ペンギンと青空スキップ の商品レビュー
本を書くのは本当に苦しいんだろう それでもマッサージに行きお風呂に行きながら次々と新しい物語が生まれて行く なんかいい
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- ネタバレ
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⬛︎愛の循環 3/18の日記に書かれていた「私のバッグ」でホロリと泣きそうになりました。 小川さんが愛用しているバッグと共に雑誌に掲載され、ぐうぜん作り手の方がその雑誌を見て、小川さんの本を読みお手紙が送られてきた…というもの。 愛の循環だな、と思いました。 素敵と感じたそのエネルギーを元に自分のアウトプットとしていく。行動に移したことでつながった輪を感じました。 たくさんの取材旅行で出会った人たちのお話など、のちに本となる内容なので日記には肩肘張らない感想がのびのびと書かれていて楽しく読みました。 富士山登頂のお話も印象的でした。 今回の日記で紹介されていた本を今度買って読みたいなあ。 飯島奈美さんの「シネマ食堂」 田辺聖子さんの「春情蛸の足」
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ペンギンシリーズ3作目 2作目を飛ばしてからだからすっかり売れっ子になって生活も変わってしまったよう 暮らしの日記は減って、サイン会や仕事の取材が多くて「違う違うそうじゃない…」が率直な感想 私は小川糸の生活日記が読みたいんだ
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「針と糸」を読んでからすっかり虜になった糸さん。 以前に初期のエッセイを第2弾まで読んでいたので3作目の本書から糸さんのエッセイを全部読んでいこうと手にした。 「針と糸」を読んでから他の作品を読むとまた自分の心の中に浸透してくるものが大きい。 糸さんの人間味が大好きだ。 地に足...
「針と糸」を読んでからすっかり虜になった糸さん。 以前に初期のエッセイを第2弾まで読んでいたので3作目の本書から糸さんのエッセイを全部読んでいこうと手にした。 「針と糸」を読んでから他の作品を読むとまた自分の心の中に浸透してくるものが大きい。 糸さんの人間味が大好きだ。 地に足をつけ人として人らしく生きていける人に自分もなりたい。
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サラッと読める 日々の小さな幸せをじっくり味わっていて読んでいてほっこりした すごく幸せな気持ちになった この作品を読めた私もしあわせものだ!
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小川糸さんの日常や物事のとらえ方が素敵だなと思った。ドイツのベルリンを好きになったきっかけが分かってスッキリした。
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どんどん読みまくっているエッセイ。 おせちを手作りするのが好きなんだなぁとか、エコなこともドイツに感化されているのかなぁ、とか思いつつ読んでいた。
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糸さんのエッセイは本当に面白い。あっという間に読了。糸さんの人となりを知った上で、もう一度食堂かたつむりから読み直したい。
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寝る前にサクッと読めます。作者のほのぼのとした日常が飾らない言葉でしたためられています。ペンギン三部作と言われているようで、『ペンギンと暮らす』と比べると作品を世に出して売れっ子になり日常も変化している様子が垣間見られます。
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ブログ「糸通信」をもとにした、2009年分の日記エッセイ。 環境のために、車を無くす社会に持っていった方がいい、飛行機や電車にも出来れば乗りたくないとの考え。私も月に2、3回程度しか乗り物に乗らないけど、特に考えがあってのことではない。何も考えずに今ある利便性に乗っかっていると...
ブログ「糸通信」をもとにした、2009年分の日記エッセイ。 環境のために、車を無くす社会に持っていった方がいい、飛行機や電車にも出来れば乗りたくないとの考え。私も月に2、3回程度しか乗り物に乗らないけど、特に考えがあってのことではない。何も考えずに今ある利便性に乗っかっていると、地球はもう保たなくなってしまうんだな。 あと日本人は美味しさを追求しすぎかも?という話。それで自然でない添加物などを加えたりして、素朴な素材本来の味を美味しいと感じられなくなっているのではと。なるほどな。
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