シャープ「AQUOS」ブランド戦略 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2010年に書かれた本 「20世紀に置いていくもの、21世紀に持っていくもの」という広告で有名になったシャープAQUOS。 どのようにしてブランド力を育てたのかを、元ブランド戦略推進センター所長の北田秀人さんが書いた本 1.オンリーワン経営とは何か 2.企業ブランドを高める宣伝戦略 3.メディアの常識を破る宣伝展開 4.和の力を結集するための社内改革 5.これからの時代を読み解く新しい発想 6.未来のオンリーワンブランドを求めて 7.オンリーワン社員の作られ方 「まずは中の上を目指す」という言葉がとても印象的だった。 液晶TV AQUOSに注力したシャープの2012業績がとても悪いが日本のTVメーカは今後、TV市場から撤退するのだろうか。 撤退しないで欲しいですね。
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AQUOSの根本的なコンセプトが知りたかったのだが、AQUOSブランドを広めた経緯が中心に書かれていて当初の目的には合わなかった。 本を読んでいるとシャープの液晶に対する熱意や愛が伝わってきて、何とかせにゃならんという気持ちになるから不思議だ。 個人的には「オンリーワンは創意...
AQUOSの根本的なコンセプトが知りたかったのだが、AQUOSブランドを広めた経緯が中心に書かれていて当初の目的には合わなかった。 本を読んでいるとシャープの液晶に対する熱意や愛が伝わってきて、何とかせにゃならんという気持ちになるから不思議だ。 個人的には「オンリーワンは創意である」より好きです。
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シャープは液晶に集中して世界一を目指した。 徹底的に広告宣伝した。 たしかにシャープはすごいのかもしれない。 でもメーカーが怖いのは、一回誰かの商品に欠陥があった場合に、もうそのブランドのイメージも会社のイメージも一瞬にしてダメになってしまうこと。 私もシャープの製品は嫌い。 携...
シャープは液晶に集中して世界一を目指した。 徹底的に広告宣伝した。 たしかにシャープはすごいのかもしれない。 でもメーカーが怖いのは、一回誰かの商品に欠陥があった場合に、もうそのブランドのイメージも会社のイメージも一瞬にしてダメになってしまうこと。 私もシャープの製品は嫌い。 携帯もよくない、テレビもよくない。だからどんなにブランドが浸透していてもシャープは嫌い。 まあ、ここで書いている人はがんばっているが、私は嫌い。だってシャープなんてださいでしょ。商品もよくないし。高いし。
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セカンドの位置から物事を見ており、トップの考え方や想いが客観的に伝えられ面白かった。 シャープのAQUOSは、初期の14型を買った事がある。スリムでデザインも良かったが、高価であった。しかし、買ってしまった。 このブランド戦略にはまったんだろう(^-^) ブランド戦略は、トップの...
セカンドの位置から物事を見ており、トップの考え方や想いが客観的に伝えられ面白かった。 シャープのAQUOSは、初期の14型を買った事がある。スリムでデザインも良かったが、高価であった。しかし、買ってしまった。 このブランド戦略にはまったんだろう(^-^) ブランド戦略は、トップの明確なビジョンと固い意識、また続けるチカラ、続ける資金が必要だ!小さな会社でも(我が社)でも、資金を除いては出来る、とおもう。 作者の北田も努力されたのだろう。
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2000年以降、シャープを8年で日本のトップブランドに押し上げた宣伝部長が語る、企業ブランディングのあり方についての一冊。 なにしろまず、熱意がすごい。 行動力がすごい。 執念がすごい。 そこが基本なんだなって思いました。 それさえあれば、目標を実現するための手段は血眼で考え...
2000年以降、シャープを8年で日本のトップブランドに押し上げた宣伝部長が語る、企業ブランディングのあり方についての一冊。 なにしろまず、熱意がすごい。 行動力がすごい。 執念がすごい。 そこが基本なんだなって思いました。 それさえあれば、目標を実現するための手段は血眼で考えられるし、 人もついてくる、動かせる。 精神論以外にもたくさんのブランディングエッセンスが、当時のリアルなやり取りや思考とあわせて描かれていますが、個人的に心の残ったのは、やっぱり心意気でした。
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シャープのブランド戦略本部出身の方が書くだけあって、AQUOSブランドがどのように私たちに浸透したかを、筆者と社長との会話等を通じて描かれている。 そこから筆者がブランド戦略全般的な事から、独自の理論まで展開されているが、最後のパートがなぜ書かれていたのかという事と、そもそ...
シャープのブランド戦略本部出身の方が書くだけあって、AQUOSブランドがどのように私たちに浸透したかを、筆者と社長との会話等を通じて描かれている。 そこから筆者がブランド戦略全般的な事から、独自の理論まで展開されているが、最後のパートがなぜ書かれていたのかという事と、そもそもその理論すらあたりまえのことじゃないんですか? と思うくらいの内容だった気がする。 シャープが好き、シャープに期待している、またブランド戦略について勉強をしているような人には面白いもかもしれない。
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ブランド戦略に限らず、社会人として備えるべき考え方・立ち振る舞い・仕事術などいろいろなヒントがちりばめられた本。 ブランド戦略については個別の製品の宣伝ではなく、全社視点でのメッセージを質と量の視点から、確実に届けていくことを説かれていました。必要なときにすぐ見返せるようにしたい...
ブランド戦略に限らず、社会人として備えるべき考え方・立ち振る舞い・仕事術などいろいろなヒントがちりばめられた本。 ブランド戦略については個別の製品の宣伝ではなく、全社視点でのメッセージを質と量の視点から、確実に届けていくことを説かれていました。必要なときにすぐ見返せるようにしたい本です。
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