できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法 の商品レビュー
辛口批評のなかでもオススメは、 箱田忠昭 「できる人は知っている頭のいい勉強法」 荘司雅彦 「最短で結果が出る超勉強法」 安河内哲也 「できる人の勉強法」 木山泰嗣 「弁護士が書いた究極の読書術」 椋木修三 「超高速勉強法」 濱野成秋 「ユダヤ人に学ぶ速学術」 須崎恭彦 「勉強...
辛口批評のなかでもオススメは、 箱田忠昭 「できる人は知っている頭のいい勉強法」 荘司雅彦 「最短で結果が出る超勉強法」 安河内哲也 「できる人の勉強法」 木山泰嗣 「弁護士が書いた究極の読書術」 椋木修三 「超高速勉強法」 濱野成秋 「ユダヤ人に学ぶ速学術」 須崎恭彦 「勉強に集中する方法」 福田稔 「いつも目標達成している人の勉強術」 以上8冊。 ちょっとキツいと感じるレベルがちょうどいいという実感を持っているので、ちょっとこの著者と合わない。
Posted by
【印象に残った内容】 ・負担が軽い学習から始めてみると意外に集中できる。 ・未来に予定ばかり手帳に書き込む癖がついているが、それより優先すべきは自分が勉強した歴史を記録しておくこと。 ・口癖をポジティブにすると夢がかなう。その際はライバルを意識するようなことはしない ・「飽き」へ...
【印象に残った内容】 ・負担が軽い学習から始めてみると意外に集中できる。 ・未来に予定ばかり手帳に書き込む癖がついているが、それより優先すべきは自分が勉強した歴史を記録しておくこと。 ・口癖をポジティブにすると夢がかなう。その際はライバルを意識するようなことはしない ・「飽き」への対策は科目を変える、勉強場所を変える、勉強姿勢を変える、などしてみる ・勉強場所は整理整頓されていること。 ・音楽をかけながら勉強しないこと。出来るだけノイズを除去する。 ・覚えようとしないことは覚えられない。短期記憶に一時保存されるだけですぐ忘れてしまう。自然に覚えるというのは、特別に興味がある事か繰り返し目にしているものだけ。 ・苦手なものは図やイメージや映像で覚える ・問題形式にすると覚えやすくなる。 ・記憶の定着化のために、今まで知っている知識に関連付けていくことを習慣化する。また、覚えたことは必ず早いうちにアウトプットとすること。 ・勉強会は人材交流の場として割り切る。 ・大切なことは5回繰り返す。出来る人はしつこい。同じ本を繰り返し復讐することをいとわない ・ゴロ合わせでどうやって覚えるかを考えていること自体が記憶の補助になる ・書いて覚えるのは実際に自分が書く必要のある事だけに限定すること。 ・勉強の初期段階では、自分が確実に通読できるような薄い本を選ぶ ・過去問を選ぶときは問題のすぐ下に回答開設が出ている例題形式の本を選ぶ ・重要なところの8割は。分野全体の2割である。その最重要の2割を押さえるには過去問を学習すること。過去問をきちんとやっていないと合格を目指しているとは言えない。 ・問題集はわからなければ自力で解かないで、すぐに解答・解説を見る。その後でもう一度問題文を読み自力で解いてきちんと正解が得られるかどうかを確認する。その際、読んで納得しただけではNG。その場で解き直さなければ意味がない。 ・受験勉強とは難問はすべてパスして、標準問題だけをひたすら頭に入れていくこと。 ・必要のない問題はどんどん飛ばす。捨てる判断をするスキルを身につける ・復習時間は総勉強時間の3分の1、あるいは2分の1。最低5回、実施兄は脳にパッと浮かぶまで何回でも。 【理解できない部分】 ・飛ばしていい問題というのは、①二度と試験本番に出そうにない問題、②難しすぎる問題、③合格最低点を取るのに溶けなくても良いマニアックな問題、④解説を読んでも理解できない問題、となっているが、そもそも自分のレベルが低いから理解が出来ないのか、難しすぎるのかが判断できない。二度と試験本番に出そうにないというのも判断的に外しそう
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
できるビジネスマンのための「本当に使える」強法 ・小さな喜びや達成感を常に得るようにする。勉強したものは記録する。勉強したあとは自分で自分を褒める。 ・必要ない部分、理解できない部分は一先ず捨てる。 ・面倒でもまずは5分やってみる。 ・知識は常識化するまで繰り返し頭に入れる。 ・新聞、雑誌は最小限にしてどんどん読み飛ばす。読み飛ばす能力の養成につながる。 ・本を読んだらもう一度目次を読む。 ・勉強は気負いを入れずに、5分だけのつもりで、気軽に始めてみる。 ・簡単な課題から初めて、脳のエンジンを掛け、作業効率を上げる。 ・目標は数字にして、楽なものを次々と達成する。 ・日々の勉強内容を手帳などに記録していく。 ・飽きてきたら、何かを変える。 ・覚える対象を極力減らす。 ・覚えることは、「○○は何か?」などと、問題形式で自分に問いかけるようにする。 ・大切なことは5回以上繰り返す。 ・問題集はまず答えを読む。読んで理解したらその場で解く。
Posted by
伝えたいことがはっきりしていて、ブレがなくて良い。著者は約500冊の勉強本を検討したらしい。勉強本はコレ1冊にして、早く勉強を始めたほうがいい。極論すれば、勉強はやるしかない、やればできる、だから効率的にやるということ。そのノウハウが書かれている。
Posted by
様々な勉強法の本のレビューが書かれている。ポイントがまとめられていて紹介されている本を読む時間のない人でもそのポイントだけ読めば大丈夫。とても利用価値の高い本。
Posted by
反復 再読 復習 作業興奮 薄い問題集 達成感←ここを軽視しちゃだめよ!! out-put 量・時間 音読 4,4,5,6 暗礁 間違いだけ 寝かせる 区切り、集中 主体的学習 メモ 言葉 習慣 方法 真玉の切れ 実際左脳と右脳を使い分ける芸当は人間にはできません
Posted by
悪口が書きたいのか本当に必要な勉強法が書きたいのか、わからなくなるぐらいそこそこ有名な本、作者でも堂々ぶった斬ってて面白かった。中身はともかくこの手の勉強法、自己啓発の本が大好きな自分としてメタ目線とまでいかないがそういう感覚で楽しく読めた。
Posted by
編著の実態が不明。50冊くらいの勉強本とそのエッセンスを紹介して内容ごとに○×判定し、章ごとに「使えるエッセンス」をまとめている。 ポイントはよくまとまっていて小気味よい。ブックガイドとしても、復習用としても、どちらにも使える。ただ、個別の判定については踏み込み過ぎと感じる点も...
編著の実態が不明。50冊くらいの勉強本とそのエッセンスを紹介して内容ごとに○×判定し、章ごとに「使えるエッセンス」をまとめている。 ポイントはよくまとまっていて小気味よい。ブックガイドとしても、復習用としても、どちらにも使える。ただ、個別の判定については踏み込み過ぎと感じる点もある。例えば、3色ボールペンの使用は趣味のレベルだし、著者は実際に業績をあげている。 新聞・雑誌を読む時間を減らしてでも読書の時間をつくること、テレビは疲れた時に見る程度にするといった考え方は、刺激的だが同感できる。 ・意欲を高めること:達成感を得られる小さな目標を立てる、簡単な作業でウォーミングアップをする、楽しみながらやる、記録・報告する、プラスの言葉を自分にかける、勉強のツールをいろいろな所に置いておく ・反復する:読み終えた後に目次を読む、再読で速読の練習をする、5回繰り返す、学んだことをアウトプットする ・記憶のコツ:覚える対象を減らす、図やイメージで覚える、語呂合わせを考える <関心を持った本> 「弁護士が書いた究極の読書術」木山泰嗣
Posted by
巷にあふれる「勉強法」をバッタバッタとメッタ斬り! 辛口、「勉強本」の勉強本です。 「勉強が身に付くエッセンス」も抽出されていますが、 なんか、それがどうでもいいくらい、 辛口! 「まったく使えない」 「読むだけ時間の無駄」 「読んで不快になること請け合い」 (最早、誰の感想...
巷にあふれる「勉強法」をバッタバッタとメッタ斬り! 辛口、「勉強本」の勉強本です。 「勉強が身に付くエッセンス」も抽出されていますが、 なんか、それがどうでもいいくらい、 辛口! 「まったく使えない」 「読むだけ時間の無駄」 「読んで不快になること請け合い」 (最早、誰の感想w ちなみのこの本、私は読みましたが不快にはなりませんでした笑) 「巻末のお勧め本のくだらなさは特筆ものだ」 (声出して笑った) とにかく笑えます! 勉強本としては・・・ これ、「研究会」の人々が書いているので、 「その勉強法を試して何が出来たか」 「何を果たせたか」が分からないので、 書かれている勉強法が果たしていいのかどうか、 分かりません。 言ってしまえば、 「無難な線いってる」ということです。 でもとにかく、「勉強本」の解説が面白い! 娯楽本としてお勧めな一冊。
Posted by
いろいろな勉強法の本について書かれていますが、 大体自分が感じた事と近かった。 そしてやはり勉強は少しずつでも毎日続ける事、 何度でも繰り返す事が大事なのだという結論に達しました。
Posted by
