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蝦蟇倉市事件(1) の商品レビュー

3.3

147件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

    36

  3. 3つ

    77

  4. 2つ

    12

  5. 1つ

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2025/11/24

伊坂幸太郎さんと道尾秀介さんの蝦蟇倉市事件は他のところで読んだことがあったが、改めてここで読み直し。ソロプレイヤーが集まって五重奏を奏でましたっていう迫力でした!  伯方雪日さん初読でした。このテンポ、好きだわー。 ナギくん探偵プロレスラーになって欲しいなあ。

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2025/08/02

道尾秀介の弓投げの崖を見てはいけないと、伊坂幸太郎の浜田青年ホントスカは既に読んでいたので他の3作品を目当てに読んでみた。 不可能犯罪が多発するという架空の町、蝦蟇倉市が舞台。市内の地図のイラストがとてもいい。 それぞれ登場人物が微妙にリンクしてるの大好物。違う作家同士でやるから...

道尾秀介の弓投げの崖を見てはいけないと、伊坂幸太郎の浜田青年ホントスカは既に読んでいたので他の3作品を目当てに読んでみた。 不可能犯罪が多発するという架空の町、蝦蟇倉市が舞台。市内の地図のイラストがとてもいい。 それぞれ登場人物が微妙にリンクしてるの大好物。違う作家同士でやるから面白い。 大黒天の話が良かったな。 最後のページの作者コメントで、伯方雪日のコメントが好き。

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2025/04/06

伊坂幸太郎が読みたくて、読む。 伊坂幸太郎は良いが、他の作品は可もなく不可もなし。 やはり、伊坂幸太郎は良い。

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2025/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア) 仮想の市、蝦蟇倉市を舞台にしたミステリーアンソロジー。蝦蟇倉市はどうみても鎌倉市。各作家によって文体も趣向もばらばらで折角の企画もあまり有効に機能しているとは言い難し、といった感じです。 作品としてはやはりこの間直木賞をとった道尾氏のものと伊坂氏のものが良かったですが、他の3編は本格推理ものにありがちなトリックありきの感じが否めずあまり竹蔵の好みではありませんでした。 ただお約束として、一部の登場人物をかぶらせることがあるみたいです。伊坂幸太郎氏の連絡短編集みたいで竹蔵的には好きです。 2も出ていますがちょっと手を伸ばすかどうかは微妙です。でも、米澤氏が書いてるしなー。 竹蔵

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2024/07/15

なぜか不可能犯罪の多い、蝦蟇倉市を舞台にした合作。ところどころにちょっとしたリンクがあって、それを楽しむのもまた良し。伊坂さんと伯方さんの作品が好みでした。

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2022/08/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

蝦蟇倉市という架空の街を舞台に5人の作家が書いた物語。 道尾先生の話が一番面白かったかな。 福田先生の「大黒天」も以外に面白かった。 弓投げの崖を見てはいけない(道尾秀介) ・車の事故ミステリ 浜田青年ホントスカ(伊坂幸太郎) ・相談屋ミステリ 不可能犯罪係自信の事件(大山誠一郎) ・10年前の事件と現在の事件ミステリ 大黒天(福田栄一) ・おじいちゃんミステリ Gカップ・フェイント(伯方雪日) ・格闘技ミステリ

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2021/07/18

5名の作家で作り上げた「がまくら市」! それぞれの登場人物や場所がリンクして おもしろかった。 昔こんな架空都市の連作もあったけど 今回は短編がそれぞれ趣向がバラバラで格別によかった。

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2021/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

道尾さんのいけないを読んだあとに連作だという本書を発見して手に取った 伊坂幸太郎さん大好きなので期待に胸を膨らませ読んだが、伊坂さんのターンは既に読んだことがあり新鮮さはなかった、がやはり久しぶりでも浜田青年は面白かった。ジャイロスコープまた読もうと思う 全部読み終えて、一番気に入ったのは福田栄一さんの大黒天 自分が知っている祖父と他者が語る祖父との大きな隔たり違和感、山の上の家を訪ねるときのドキドキ感とても面白かった 最後に姉と同じ職場のあの人は道尾さんのところの人と同じかなと思いぞわっとしたけど濁点があったりなかったりだから別人なのかな? もう少し長い話しも読みたいので、福田さんの他の著書を読んでみたいと思う アンソロジーは好きな本だけ読んでる私には出会えない作家さんに出会えるのでとてもよい 蝦蟇倉市、住みたくはないけどふらりと訪れてみたい街

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2018/10/08

13:架空の町を舞台にしたアンソロジー。事前にどういった協定(?)があったのか、それぞれの作品が互いに関連している心憎い演出。ただ、どこか少し遠慮ぎみというか、企画としての面白さはあるけど、各作品がめちゃくちゃ面白いかと言えばそうでもなく……。執筆陣のファンなら一読の価値ありかと...

13:架空の町を舞台にしたアンソロジー。事前にどういった協定(?)があったのか、それぞれの作品が互いに関連している心憎い演出。ただ、どこか少し遠慮ぎみというか、企画としての面白さはあるけど、各作品がめちゃくちゃ面白いかと言えばそうでもなく……。執筆陣のファンなら一読の価値ありかと。

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2016/06/18

五人の作家さんの架空の街を舞台にしたアンソロジー?知ってる作家さんも知らない作家さんもわりと楽しく読めた。

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