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漆の文化史 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2018/11/28

第1章 漆をさかのぼる―縄文漆器の世界 第2章 漆器が語る古代国家 第3章 暮らしの中に広がる漆器 第4章 日本の各地で生まれる漆器―食文化の変遷の中で 著者:四柳嘉章(1946-、石川県、考古学)

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2014/08/16

漆の系譜が時系列でまとめてある本。縄文からの漆文化がわかりやすく書いてあり、漆に関する技法や今日のシェアなども少しある。ざくっと一通り読んで、美術の授業に役立てられる。

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2012/10/12
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英語でジャパンは漆器のこと。 チャイナが陶器に対応している。 Japanese Lacquer日本のラッカ うるしは、うるし科るるし属うるし種。 主成分はうるしおーる 縄文時代からあったとのこと。 1000年持つ器ができるのに、技術が伝承されなくなっているとのこと。 道具も、職人も不足しているので、未来があぶないとのこと。

Posted byブクログ

2011/05/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 日本を代表する工芸品として誰もが認める漆器。 しかし、その文化の成り立ちや、技法、社会的な広がりについては、意外にも未知のままであった。 著者は、縄文から近世まで、土中より発見された漆製品に科学分析の光をあて、その謎に迫る。 民俗学の手法や絵巻物・文献資料も活用。 名品鑑賞からだけでは到達できない、初めての文化史を描き出す。 [ 目次 ] 第1章 漆をさかのぼる―縄文漆器の世界(縄文ウルシの発見;九〇〇〇年前の赤色漆塗りの衣服 ほか) 第2章 漆器が語る古代国家(古墳時代の漆の祭;捧げ、祭られる漆 ほか) 第3章 暮らしの中に広がる漆器(食品で作る「時間の物指し」;各地で働く工人たち ほか) 第4章 日本の各地で生まれる漆器―食文化の変遷の中で(広がる近世の漆器産地;合鹿椀―木地屋が塗った漆器 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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