1,800円以上の注文で送料無料

ハーバードの「世界を動かす授業」 の商品レビュー

3.9

82件のお客様レビュー

  1. 5つ

    20

  2. 4つ

    29

  3. 3つ

    18

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2025/09/04

主要国の過去の発展の歴史を知るによい。発売から15年経っているので、最近の状況とは異なっている点は注意。文章は平易で読みやすい。

Posted byブクログ

2019/06/12

国際情勢を非常にバランスの取れた観点で書かれていて、質がたかい。 流石にハーバードって、ってところも感じられます。

Posted byブクログ

2018/10/12

ケース集としてみれば、2010年現在の世界の政治経済が簡潔にまとまっているので、とても助かるし、世界の捉え方のフレームワークとしても読むことができる。 翻訳本ではなく、日本向けの本なので、サービス的な部分はあるかもしれないが、過去に我々の先人たちが成し遂げてきたことの偉大さを誇...

ケース集としてみれば、2010年現在の世界の政治経済が簡潔にまとまっているので、とても助かるし、世界の捉え方のフレームワークとしても読むことができる。 翻訳本ではなく、日本向けの本なので、サービス的な部分はあるかもしれないが、過去に我々の先人たちが成し遂げてきたことの偉大さを誇りに思う反面、今の日本の不甲斐なさに情けなくなってしまう。 (きっかけ) ここのところ読もうとした経済・金融本がまったく理解できなかった。 一から勉強し直さないと・・・ (目次) 序 世界の動きをいかに読み解くか 第1章 国が発展するための8つの軌道 第2章 アジアの高度成長 第3章 挟まって身動きがとれない国々 第4章 資源に依存する国々 第5章 欧州連合という試み 第6章 巨大債務に悩む富裕国 第7章 国の競争力とは何か 第8章 私たちのミッション あとがき 世界の真の現状に触れながら学ぶ国際経済

Posted byブクログ

2017/05/07

近年は、グローバル化が叫ばれている。 世界を相手にした企業活動を進めていくために、経営戦略を描き実践するためには、外部のマクロ環境を知る必要性がある。 そんな視点で、著者の4つの視点で世界をフレーム化して、代表的な国々の近年の歴史に触れつつ、国家戦略や文化を解説し、最後に今後ブラ...

近年は、グローバル化が叫ばれている。 世界を相手にした企業活動を進めていくために、経営戦略を描き実践するためには、外部のマクロ環境を知る必要性がある。 そんな視点で、著者の4つの視点で世界をフレーム化して、代表的な国々の近年の歴史に触れつつ、国家戦略や文化を解説し、最後に今後ブラッシュアップすべき事項を提言するというスタイルでまとめられています。 世界的に名が知られている、ハーバードビジネススクールで実際に行われている授業だそうです。 本書の様な、経営と国際経済をリンクした書を読みたいと思っていたので、ズバリの内容でした。 また、国々の事例も、シンガポール・南アフリカ・メキシコなど、自分の知見のないニッチなところでしたので、満足しています。 特に国がまるごと一つの企業のような統率をとっているシンガポールに興味を惹かれました。ただし、自由度が低そうで、住み着きたいとは思えないかな。 また日本の分析もしており、他の国々と経済指標を比較すると、意外だったのが、輸出入比率が高くなく内需型国家だったということ。先入観だけでの判断は、かなりバイアスがかかっていることを痛感。事実で判断せねば。

Posted byブクログ

2016/02/29

国や世界がでおのようにデザインされているのか?戦略をどのように考えるべきか?ということについて書かれている本。

Posted byブクログ

2015/10/31

世界情勢を的確に分かり易く、またビジネスに繋がるように書かれてる。 国も企業も個人も貯金が必要、資産や人材への投資が必要。 どんなに立派な戦略でも自分たちが実行可能なものでなければ意味が無い。 アジアの高度成長(日本ミラクル、シンガポール、中国) 挟まって身動きがとれない...

世界情勢を的確に分かり易く、またビジネスに繋がるように書かれてる。 国も企業も個人も貯金が必要、資産や人材への投資が必要。 どんなに立派な戦略でも自分たちが実行可能なものでなければ意味が無い。 アジアの高度成長(日本ミラクル、シンガポール、中国) 挟まって身動きがとれない国々(メキシコ、南ア) 資源に依存する国々(サウジアラビア、ロシア) 巨大債務に悩む富裕国(日本、アメリカ) The final lecture Make this world a better place folks! 世界をより良くする、それが私たち一人一人に課せられた使命なのだから。

Posted byブクログ

2015/03/31

ハーバードのビジネススクールで日本のことがこんなにも取り上げられているとは驚きである。成長から今日の課題までが国ごとにまとめら、我々がどこで失敗したかもきちんと分析されている。日本にとっても世界にとっても厳しい時代が待っていることだけは確かなようだ。

Posted byブクログ

2015/03/26

ヴィートー教授による、ハーバード大学の人気授業「BGIE(Business,Government,and the International Economy)」をもとにした、世界経済をどう見るかについての講義本。本書では、世界の国々の動きを、アジアの高度成長、「挟まって身動きのと...

ヴィートー教授による、ハーバード大学の人気授業「BGIE(Business,Government,and the International Economy)」をもとにした、世界経済をどう見るかについての講義本。本書では、世界の国々の動きを、アジアの高度成長、「挟まって身動きのとれない国」(ラテンアメリカ諸国など)、資源国、ヨーロッパ諸国の統合、巨大な借金に苦しむ富裕国といった「軌道」に分類し、それぞれ特徴的な国を挙げて事例分析を行っている。シンガポールやメキシコ、サウジアラビアなど、わずかなイメージしか持っていなかった国々の経済や歴史について、知識を得ることができたのは有益だった。また、国家の発展にとっての貯蓄の重要性や、国家の役割としての安全確保やリスク管理の重要性といった視点は勉強になった。しかし、全体的に平板な内容で、「世界を動かす授業」と銘打つほどの知的興奮はあまり感じなかった。

Posted byブクログ

2014/07/09

ハーバード流というと、いろいろあるだろうが、最新のデータをもとに、その時々に応じた生きた講義を行うのが、ハーバード流と感じる。中国、インド、日本、アメリカ、EU、アラブ諸国など、ヴィートー教授の簡潔な説明と鋭い分析は、ストレートに頭の中に飛び込んでくる。

Posted byブクログ

2014/04/18

読了。大袈裟な題名とは違い中身は2011年時点での世界を地域ごとに解説してあり読みやすく勉強になります。もう一回読もうかな。。

Posted byブクログ