽気で語り口が、前向きな気持ちにさせてくれる。 さすが世界で100万部を売り上げた脚本術の本だ。
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やっと読み終えた。 なんとなく吹き替え版アメリカンチックな口調が読みづらくもあり、読みやすさもありという絶妙な感じでした。 脚本を制作する上で本当に必要な工程要素を凝縮して書かれているなという印象。 今後も何回か読み返したい。 #2026 #7
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洋物っぽい語り口で、無駄が多く感じてしまいだいぶ読み飛ばした。例え話も知らないものが多くてほぼわからなかった エッセンス自体は参考になると感じた
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ポインティがラジオで話題に出していたので図書館でざざーっと読了 ポインティはたしか 人生つまらないみたいな相談に人生を映画だと思ってみたら?みたいに言ってたっけな これ読んだ後にインサイドヘッド見たんだけど確かに〜!!!となったw まあ邦画はこれにのっとれてない作品も多いよねえ ...
ポインティがラジオで話題に出していたので図書館でざざーっと読了 ポインティはたしか 人生つまらないみたいな相談に人生を映画だと思ってみたら?みたいに言ってたっけな これ読んだ後にインサイドヘッド見たんだけど確かに〜!!!となったw まあ邦画はこれにのっとれてない作品も多いよねえ アニメとか漫画って何か型あるのかな 長さがまちまちだから全然違う気もしつつ 共通する部分もありそう
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ログラインや15のビートなど、脚本に参考できそうな法則が色々とあった。シーンごとに感情の推移や葛藤を入れ込むというのも、なかなかに難しいが納得。 chapter8は20年以上前の話なので、さすがに古い。脚本を競売していた時代の思い出話。
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脚本家を目指す人にとっては、バイブルになり得る本でしょう。 シナリオをどのように組み立てると、魅力的な作品になるか、具体的な手順も含めて書かれています。 個人的に映画は、シナリオよりも映像と思っているので、個人的な好みで言えば、当てはまらないところもあります。 しかし、「売...
脚本家を目指す人にとっては、バイブルになり得る本でしょう。 シナリオをどのように組み立てると、魅力的な作品になるか、具体的な手順も含めて書かれています。 個人的に映画は、シナリオよりも映像と思っているので、個人的な好みで言えば、当てはまらないところもあります。 しかし、「売れる」という観点で言えば、説得力のある内容なのではないでしょうか。
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物語の仕組みを理解するために読んだ。(Geminiに勧められた) 創作をする側の人には参考になると思う。 私は文章を趣味で書くので、とても参考になった。 感覚でおもしろい作品はだいたこんな感じとぼんやりと持っていたイメージが、はっきりと「型」として存在して説明できることに驚いた...
物語の仕組みを理解するために読んだ。(Geminiに勧められた) 創作をする側の人には参考になると思う。 私は文章を趣味で書くので、とても参考になった。 感覚でおもしろい作品はだいたこんな感じとぼんやりと持っていたイメージが、はっきりと「型」として存在して説明できることに驚いた。 これを読んだ後に、映画・小説・マンガを読むとストーリーの必然性に気付けておもしろい。 作者が励ましてくれるので、やる気がでる。ためしにやってみると、英語が原文のせいか分かりづらいところもある。しかし完全に型にはめる必要はないらしい。 法則(物語の型)を知ると、創作者のアイデア、独創性、工夫の努力に気付ける気がする。創作の方面に少しでも興味がある人には、おすすめ。 ただ、ちょっとした舞台裏のことなので、「このあとこういうのが来るんでしょ」という分かったふうな観客になりたくない、ストーリーの型なんて知らなくていい、純粋に作品を楽しみたいという人には完全に不要で不向きな本だと思う。
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ハリウッドの脚本家が脚本について、物語形式について語る本。三幕構成とは違い展開が多い。勉強にはなった。
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