銀河鉄道の夜 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今年の読書感想文の課題図書(高校生の部)となった「銀河の図書室」を読んでこの本を知りました。銀河鉄道の夜は何度か読んだことはあるのですが、読むたびに印象が変わるのでというか、何故かストーリーをはっきり覚えていなくて。タイタニック号の沈没に関するような描写があったのには驚きました。またいつの日か、銀河鉄道の夜を読むときは、新たな発見があるのだと思います。ところで、この本は絵本形式なのですが、清川あさみさんの絵というか糸やボタンなどを使ったアート的挿絵が頁をめくるたびに現れる大人の絵本と言う感じで素敵でした。
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小5のときのやまなしを除けば、初宮沢賢治。正直あんまりよくわからなかった… 読解力なさすぎの自分には難解すぎた… 絵はきれい。 言葉も、なんだか心が洗われるような、綺麗な言葉だなあ…とは思った。
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久しぶりに宮沢賢治を読む。清川あさみさんの絵が素敵で、ストーリーがより美しく深いものとなっている。ただ銀河の絵には、もう少し壮大さ が欲しかったなぁと残念。
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星屑はクリスタルに、汽車の車輪はスパンコールに、 草花はビーズに。 清川さんの手にかかると、私が想像していた「銀河鉄道」 より、さらに幻想的。 宝石が散りばめられたみたいで美しい。 絵本みたいな装丁だけど、 しっかりめの本文も。 銀河ステーションから南十字星へ 美しくも哀しい旅...
星屑はクリスタルに、汽車の車輪はスパンコールに、 草花はビーズに。 清川さんの手にかかると、私が想像していた「銀河鉄道」 より、さらに幻想的。 宝石が散りばめられたみたいで美しい。 絵本みたいな装丁だけど、 しっかりめの本文も。 銀河ステーションから南十字星へ 美しくも哀しい旅が広がっていく。 「ほんとうのさいわいを探しにいく」 子供の頃は、流れるように読んだこのセリフも 大人になって読んだら、ぐっと重みが増したよう。 なぜか夏の夜に読みたくなる「銀河鉄道の夜」です。
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いつかは読んでみたいと思っていた作品 ページをめくるたびにキラキラとした作品が楽しみで最後まで読み切ることができた。 幻想的で美しく、不思議な世界観だけどかなしみの中に優しさを感じる。生死という現実にも繋がっているせいか、どこか人ごとではない、本当の幸せってなんだろうと考え続ける...
いつかは読んでみたいと思っていた作品 ページをめくるたびにキラキラとした作品が楽しみで最後まで読み切ることができた。 幻想的で美しく、不思議な世界観だけどかなしみの中に優しさを感じる。生死という現実にも繋がっているせいか、どこか人ごとではない、本当の幸せってなんだろうと考え続ける。 特別難しい表現があるわけではないけれど、じゅうぶんには理解できてないと思うので、何回でも再読したいと思う作品。
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人生初の《宮沢賢治》体験! 小学校の教科書では読んだかもだけど……………… 今更『銀河鉄道の夜』?と思いながらも 清川あさみさんのデザインに惹かれて……………… 内容は俺には不向きな(苦手)感じでしたが 絵本として最後まで何とか読めました(笑) あまり深く考えて生きてこなか...
人生初の《宮沢賢治》体験! 小学校の教科書では読んだかもだけど……………… 今更『銀河鉄道の夜』?と思いながらも 清川あさみさんのデザインに惹かれて……………… 内容は俺には不向きな(苦手)感じでしたが 絵本として最後まで何とか読めました(笑) あまり深く考えて生きてこなかった俺なんで 《本当の幸せ?》とか………………(^_^;)
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正直、宮沢賢治の作品ってイマイチよく分からなくて、お話の世界に入っていけない…と苦手意識があって敬遠していたけど、そんな私も最後まで読めた。 つまり、宮沢賢治の作品を読む、というよりも、清川あさみの美術作品集を見るのがメインだった。 初めて見た美術家さんだったけど、ビーズや糸を使...
正直、宮沢賢治の作品ってイマイチよく分からなくて、お話の世界に入っていけない…と苦手意識があって敬遠していたけど、そんな私も最後まで読めた。 つまり、宮沢賢治の作品を読む、というよりも、清川あさみの美術作品集を見るのがメインだった。 初めて見た美術家さんだったけど、ビーズや糸を使った不思議な世界観が素敵だった。背景のぼかしなど、写真ならではの雰囲気もあるだろうけど、本物を見るのも素敵なんじゃないかと思う。 カムパネルラとジョバンニ、という名は記憶していたものの「いつの間にかふたりで銀河鉄道乗ってたんだよね?」という程度の記憶しかなく、この話のラストを全然覚えていなかった私は、「結局どっちが、どうなっちゃうんだっけ??」と思って一気に読んだ。 私はなぜ宮沢賢治が苦手なのか。 単に使われている言葉が古いから馴染めないのか。 話が暗いのがダメなのか。 結局、大人になって読んでも苦手意識は払拭されなかった。 先日読んだ『雲を紡ぐ』に出てきていて、ぜひ絵を見てみたいと思って図書館で借りた。私はやれなかったけど、両方の本を行ったり来たりしたら、とても楽しいと思う。
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本物見てみたいな。 写真だとここどうなってるのかなって、細かい部分が見えなかったりして残念。 でも十分可愛くって癒される。
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超有名作品ということで読んだが、途中抜けているからか、言葉が慣れないからか分からなかった。ただ、あの時代に天体等と絡めた小説というのはすごいと感じた
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB00511849
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