トリセツ・カラダ の商品レビュー
●目的 ・カラダ地図が描けるようになる ●エッセンス ・ざっくりしたカラダのトリセツ。総論から各論まで ヨシタケシンスケさんの絵がかわいい。
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からだの内側が、本を読むときちんと描けるようになることを目的とし、分かりやすく、それぞれの働きなどが説明されている解剖学の入門書。 からだの地図を描けることは、自分のからだを知ることに繋がる。東大生ですら、からだの地図を描けないことに驚いた。 医者にかかることがあっても、医者任せ...
からだの内側が、本を読むときちんと描けるようになることを目的とし、分かりやすく、それぞれの働きなどが説明されている解剖学の入門書。 からだの地図を描けることは、自分のからだを知ることに繋がる。東大生ですら、からだの地図を描けないことに驚いた。 医者にかかることがあっても、医者任せにしないための最低限の情報は、知っておくべきだと思った。
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海堂尊氏の職歴を見ればさもありなんという医学者。その彼が医学の基礎、人体について論理的に構成した人体学入門。たとえも使い、とても分かりやすく紹介している。ヨシユキ氏のカットとも合わさって、難しいことを簡単に優しく面白くという工夫が随所に見られる。医療系の学生必携の本。 序の中で、...
海堂尊氏の職歴を見ればさもありなんという医学者。その彼が医学の基礎、人体について論理的に構成した人体学入門。たとえも使い、とても分かりやすく紹介している。ヨシユキ氏のカットとも合わさって、難しいことを簡単に優しく面白くという工夫が随所に見られる。医療系の学生必携の本。 序の中で、東城大学の藤田教授が、「えらい教授になるには簡単なことを難しく教える」と述べている。なんて言う事はない、東城大学は桜宮サーガの中の架空の大学。思わずにやり。
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充分以上~自分のことなのに、よく知らない、自分の身体の地図を描いてみよう~絵がヨシタケシンスケさんなのが一番良いねぇ。心臓は左にあるのではなくて、左心房が大きいので、そう見えて、肺もその分、左側が小さくて。肝臓があるせいで、右の腎臓は下側に付いている・だって!!
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すごく分かりやすい まさに取り扱い説明書! 自分のこと 何でできているのか どうなってるのか 知り得て 嬉しかった 自分のからだのこと 実はなんにも わかってない から 手元においときたい と 自分を構成してるのに まるで他人みたいな気がしてたから また手に取りたいです 大事なことだと
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改めて知る、カラダの中身であります。大脳は、重さ1200グラムとか、リアルな説明になるほど、なるほど、であります。保健体育の副読本として最適ではないでしょうか。自分のカラダの仕組み等、あまりに知らないことに、びっくりぽん、であります。
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読んでる本登録から相当時日が経ってしまった。読み始めは確かにカラダ地図を正確に描くことができなかった。すると、何だか教科書を読んでいるみたいで続けて読むことができなくなってしまった。そして、今日一気読みして読了。とりあえず通しで読んでみようと思った。本書のターゲットは生物を履修す...
読んでる本登録から相当時日が経ってしまった。読み始めは確かにカラダ地図を正確に描くことができなかった。すると、何だか教科書を読んでいるみたいで続けて読むことができなくなってしまった。そして、今日一気読みして読了。とりあえず通しで読んでみようと思った。本書のターゲットは生物を履修する中高生だろう。その年代に合うよう極限までそぎ落とした医学の講義だった。
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この本の目的は読み終わったあと「カラダ地図」を描けるようになることです。冒険に挑む大切な必需品、それがカラダ。だから自分のカラダのことを誰よりもよく知っておこう!ドラマ化もされた小説『チームバチスタの栄光』(一般:Fカイ)を書いた作家でもある著者が、ユーモアを交えて分かりやすく解...
この本の目的は読み終わったあと「カラダ地図」を描けるようになることです。冒険に挑む大切な必需品、それがカラダ。だから自分のカラダのことを誰よりもよく知っておこう!ドラマ化もされた小説『チームバチスタの栄光』(一般:Fカイ)を書いた作家でもある著者が、ユーモアを交えて分かりやすく解説。同著者コンビの『トリセツ・ヤマイ』もあわせてどうぞ。
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著者は、2006年のベストセラー『チームバチスタの栄光』の作者であり、現役の医師でもある海堂尊。 著者は、この本を作った背景を、「世の中に、カラダの仕組みを詳しく説明した専門書は多い。けれどもカラダのトリセツ(取扱説明書)みたいな、おおざっぱなことが「ざっくりすべて」わかる本はな...
著者は、2006年のベストセラー『チームバチスタの栄光』の作者であり、現役の医師でもある海堂尊。 著者は、この本を作った背景を、「世の中に、カラダの仕組みを詳しく説明した専門書は多い。けれどもカラダのトリセツ(取扱説明書)みたいな、おおざっぱなことが「ざっくりすべて」わかる本はない。・・・ないんだったら作っちゃえ。そうしてできたのがこの本だ」と語るが、同時に「この本の目的は、読み終わった時「カラダ地図」を描けるようになること」と明確な意図のもとに書かれているため、余計な説明や但し書きがなく、素人にも取っ付きやすく、理解もしやすい。 冒頭の総論から、「ヒトのカラダはちくわの仲間。なぜなら、ヒトのカラダの真ん中には口から肛門までつながっている、消火管という穴があるから」といった調子で、ほのぼのとしたヨシタケシンスケのイラストも理解を助けている。 これほど常に身近にあるものも他にはないにもかかわらず、実はよく知らない自らのカラダについての感じ方・考え方が変わる、有益かつ手元において度々眺めたい一冊。
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私たちのカラダについて、簡単にまとまっていてよかった。 ひそかに、甲状腺や副腎の位置はよく知らなかったので、それが分かってすっきりした。 医者になろうとなるまいと、自分のカラダのことは、この本に書いてある程度には知っておいた方がよいと思った。
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