ブランドはNIPPON の商品レビュー
最近の「日本のものづくり」は注目されている。よくあるのは、眠っている職人に光を当てるパターン。 だけどこの本では、単なる職人ではなく、職人を「うまく使って」大量消費社会へアプローチできる人(プロデューサー)を中心に取り上げていた。 プロデューサーの視点だけではなく、職人側の葛藤、...
最近の「日本のものづくり」は注目されている。よくあるのは、眠っている職人に光を当てるパターン。 だけどこの本では、単なる職人ではなく、職人を「うまく使って」大量消費社会へアプローチできる人(プロデューサー)を中心に取り上げていた。 プロデューサーの視点だけではなく、職人側の葛藤、あと消費者の声をより深く書かれると、よかったと思う。ちょっと残念。
Posted by
ミッドタウンにある虎屋ののれんに心惹かれていた。惹かれた要因がこの本で分かった。五人の職人が紹介されている。着眼点は面白いけど私が知らない言葉が多すぎて文章が解りにくかった自分に残念。。
Posted by
- 1
