1,800円以上の注文で送料無料

数式に憑かれたインドの数学者(上) の商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2015/01/01

公式を証明することなく次々と思いつくインド人数学者ラマヌジャン。インドの無名の事務員がイギリスの大学に手紙を送り、認められるまでを描く。  オックスブリッジで男色花盛りだったんですね。

Posted byブクログ

2013/05/09

錚々たる面々の出てくる小説なのだが、数学もラマヌジャンもほとんど出てこない タイトル詐欺という言葉が思い浮かんだ

Posted byブクログ

2012/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

数学の起源の一つがインドであり、インドの2桁の九九に興味を持っていた。 具体的なインドの数学に触れるのが本書がはじめてなので、まだ理解できていないところもある。 インドの文化も、生活もよくわかっていないので、読んですぐにピンとは来ないが、数学者の背景にある事象として読み進もうと思う。

Posted byブクログ