疲れない体をつくる免疫力 の商品レビュー
自律神経の本としては一般的なことが書いてはあったものの、いくつか良い気付きがあったのでメモを残しておく。 <メモ> ・「副交感神経優位」「交感神経優位」のどちらのタイプか? ⇒タイプがあるというのは驚いた。アクティブな人、自宅でゆっくりしたい人の違いは「これか!」と新鮮な気付き...
自律神経の本としては一般的なことが書いてはあったものの、いくつか良い気付きがあったのでメモを残しておく。 <メモ> ・「副交感神経優位」「交感神経優位」のどちらのタイプか? ⇒タイプがあるというのは驚いた。アクティブな人、自宅でゆっくりしたい人の違いは「これか!」と新鮮な気付き。 ・仕事の疲れは「仕事中に取る」! ⇒その日でも、週末でもない。仕事中に取る!とんでもない気付き。 ・36.5度が風邪にならない体温 ⇒基礎体温の目安にしたい。 ・爪もみ ⇒昔から知ってはいるが、効果がわからない...
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やはり心身ともに健康でいるために欠かせないのは自律神経のバランスを整えること。仕事で無理が募れば交感神経が優位になってしまうし、ラクばかりしていれば副交感神経が優位になってしまう。 現代人は交感神経優位の生活になりがち。疲れない=疲れを溜めない、疲れてもすぐ回復する身体にすること...
やはり心身ともに健康でいるために欠かせないのは自律神経のバランスを整えること。仕事で無理が募れば交感神経が優位になってしまうし、ラクばかりしていれば副交感神経が優位になってしまう。 現代人は交感神経優位の生活になりがち。疲れない=疲れを溜めない、疲れてもすぐ回復する身体にすることが大切。 また、肩こり、腰痛、頭痛、眼精疲労などは自律神経の乱れから生じている可能性が高いので、痛みを和らげる薬を服用したり塗ったりするよりも、1時間に一回は休憩の時間を取り体を動かして、交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態にすべし。集中するとつい時間が過ぎるのを忘れてぶっ続けで作業をしてしまうので、タイマーをセットして意識的に休憩を取るのも大事だと思う。 ・1時間に一回適度な休憩、ストレッチ ・身体を冷やさず温める ・ストレスを溜めない生活 ・副交感神経優位の状態に切り替える呼吸法 ・太陽光を浴びる 書き出してみると特に真新しいことはないが、全て実践できていたわけではないので努めて取り組んでいる今日この頃。死ぬまで健康でいたい。
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交感神経と副交感神経をバランスよく出来るように早寝早起き、バランスの良い食生活、運動、リラックスできるように創意工夫。書いてある事は当たり前の事のようで現代人はなかなかできないから敢えて書いてあるように思える。定時退社を目指すのも良いって現代人働き過ぎじゃないかとも書いてある。ま...
交感神経と副交感神経をバランスよく出来るように早寝早起き、バランスの良い食生活、運動、リラックスできるように創意工夫。書いてある事は当たり前の事のようで現代人はなかなかできないから敢えて書いてあるように思える。定時退社を目指すのも良いって現代人働き過ぎじゃないかとも書いてある。まあ病気にならない日々の暮らしを丁寧に生きるてことだね。
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ずっと体が疲れている気がしたので、題名に惹かれ購入。 当たり前のことだけでなく、おすすめの体操なども書かれていたので良かった。 早速生活に取り入れてみようと思う。
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【動機】著者の本を読みたいと思っていたため 交感・副交感神経それぞれが活発になることで起こる不調がある、という。本書を読むと、それぞれどういった症状が起こりやすいか、そして、それを軽くするための工夫がわかりやすく書かれている。
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自分は副交感神経が優位みたいだ。 でもだからと言って、交感神経だけを興奮させてもいけない。やっぱり、全てはバランスで成り立っている。 身体温める 作業中休みを入れる 日光をよく浴びる 指押す 運動する軽いのから 夏は低気圧、冬は高気圧。夏は疲れにくく冬は疲れやすい 仰向けで寝る...
自分は副交感神経が優位みたいだ。 でもだからと言って、交感神経だけを興奮させてもいけない。やっぱり、全てはバランスで成り立っている。 身体温める 作業中休みを入れる 日光をよく浴びる 指押す 運動する軽いのから 夏は低気圧、冬は高気圧。夏は疲れにくく冬は疲れやすい 仰向けで寝る 気楽に休む 笑う 甘いものダメ 血流 コーヒー、紅茶の向き合い方 東洋医学も本格的に勉強してみたいな
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交感神経と副交感神経、 天気による対応の仕方を 気にすれば、ある程度対策できるのかなーと思った。 PC作業やる時は、 ちょくちょく休憩取らないといけないけど、 web会議中に出来ることとかあったらなーとか思った。
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疲れの種類を大きく2つ、交感神経優位型と副交感神経優位型に分けて、それぞれにおける対処法を記している。自分は交感神経優位型の疲れが多いことがわかり、今後の対処を考えるのに大変参考になった。 交感神経と副交感神経のバランスを考えていきたい。あと白血球の中の顆粒球とリンパ球のバランス...
疲れの種類を大きく2つ、交感神経優位型と副交感神経優位型に分けて、それぞれにおける対処法を記している。自分は交感神経優位型の疲れが多いことがわかり、今後の対処を考えるのに大変参考になった。 交感神経と副交感神経のバランスを考えていきたい。あと白血球の中の顆粒球とリンパ球のバランスについての記述は大変勉強になった。
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毎日の生活で意識してみようと思うことがたくさん書かれていた。自分に響いたことで言うと… ①目回し体操で目の疲れが一瞬で取れる ②親指から順番に爪もみで自律神経を整える ③血流を回復させ自己細胞の掃除をする睡眠時間をおろそかにしない ④寝酒は就寝中にアルコール分解させるので体に負担...
毎日の生活で意識してみようと思うことがたくさん書かれていた。自分に響いたことで言うと… ①目回し体操で目の疲れが一瞬で取れる ②親指から順番に爪もみで自律神経を整える ③血流を回復させ自己細胞の掃除をする睡眠時間をおろそかにしない ④寝酒は就寝中にアルコール分解させるので体に負担 ⑤仰向け寝は五十肩にならない ⑥玄米で体温が上がり、肌がきれいに
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健康で悩むことが多いのですが、かなり参考になりました! 自律神経の話が具体的に書かれていてなるほど!と思うことが多かったです。
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