1日2400時間吉良式発想法 の商品レビュー
なにがearthのeはedenだよ 発想法はよくある感じだが、論理がうさんくさいインチキだ。 なにが、学生に教はって初めて知ったのだがearthのeはeden、hはhell、そのあひだにartだ、バカバカしい。情熱を持てぢゃない。だったら情熱を持てるやうな夢の探し方を教へてく...
なにがearthのeはedenだよ 発想法はよくある感じだが、論理がうさんくさいインチキだ。 なにが、学生に教はって初めて知ったのだがearthのeはeden、hはhell、そのあひだにartだ、バカバカしい。情熱を持てぢゃない。だったら情熱を持てるやうな夢の探し方を教へてくださいよ。あと過去のスポーツの話題を使ったたとへが多くてついてゆけません。 冒頭の村上龍のサインだけがみどころ。
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発想法の本ではあるが、それほど単純な構成ではない。ノウハウを示すというよりは、著者と一緒に考える、あるいは著者の講義をうけているような、そんな感覚を覚える。 読みやすさでいえば、若干読みにくいと思う。特に本を読み慣れていない人は取っつきにくいかも知れない。感覚的に言えば、「参考...
発想法の本ではあるが、それほど単純な構成ではない。ノウハウを示すというよりは、著者と一緒に考える、あるいは著者の講義をうけているような、そんな感覚を覚える。 読みやすさでいえば、若干読みにくいと思う。特に本を読み慣れていない人は取っつきにくいかも知れない。感覚的に言えば、「参考書」や「問題集」に近い本である。 ちなみにタイトルの意味は他の人の時間を使うことで一日を2400時間(つまり100人分)ぐらいまで拡張してしまいましょう、ということ。 誰かが一ヶ月かけて書いた本を2時間で読み終われば、私が得た時間は・・・ということ。でも、それは時間の量だけの問題であってその質が問われていないところが、個人的には引っかかった。その他書かれている内容ではなくて、表現的なものにもいくつか引っかかりを感じた。 概して、こういう引っかかりを感じる本の方が、自分が何かを書くときに与える影響は大きい。少なくとも、自分の考えの書き始めの土台として上手く機能する。つまり 「〜ではこう書いてあるが、私はこう考える」みたいな。
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「発想する」ためのノウハウ本はこれまでも読んだことがあるが、その方法が頭に残っているのは珍しい。やはり実務者の説明は重い。緊張感を持って読ませるあたりも見せ方がうまいと思った。 たとえば、「あなたは今、山を登っている。あと少しで頂上だと思ったところ、さらにその先に山があった。その...
「発想する」ためのノウハウ本はこれまでも読んだことがあるが、その方法が頭に残っているのは珍しい。やはり実務者の説明は重い。緊張感を持って読ませるあたりも見せ方がうまいと思った。 たとえば、「あなたは今、山を登っている。あと少しで頂上だと思ったところ、さらにその先に山があった。そのときあなたはどうするか。…実はこれは私が会社員だった頃に入社試験の面接官として受験者に出していた口頭問題である。…もしあなたが動詞の答えを書き出していたら、私は問答無用で不合格にする。」とか。昔某イベント会社でアルバイトを始める矢先に社員から言われたことと共通している。「マルを4つ書いてください。半分を塗りつぶしてください」こんな単純な作業さえ、隣の人の絵と見比べると全く異なっていることがわかる。伝えたかったのは、相手の意図を理解してから作業しなさいと言うこと。 チャネル変換型発想法は、何となくその存在と重要性をこれまで感じていたが、中々表現されてこなかったことだと思う。今回自分の中で、ラベル化されたので、今後定着すると思う。ありがたい。 最後に、もう1点。 「明日できることは明日やろう」は仕事をするようになってから内から出てきた座右の銘だが、まさか赤塚不二夫がすでに言っているとは知らなかった。しかも、「今日しなければ間に合わないことは今日やれ」という意味の裏返しであると言う本当の意味まで合致していたことに驚いた。
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発想法について記載されている本。企画を仕事としてやってきた自分には改めて, 発想には、視点が大事であること。条件設定を明確にしないと判断をだせないこと。 比較の対象がなんなのか、5W2Hno手法、Yes,but。ポジティブ思考と、能天気の相違、 無知の知、今日の時間が大切なこと、...
発想法について記載されている本。企画を仕事としてやってきた自分には改めて, 発想には、視点が大事であること。条件設定を明確にしないと判断をだせないこと。 比較の対象がなんなのか、5W2Hno手法、Yes,but。ポジティブ思考と、能天気の相違、 無知の知、今日の時間が大切なこと、引き算思考などが印象に残った。 世の中の、自分の物差しを持たずして、批判ばかりして対案もだせない人、マスコミに 影響を受けやすい人、本質を見極めず、外観ばかり気にする人、ブランド志向の人などは、 この本を読んでみたらよいと思った。
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ブランド、イベント等の企画を行う吉良氏の著書。 大学で教鞭もとっているとのこと。 基本的に他人とは異なる視点からものを観る工夫をすることで、効率的にアイデアを発想できるという内容である。 その為に連想、状況設定など視点を変えるための方法論が書かれている。 内容としては頭に入れてお...
ブランド、イベント等の企画を行う吉良氏の著書。 大学で教鞭もとっているとのこと。 基本的に他人とは異なる視点からものを観る工夫をすることで、効率的にアイデアを発想できるという内容である。 その為に連想、状況設定など視点を変えるための方法論が書かれている。 内容としては頭に入れておいて損はないと思うが、具体例にリアルさがないためいまひとつ著者の想いが伝わってこない。 視点を変えるというが、その反面、自分の視点に固執している部分もあり柔軟性にもやや欠ける。 「2番でダメ」という問い自体は悪くない。 全員が「1番を取る」と考える世界もよくはないと思ったりしてしまう。
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タイトルにある「発想法」を身につける為に視点を置いた本。 「1日2400時間」の部分については、ほんの一部です。 章を読み進めて行く毎に、徐々に発想法が身に付いて行くような内容になっています。 紙とペンを使って、実際に発想を体験する事ができます。 章が終わるごとにコラムが載って...
タイトルにある「発想法」を身につける為に視点を置いた本。 「1日2400時間」の部分については、ほんの一部です。 章を読み進めて行く毎に、徐々に発想法が身に付いて行くような内容になっています。 紙とペンを使って、実際に発想を体験する事ができます。 章が終わるごとにコラムが載っていて、頭を休ませながら読み進められます。 文章が読みやすい上に、内容が漫画になっていたり、図解などもされています。 個人的に良かった章は以下のとおり。 第 7章 チャネル変換型発想法 第 8章 5W1H発想法 第 9章 Yes、but発想法 第11章 引き算発想法
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気づきを芸術と呼ぶあたりにロマンティックを感じた。5W1H的分類は今までしっくりこなかったけど、これを読むことで、腑に落ちた気がする。
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[関連リンク] シゴタノ!― 思考力を鍛えるための方法: http://cyblog.jp/modules/weblogs/4509
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安っぽいタイトルとは裏腹に学ぶべきことは意外に多い。 情熱を持つこと、芸術的に生きること、違う視点を常に意識すること。失敗を恐れないこと。 著者のパッションが読者に伝染し、なんかやりたい、という気持ちにさせてくれる本でした。
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本の半分以上の大きさの帯に著者名の五倍大きさの文字で村上龍 絶賛!!と書かれてた。 パっと見、村上龍作に見えるぜー。 題名にもなっている、「1日2400時間発想法」は、本や映画、他人とのコミュニケーションで知識や気づきを得ようと言うもの。(他人の24h×100人的な) あとは...
本の半分以上の大きさの帯に著者名の五倍大きさの文字で村上龍 絶賛!!と書かれてた。 パっと見、村上龍作に見えるぜー。 題名にもなっている、「1日2400時間発想法」は、本や映画、他人とのコミュニケーションで知識や気づきを得ようと言うもの。(他人の24h×100人的な) あとは、著者の考え方を思いつくまま、、という構成。 内容もとっちらかってて、まとまってないので、特にこの本を買う必要性がないかな。書かれている内容も特に新鮮なことは書いてない。 僕は、この本で1日のうち1時間失いました。
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