1,800円以上の注文で送料無料

人魚猛獣説 の商品レビュー

3.7

36件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    15

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/12/28

スタバに関する歌とともにエッセイがあり、スタバあるあるをわかる。と思いながらほっこりした気持ちになりました。 みんなスタバに思っていることは一緒なんだ、自分だけじゃないんだと思えるのが良いですね。 未来の子供が自分が消えちゃわないように思念として、今のカップルを恋愛感情に...

スタバに関する歌とともにエッセイがあり、スタバあるあるをわかる。と思いながらほっこりした気持ちになりました。 みんなスタバに思っていることは一緒なんだ、自分だけじゃないんだと思えるのが良いですね。 未来の子供が自分が消えちゃわないように思念として、今のカップルを恋愛感情にさせる説がとても好きでした。

Posted byブクログ

2025/04/19

コーヒーだけじゃなく、その雰囲気も含めたスタバ。短歌穂村さんにエッセイとクリスマス。ミックス加減が良い

Posted byブクログ

2025/04/07

図書館にて借りる、第210弾。 (神戸市図書館にて借りる、第19弾。) スターバックスを題材にしたエッセイと短歌。 エッセイと短歌のバランスも良く、それなりに楽しい。 しかし、ページ数が少なくすぐ読み終わるのが残念。

Posted byブクログ

2023/01/21

図書館で穂村弘さん著書探ししていたら、なんとスタバとのクリスマスコラボがあって、スターバックスについての短歌を募集したものをまとめたこちらの本を発見。皆大好き一度は行ったことがあるであろう、スタバがテーマ。2009年発行。 冒頭に紹介のあった、『本当はちがうんだ日記』の「クリスマ...

図書館で穂村弘さん著書探ししていたら、なんとスタバとのクリスマスコラボがあって、スターバックスについての短歌を募集したものをまとめたこちらの本を発見。皆大好き一度は行ったことがあるであろう、スタバがテーマ。2009年発行。 冒頭に紹介のあった、『本当はちがうんだ日記』の「クリスマス・ラテ」、『にょっ記』の「スターバックスの克服」のエッセイ読み直さなくちゃ。スタバに対する憧れと恐れが脳内妄想自意識過剰爆裂ほむほむワールドですよ。レベルが高くスタバ愛が強めの作品目白押し。穂村さんの解説も素敵。元カノについてのエッセイ風小説もあるし、「コーヒーと文学」では小説や歌人の作品の紹介。 穂村さんの心の声がまた愛おしいです! 「応募フォーマットに記入して貰った性別、年代、職業、都道府県がスタバファンの客観データなら、短歌そのものはいわば心のデータに当たります。」 「(スタバ担当者と採用面接について『この人に緑のエプロンは似合うかな』ってあたまのなかで想像してみます。という話を聞いて)なるほど。スタバに私みたいな店員がいない理由がわかりました。」 「暗くて惨めな高校生だった私からみると、二十一世紀のスターバックスにいる若者たちは眩しく感じます。」 「うーん、うーん、うーん。どうして「窓際の席の彼女」みたいになれないんだろう。」 「他のお客さんは、みんな制服だったり、勉強してたり、男の子でも眉毛が整ってて格好よかったりします。最年長どころか、もしかして、僕だけ昭和生まれ?それってなんか、おそろしい。」 気になった応募作 よく聞けばおばあちゃん言う「テラふたつ」拝む気なのかラテ様様を わが息子ココア飲むため自転車で十五キロ走りスタバデビューする 重なっていく今までにコーヒーを味わった人ぜんぶの時間 あの人によく似た人がコーヒーを入れてるだけだ優しいだけだ このまちについにスタバができる春まゆげをぬいて待ちかまえてる ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし(寺山修司)

Posted byブクログ

2022/07/04

穂村弘氏とスターバックスというと、なんとなくうまく結びつかない。そのアンバランスさを生かしつつ、綴られたいくつかのエピソード、楽しませていただいた。このスターバックスのちょっとしたこじゃれ感というのも、そのうちに消え失せて、どこにでもある昔はやったコーヒーショップになったときにこ...

穂村弘氏とスターバックスというと、なんとなくうまく結びつかない。そのアンバランスさを生かしつつ、綴られたいくつかのエピソード、楽しませていただいた。このスターバックスのちょっとしたこじゃれ感というのも、そのうちに消え失せて、どこにでもある昔はやったコーヒーショップになったときにこの本を手にしてみたいなと思った。

Posted byブクログ

2021/01/09

とにかくおもしろい。皆さんの短歌センスある〜すごい。 フレンドリーの偏差値、わかるなぁ。最初は「こんにちは」って言ってくる店員さんに戸惑うよね。。。 ココアのための十五キロが輝いているという話、ほむほむ節炸裂な解説でとてもわかりやすかった。 自分じゃ言葉にできない、センスで感じ取...

とにかくおもしろい。皆さんの短歌センスある〜すごい。 フレンドリーの偏差値、わかるなぁ。最初は「こんにちは」って言ってくる店員さんに戸惑うよね。。。 ココアのための十五キロが輝いているという話、ほむほむ節炸裂な解説でとてもわかりやすかった。 自分じゃ言葉にできない、センスで感じ取っているような部分をいつもバチっと言葉にしてくれていてとても心地よいです。 もはやスタバ上級者な穂村さんがちょっと感慨深いです。

Posted byブクログ

2020/08/01

学生の頃は理解できなかった。なんだか、お洒落ぶっている人が、気取った感じでそこにいる気がして。 いつの頃からか、自然と日常に溶け込んで、今となっては好きな時間の一つになってる(注文の仕方とメニューは未だに慣れないけれど)。 スターバックス に慣れるということは都会に馴染んだと...

学生の頃は理解できなかった。なんだか、お洒落ぶっている人が、気取った感じでそこにいる気がして。 いつの頃からか、自然と日常に溶け込んで、今となっては好きな時間の一つになってる(注文の仕方とメニューは未だに慣れないけれど)。 スターバックス に慣れるということは都会に馴染んだということか。もしくは、少し大人になったということか。そんなことを考える時間になった。 穂村さんの描く優しい文章、間で紹介される短歌の数々。この世界を暖かく照らしてくれる。この日常を肯定してくれる。

Posted byブクログ

2018/12/14

穂村さんの書く、スタバについてのエッセイ&歌集。スタバに抱くプラスな気持ちとマイナスな気持ちが三十一文字できれいに読まれている。それに対する穂村さんのツッコミが好き。 クリスマスラテ、発売してほしいな。

Posted byブクログ

2017/11/29

あ~こういう感覚あるなっていうことが短歌になることでぐっときらきらする。スタバがさらに好きになっちゃった大切な一冊。また明日も行こうかなあとか思っちゃうし、周りの人にもこういう物語がスタバにあったりして…と考えちゃう。 身近だからこそ、読みやすく馴染みやすい。そんなスタバで頼むい...

あ~こういう感覚あるなっていうことが短歌になることでぐっときらきらする。スタバがさらに好きになっちゃった大切な一冊。また明日も行こうかなあとか思っちゃうし、周りの人にもこういう物語がスタバにあったりして…と考えちゃう。 身近だからこそ、読みやすく馴染みやすい。そんなスタバで頼むいつもの一杯みたいな存在。

Posted byブクログ

2015/12/24

スタバにまつわる歌をほむほむがレビューしていく本。こうやって一つの歌の題材になるほど、確かにスタバの到来は衝撃的だったかもしれない。

Posted byブクログ