ITIL V3ファンデーション の商品レビュー
ITILに準拠したシステム運用等を行っている、或いは基本的な概念を把握しており専門用語を一通り理解して説明できる…くらいのレベルであればこの一冊で当試験の対策は十分という気がする。 そのレベルに達している自信が無ければ別の参考書かコアテキストとセットで使うのが効率的かもしれない。...
ITILに準拠したシステム運用等を行っている、或いは基本的な概念を把握しており専門用語を一通り理解して説明できる…くらいのレベルであればこの一冊で当試験の対策は十分という気がする。 そのレベルに達している自信が無ければ別の参考書かコアテキストとセットで使うのが効率的かもしれない。ある意味実用的な内容だと思う。
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わかりやすい言葉で良くまとまっていると思う。 keywordがとてもよかった。 問題レベルも本試験を受けた後、妥当と感じた。
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ITIL V3 Foundationの試験というのが本来どういう学習を前提にして組まれているのかすら理解せずにいうのですが、このテキストで解説されている要点が実際の受験の際に必要となる知識の土台をなしているのはたしかだと思います。 ただ実際の試験問題と、本書の「模擬試験」にある...
ITIL V3 Foundationの試験というのが本来どういう学習を前提にして組まれているのかすら理解せずにいうのですが、このテキストで解説されている要点が実際の受験の際に必要となる知識の土台をなしているのはたしかだと思います。 ただ実際の試験問題と、本書の「模擬試験」にある形式は若干異なり、正否を質問される論述は2つより多いことがもっぱらでした。 またより難易度の高い質問のされ方が使用されていたように思います。 用語の翻訳も若干異なって、そこらへんは「汲んで」あげる必要があるようです。 まあ本来であればITILのコアテキストをちゃんと呼んでおくべきなのでしょう…。 本書の「模擬試験」ではサービスオペレーションの関連問題が多く出題されますが、これは試験の実態を示しているようです。 本書を一通り読み、「模擬試験」を終え、想像力をたくましくして試験に臨んで、幸運にも受かった、という感じです。
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ITILについては、以下を参照ください。 http://www.itsmf-japan.org/itil/index.html ITIL v3 Foundation の試験付きの研修を受講することになったものの、 さすがに2.5日の研修のみで、合格できるとは思えず、購入した1冊...
ITILについては、以下を参照ください。 http://www.itsmf-japan.org/itil/index.html ITIL v3 Foundation の試験付きの研修を受講することになったものの、 さすがに2.5日の研修のみで、合格できるとは思えず、購入した1冊。 研修の2週間前に購入し、 予習も兼ねて本書に一通り、目を通して研修へ参加しました。 結果的には90%の回答率で無事に合格ができましたが、 本書なしでは、間違いなく落ちていた気がします。 (私自身は本書の熟読、章末問題&模試(2回)を2回転 +Webで公開されている問題集を1回転+研修) 本書を購入したことで、良かった点。 ・研修前の予習になり、研修の内容をスムーズに理解できた。 ・章末問題&模試(2回分)がそれなりにボリュームがあり充実している。 →研修を受講する人は、この本の問題をきちんと解いておけば十分合格できると思います。 ・「現場の声」といった実業に照らし合わせた補足の解説があり、理解もしやすい。 ・模試をすることで自分の理解度を確認できる。 (模試は本番をしっかり想定した内容になっています) 本書で身につきにくい点。 ・サービスライフサイクルの前後関係がつかみにくい。 ・「現場の声」があるものの、ITILのフレームワークと実務を想像しきれない。 (これは逆に研修を受講することができて、良かった点です)
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試験対策に使用しました。1回しか読んでないけど・・・ 試験を受ける前には、これ以外に問題集で問題演習をしましょう。 私は「ITIL V3 試験対策問題 全280問」を使いました。
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3/23:ざっと読んだ。ミニテストも多く、最後にまとめたテストもあり、レベル的にも適度でなんとなくよさそうです。実際のテストの直前にまとめてやるぞと、思っております。
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【読者】 ITILファウンデーション資格取得を目標とする人、ITサービスの運用担当、プロマネ 【目的】 試験合格に必要なITILV3の基礎知識について提供する 【一押】 資格取得が主眼なら類書よりも構成がそれに合っている。文章が平易で読みやすい。 【概要】 本書は序章を含め...
【読者】 ITILファウンデーション資格取得を目標とする人、ITサービスの運用担当、プロマネ 【目的】 試験合格に必要なITILV3の基礎知識について提供する 【一押】 資格取得が主眼なら類書よりも構成がそれに合っている。文章が平易で読みやすい。 【概要】 本書は序章を含め9章構成となっている。序章でITIL試験概要について解説し、1,2章でITIL全体を通して理解しておくべき重要な用語および概念を紹介している。2章から7章にかけては、サービスライフサイクルに基づき、③サービスストラテジ、④サービスデザイン、⑤サービストランジション、⑥サービスオペレーション、⑦継続的サービス改善の5つのフェースについて、18のプロセスと4の機能を紹介している。8章は模擬問題である。 【感想】 文章が比較的平易で理解しやすいため、試験対策書としてオススメできる。本書とウェブ上の模擬問題で概ね資格取得は問題ないだろう。ただ、ITILとビジネスとの関わりや運用への導入について知るには物足りない。クラウド化で売り切り型でなくサービス型のシステムにシフトすることが予想されるため、今後も継続してITILを学習していく。
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ITILを理解するには持ってこいのテキスト。ただ演習問題のレベルは低いので、試験を受けるとギャップに驚くかもしれません。別で演習問題を解いておくことをお勧めします。
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ITでサービスを開発する際に必要となる知見をまとめている、ITIL。ファウンデーションくらいは、知識のおさらいとして資格取得しておきたいなあ。
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