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身代わり伯爵の花嫁修業(1) の商品レビュー

4.3

20件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    7

  3. 3つ

    3

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2025/03/24

かなり日常に近いお話に戻ってきたように感じます。 もちろん立場も変わり、以前のようなドタバタ感は少なくなりましたが、シアラン編が壮大だった分、落ち着いているように思います。 花嫁修業の成果なのか、ミレーユの言動がとても上品になっており、つい保護者のような目線で読み進めてしまいま...

かなり日常に近いお話に戻ってきたように感じます。 もちろん立場も変わり、以前のようなドタバタ感は少なくなりましたが、シアラン編が壮大だった分、落ち着いているように思います。 花嫁修業の成果なのか、ミレーユの言動がとても上品になっており、つい保護者のような目線で読み進めてしまいました。 リヒャルトがすっかりミレーユに骨抜きで、イチャイチャが過ぎるなという印象があります。 リヒャルトとミレーユが揃って登場するシーンでは、ほぼ必ず甘い空気感になります。 ラブコメなのだから当然、という気持ちもありますが、過剰なラブシーンに少しだけ辟易したというのも正直な気持ちです。 これまでは何かしら障害があったり、トラブルがあったり、そもそも互いの気持ちを知らない状態であったりと、「塩気」があったので「甘さ」が丁度よかったのですが、今は「塩気」が少ないのが原因かと思います。団長の気持ちが大変よくわかりました。 きっと胃もたれのようなものなのだと思います。

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2015/01/19

本当は自重なんてしたくない開き直ったら暴走系だった新大公様リヒャルトと、そんな積極的な彼にあたふたしつつもより魅力的になっていくミレーユにプラスして第五師団をはじめとした周りのキャラが魅力的で読み終えるのが惜しいくらいでした。両親と向かい合えたリヒャルトと婚約者のくだりにうっかり...

本当は自重なんてしたくない開き直ったら暴走系だった新大公様リヒャルトと、そんな積極的な彼にあたふたしつつもより魅力的になっていくミレーユにプラスして第五師団をはじめとした周りのキャラが魅力的で読み終えるのが惜しいくらいでした。両親と向かい合えたリヒャルトと婚約者のくだりにうっかり泣いたよ私!あとおかっぱ王子もええ子になって……!頑張れ!あと団長を心から応援しています。キリルの動向がさっぱり読めないので、次の巻が出るまでのんびり妄想しています、リヒャルトの禁欲生活っぷりを(あれ?)

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2014/06/02

リヒャルトがオズワルドから大公位を奪還して、ようやく、シアラン王宮の皆様にスポットが当たります。 アルテマリスに負けず劣らず、個性的なお方ばかりです。 久々の明るいノリに安心しました。

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2012/07/14

甘いので塩を舐めながらお読み下さい(笑) 最初になかなかの甘さ加減でポテチが食べたくなりました(笑。塩ぉーっ。プロポーズをされたミレーユは花嫁修業としてさまざまな事に挑戦したり、巻き込まれたりするのですが、ミレーユが変わらず鈍いところが可愛いです。そして虎の巻・・・読んでみたい...

甘いので塩を舐めながらお読み下さい(笑) 最初になかなかの甘さ加減でポテチが食べたくなりました(笑。塩ぉーっ。プロポーズをされたミレーユは花嫁修業としてさまざまな事に挑戦したり、巻き込まれたりするのですが、ミレーユが変わらず鈍いところが可愛いです。そして虎の巻・・・読んでみたい(笑。 続きがかなり気になります。

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2012/03/20

とりあえず本人達の意志確認は出来ました。 後は親に…そう、あの親に許可を得るだけ~なのですが それはもうナイスタイミング☆ と言いたくなるくらい 素晴らしい状態で、次々とやってくる『色々』が。 初っ端からご愁傷様です、としか言いようのない、父親からの宣言。 その前に、この人どこ...

とりあえず本人達の意志確認は出来ました。 後は親に…そう、あの親に許可を得るだけ~なのですが それはもうナイスタイミング☆ と言いたくなるくらい 素晴らしい状態で、次々とやってくる『色々』が。 初っ端からご愁傷様です、としか言いようのない、父親からの宣言。 その前に、この人どこでふっきれましたか? と聞きたくなるくらい 爽やか~にさらっと吐いてます、すごいです。 人間、突っ切るとすごいですね、という見本品になれるかと。 とはいえ、すごい『試験』です。 ついでに色々あぶりだせはしましたが、本物だったら恐ろしや~。 そしてお子様、分かりやすい過保護ぼっちゃま脳内でした。 いやでも普通そうで…ちょっとこのキャラの濃い世界では 普通な感じが…するのは気のせいですか?w しかし『彼』の発言は一体…どういう事でしょう? まさかよくある、子供の頃にうんちゃら~ではなさそうですし。 いやでももしかしたら、行動派な主人公ですし 何らかの手続きをしちゃった、とか??

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2011/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新章スタート。花嫁修業編@シアラン。 功労者?なのに戴冠式に出席できないのはどうしてなのか、とシアラン編最終巻を読了したとき、納得がいかなかったのですが、こう繋がるならそれもあり、かな、と。 それにしても偶然の出会いがどうこう云々という演出は、リヒャルトが1)亡命中はアルテマリス国王庇護の下、アルテマリスに居た、2)オズワルド(偽大公)とミレーユの結婚式の際、大聖堂での逮捕劇中、かなり青春&恋愛直球なセリフを連呼してクーデターを起こしてた訳なので、主だった貴族は列席してるので・・周知の事実ではあるので、どうなの?と思ってみたり。大体がミレーユの地位をより磐石にするには今回のクーデターの協力者且つ功労者であることも認めてしまった上で、身の安全のため、身代わりを仕掛けたほうが理論としては通るような・・・。 となんだかな疑問はありましたが、せっかく想いが通じ合ったのに、自分の性格も災いして、リヒャルトの受難はまだ続くようでした。一筋縄ではいかなさそうなシアランの王太后や、フレッドの婚姻など、キャラクター設定はよく描けてるシリーズだな、とここに来て思う。 ・・最近自分の本棚がパステルカラーで笑える。

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2011/05/05

あ…ま……い(、ン、)ノシ ギャグの勢いも増していたし伯爵シリーズとして文句なしに面白かったです! ミレーユのキャラクターがぶれないのが良いですね(´`* こうでなくちゃ!

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2011/02/04

花嫁修業編第一弾。 リヒャルトと甘々…かと思いきや、思わぬ我慢を…。 伏線が色々あって、続きが気になりました。

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2010/10/30

プリーズリターンほろ苦さとか切なさとか!なんかメイン2人のドロ甘さに感覚が麻痺しそう。こわい。展開的には、キリルさんの動向が気になってます。

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2011/05/28

前巻に比べて、甘さ控えめ。 太后殿下のせいで、ミレーユは尋常でない労力を余儀なくされる。 この人がミレーユを試す以外は良い内容。

Posted byブクログ