ヘコむな、この10年が面白い! の商品レビュー
1.この本をひと言でまとめると ものづくりの発想を捨てよ 2.共感できたところ ・「ものを作らせる」という発想(p48) ⇒もう、作ることから脱却しよう。作ることはえらくない。 ・マーケティングの心を持つこと(p167) ⇒マーケティングできる人がこれからのリー...
1.この本をひと言でまとめると ものづくりの発想を捨てよ 2.共感できたところ ・「ものを作らせる」という発想(p48) ⇒もう、作ることから脱却しよう。作ることはえらくない。 ・マーケティングの心を持つこと(p167) ⇒マーケティングできる人がこれからのリーダー。 ・「海外に雄飛せよ」(p) ⇒これからは海外に出ないといけないと思うし出てみたい。様々なビジネス書によく書かれている。 3.突っ込みどころ ・3章に環境ビジネスを取り上げているのが不自然。1〜2章と同列ではないのでは? ・コト興しの実践例が抽象的。新聞などで言われている内容ばかり ・中国の「バブル」と「政治リスク」をわからないで済ませていいのか? 4.類書 ・この国を出よ(大前 研一 , 柳井 正) 5.自分語り ・ものづくりにこだわっているソニーの現状に強い不満があるのを感じました。 ・これからは、マーケティングをしてアイデアを出して実行するひとが価値があり、企画通りに物を作る人は価値が無くなるという危機感を感じました。 ・自分マーケティングをして自分の強みを再確認しようと思います。
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技術は現場を持たなければ発展させrことができません。 大事なことはプロダクトが使われる生活シーンの仲でどの事業を自分のビジネスの一部として取り込むかを考える。その判断の基準となるのは、どのビジネスに最大の付加価値が存在するのかを見極める。
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社長から借りた『ヘコむな、この10年が面白い!』を読了。 この本は、amadanaを展開するリアル・フリートの熊本社長からウチの社長へのプレゼント。 「ビジネスの究極は安く仕入れて(作って)、高く売ることです。高く売るためにはマーケティングで商品の価値を高め、あるいはブランディ...
社長から借りた『ヘコむな、この10年が面白い!』を読了。 この本は、amadanaを展開するリアル・フリートの熊本社長からウチの社長へのプレゼント。 「ビジネスの究極は安く仕入れて(作って)、高く売ることです。高く売るためにはマーケティングで商品の価値を高め、あるいはブランディングで企業のブランド価値を高めることです。」という一節からメッセージを痛切に感じます。スペック競争からの脱却、「モノづくり」から「コト興し」への変革が急務。この変革を楽しんでいきます。
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+++ ヒットしたフレーズ +++++++++++++++ ・モノづくりは欧州から米国、そして日本に移り、それが中国からブラジル、やがてはインドやインドネシアなどに移っていく。 ・どこどこの国は人件費が安いと言われるが、そもそも製品コストに占める労働賃金の割合は5~15%。労働賃...
+++ ヒットしたフレーズ +++++++++++++++ ・モノづくりは欧州から米国、そして日本に移り、それが中国からブラジル、やがてはインドやインドネシアなどに移っていく。 ・どこどこの国は人件費が安いと言われるが、そもそも製品コストに占める労働賃金の割合は5~15%。労働賃金だけで生産国を決めること自体おかしい。 ●どんな業界でもパラダイム(価値観)はシフトする。今成功しているビジネスは必ず将来重荷になる。 ・モノづくり→IT→金融→環境 ●「環境問題=義務(贖罪意識)」ではなく「環境=新エネルギー革命」 ●在日の外国人が自国にあったらと思うサービス。結婚式、介護、葬儀、保育園、スポーツ教室、料理教室。 ・地方の活性化は、「人に来てもらうこと」から。観光。
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