ラテに感謝! の商品レビュー
広告代理店で颯爽と働いていたマイケルは、25年働いた会社を突然解雇される。職を失い、立ち上げた会社はうまくいかず、離婚もし、家も失った。たまたま入ったスターバックスで採用面接をしていたクリスタに「仕事が欲しいですか?」と声をかけられ、それがきっかけでスターバックスで始めることにな...
広告代理店で颯爽と働いていたマイケルは、25年働いた会社を突然解雇される。職を失い、立ち上げた会社はうまくいかず、離婚もし、家も失った。たまたま入ったスターバックスで採用面接をしていたクリスタに「仕事が欲しいですか?」と声をかけられ、それがきっかけでスターバックスで始めることになる。 元エリートの白人高齢者と、アフリカ系の若者たち。以前だったら、決して話すこともなかったであろう人達と働きはじめたマイケルが、苦労をしながらもバリスタをできるまでが語られる。 人を見下したところが無かったとは言えなかったマイケルが、スタッフとして仲間にも客にも受け入れられていく過程を、自身の過去の体験と比較しながら興味深く読んだ。 図書館で何気なく手に取った本なのだが、良い出会いだぅたと思う。
Posted by
スターバックスがもっと好きになりました。 日々の人との関わり合いで大切な視点を教えてくれる内容でした。 私自身、人生のパートナーとゲストへ謙虚さと感謝をもち、冒険したいと思いました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
STARBUCKSで第二の人生を歩み始めた元エリートサラリーマンの話。サクセスストーリーというより再起の話だけど、出てくる人がめちゃくちゃ素敵だし、スタバが素敵な企業だ!!!ってなる。笑 スターバックスはエンターテイメントっていう言葉は、読んでドキドキした。そうかエンターテイメントなのか。だからこそ、働く側が思考する余白というかそこから生まれる可能性があるのかな。お客さんとのコミュニケーション1つとっても。 そして主人公は正真正銘出来る人なんだなぁと思った。どこの環境に行っても輝ける人は輝ける。それは働く姿勢、上司や同僚への尊敬、仕事に向き合う素直さひたむきさ、によるもの。何歳になってもそれを失わずにいれば、いつからだっていつまでだって挑戦できるしやり直せるのだと思わせてくれる本。
Posted by
著者の回想、スタバで出会ったパートナーやお客さんとのやりとり、現在の家族との関係という3つの要素について語られている。 もちろん、スタバやコーヒーに関する知識を得られるし、広告会社時代の回想ではプレゼンに関する小ネタも散りばめられていておもしろい。 leap look liste...
著者の回想、スタバで出会ったパートナーやお客さんとのやりとり、現在の家族との関係という3つの要素について語られている。 もちろん、スタバやコーヒーに関する知識を得られるし、広告会社時代の回想ではプレゼンに関する小ネタも散りばめられていておもしろい。 leap look listen と3つのLを後書きで読者に示したことが、著者が3つのpをクリスタルに教えたことを思い出させる。 ここで私もクリスタルのように、人生において重要なLをつけ加えたい。 Latte
Posted by
やり直しはいつでもできる 超一流企業を解雇されスターバックスの店員として63歳で働く機会を得た「人生が変わった」(尊敬と威厳をもてる人間になる)小説である。そこには過去の自分自身が偶像(見せかけの)として35年間働いた世界とは違い、自分の仕事に張りと自信を持たせ、周りの若い多くの...
やり直しはいつでもできる 超一流企業を解雇されスターバックスの店員として63歳で働く機会を得た「人生が変わった」(尊敬と威厳をもてる人間になる)小説である。そこには過去の自分自身が偶像(見せかけの)として35年間働いた世界とは違い、自分の仕事に張りと自信を持たせ、周りの若い多くの人から賞賛されたことである。人生は2度、3度あっても良い、だが、自分が納得できる仕事で人々が賞賛してくれることかもしれない。気になる言葉: 「歳をとるほどより楽しくなければいけないし、よりユーモアのセンスが必要になる」
Posted by
人との繋がりや温かな心の交流、やりがいのある仕事が人を幸せにする 1.leap(飛ぶ)信念を持って 2.look(見る)尊敬の念を持って 3.listen(聞く)真の幸福を見つけるために心の声を
Posted by
1人の人生を本一冊にまとめることはすごく難儀なことだとおもう。この本は自分にしか向いていなかったベクトルを様々な方向に向けることの大切さ 人を敬う気持ち、使う言葉が言霊のように それが耳に入ってくることで自分もとてもいい気持ちになること。もちろん相手もその日の1日の過ごし方がきっ...
1人の人生を本一冊にまとめることはすごく難儀なことだとおもう。この本は自分にしか向いていなかったベクトルを様々な方向に向けることの大切さ 人を敬う気持ち、使う言葉が言霊のように それが耳に入ってくることで自分もとてもいい気持ちになること。もちろん相手もその日の1日の過ごし方がきっと素晴らしいものに変わるということ。 この本を書くということがマイケルにとって スターバックスに出会えたということや、たくさんのの素晴らしい人々に出会えたということ、自分を大切にすることや周りに思いやるを持つことがどんなに素晴らしい影響を及ぼすかを伝えかったのかなと感じた。文字の読み書きが苦手な彼が本を出して たくさんの人に愛されるなんて彼が一番信じられないだろうな。 自分に正直に生きることは自分を大切にすること。 スタバいきたーーい( ´ ▽ ` )
Posted by
働くことがしんどいときに読むと、スターバックスにつとめたくなってしまうので、そういう人にはおすすめしません。
Posted by
出自、人種、階級、世代。これらの色眼鏡を外して初めて見える人生でいちばん大切なこと。トム・ハンクスで映画化はまさに適役。そちらも楽しみ。
Posted by
あったまる物語。ノンフィクション。 元エリート広告マン(中年白人男性)がリストラされ、スタバで働き始める。店長(年下黒人女性)に人として大切なことを学んで行く。 アメリカの人種差別観の存在も感じつつ。謙虚でたくましく生きる人間のほうが魅力的ですね。 働き口がなくなったらスタバ...
あったまる物語。ノンフィクション。 元エリート広告マン(中年白人男性)がリストラされ、スタバで働き始める。店長(年下黒人女性)に人として大切なことを学んで行く。 アメリカの人種差別観の存在も感じつつ。謙虚でたくましく生きる人間のほうが魅力的ですね。 働き口がなくなったらスタバで働こうと思った。
Posted by
