1,800円以上の注文で送料無料

プロジェクトファシリテーション の商品レビュー

4.1

32件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2024/12/08

大企業の人事労務管理を新システムに統一すべく、外部コンサルタントと社内プロジェクトメンバーの物語。 両者がプロジェクトの時系列にそって交互に書いていて、現場の生の言葉が見えてきます。 プロジェクトを進めていく技術的なノウハウも大事ですが、進めていく中でスタッフの意識も重要なポイ...

大企業の人事労務管理を新システムに統一すべく、外部コンサルタントと社内プロジェクトメンバーの物語。 両者がプロジェクトの時系列にそって交互に書いていて、現場の生の言葉が見えてきます。 プロジェクトを進めていく技術的なノウハウも大事ですが、進めていく中でスタッフの意識も重要なポイントだなと思えます。 この本を元に「お仕事ドラマ」が作れそうです。

Posted byブクログ

2019/08/15

”<一言> <読書メモ> <きっかけ>  KPTについて検索していたとき、プロジェクトファシリテーションという概念を紹介するサイトで絶賛されていたので。”

Posted byブクログ

2019/02/06

古河電工における人事改革プロジェクトの全容を事細かに語る。プロジェクトの副チーム長である関氏とコンサルタントの白川氏が、それぞれの立場から振り返るノンフィクションストーリーとなっている。 プロジェクトは難しい。新しいことに手探りで進んでいく難しさや予想外の事態に対応する難しさ、成...

古河電工における人事改革プロジェクトの全容を事細かに語る。プロジェクトの副チーム長である関氏とコンサルタントの白川氏が、それぞれの立場から振り返るノンフィクションストーリーとなっている。 プロジェクトは難しい。新しいことに手探りで進んでいく難しさや予想外の事態に対応する難しさ、成功が見えない難しさがある。想像されるような華々しさはなく、地道に一歩一歩進み、泥臭く立ち向かうものである。 本書の趣旨は、タイトルのファシリテーションとは若干ズレがある。ファシリテーションというよりもプロジェクト奮闘記といったところか。次の10項目からなる。 1.立ち上げ 2.チーム作り 3.現状分析 4.要件定義 5.投資決裁 6.組織設計 7.開発 8.稼働 9.安定化 10.成長 ー以下、メモー コンサルタントと仕事をして実感する違い。現状分析の展開やヒアリングの膨らまし方、会議のファシリテーションなど、技術者のスキルセットにないものばかり。上流工程でしっかりと時間をかけるのが特徴。また、会議を宿題の共有で済ませるのではなく、できる限り対話して情報を引き出すことを重視しているように見える。意見を引き出し、気づきを与えるような感覚だ。 なぜなぜ分析で真の原因を見える化する。多くの場合、システムの問題ではなく、組織や制度、文化に関する問題である。構造的な課題や意識の問題を見える化することが重要である。

Posted byブクログ

2016/01/11

意外と分からないシステム開発プロジェクトの一部始終を知ることができる貴重な本だと思う。脚色なくいいところも悪いところも隠さず描かれている。ここに出ているプロジェクトのマネジメント、ファシリテーションが決してうまくいっているわけではない。そういう意味でも、システム開発プロジェクトの...

意外と分からないシステム開発プロジェクトの一部始終を知ることができる貴重な本だと思う。脚色なくいいところも悪いところも隠さず描かれている。ここに出ているプロジェクトのマネジメント、ファシリテーションが決してうまくいっているわけではない。そういう意味でも、システム開発プロジェクトの難しさや実際の状況を知るうえで参考になると思う。

Posted byブクログ

2015/03/17

ADPの課題図書に推薦できる1冊。物語風でプロジェクトマネジメントとファシリテーターのことが分かる。ツールを紹介する際に、前後の文脈が助けになる。

Posted byブクログ

2014/11/09

なかなかつかみ所の無いプロジェクトファシリテーションについて、実感としてイメージできる良書。 いわゆるベストプラクティスの範疇に入るものか。 ノンフィクションである実在プロジェクトを取り上げているため非常に臨場感がある。 ただ、実際のプロジェクト全体から考えると活字になって...

なかなかつかみ所の無いプロジェクトファシリテーションについて、実感としてイメージできる良書。 いわゆるベストプラクティスの範疇に入るものか。 ノンフィクションである実在プロジェクトを取り上げているため非常に臨場感がある。 ただ、実際のプロジェクト全体から考えると活字になっているのはごく一部だと思われるので、行間や頁間を読めということなのだろうな。

Posted byブクログ

2014/01/04

この本のキーワードは2つ。 1つは、「Have Fun!」。 仕事は楽しくないと意味がない。 つらいときこそ楽しくやろう、月並みの言葉ではあるが仕事の原点はこの言葉である気がする。どんなに才能があって優秀な人であっても、本当に好きで楽しんでやっている人には負ける。 仕事はつらくて...

この本のキーワードは2つ。 1つは、「Have Fun!」。 仕事は楽しくないと意味がない。 つらいときこそ楽しくやろう、月並みの言葉ではあるが仕事の原点はこの言葉である気がする。どんなに才能があって優秀な人であっても、本当に好きで楽しんでやっている人には負ける。 仕事はつらくてもいいし寝れなくてもいい、楽しい仕事がしたい。 もう1つは、「PF(プロジェクトファシリテーション)」。 プロジェクトマネジメントという言葉をよく使われるが、 PMにはどこか上からなイメージがあり、かつ管理・監視だけするというどこかひいた面がある。 本当に良いプロジェクトというのは、プロジェクトが成功することが1番、2番にはプロジェクトメンバーが楽しんで仕事をしていることである。 その2つを満たすためには、上からの管理だけではなくときにチームの中に入り込んだり、チームの横の立場に立ったりしながら、プロジェクトがうまく回るようにファシリテート(促進)する役割が必要。 そういう役割の人がプロジェクトには必要だし、自分がやりたいことだとこの本を読んで思った。

Posted byブクログ

2013/12/31

ITコンサルティング会社である「ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ」(以下CTP)が古河電工株式会社に対して行った実際のプロジェクトをストーリー形式でまとめられたもの。 コンサルタントがクライアント先に常駐し、社員と共に課題の洗い出し⇒課題設定⇒解決策に向けた議論⇒実行・支...

ITコンサルティング会社である「ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ」(以下CTP)が古河電工株式会社に対して行った実際のプロジェクトをストーリー形式でまとめられたもの。 コンサルタントがクライアント先に常駐し、社員と共に課題の洗い出し⇒課題設定⇒解決策に向けた議論⇒実行・支援を行う中で生じる様々な対立や難しさが描かれている。また、効果的なファシリテーション手法や上手い切り口も所々紹介されているため、実務上参考となることも。

Posted byブクログ

2013/11/10

実際のケースだから説得力があるし、わかりやすい。プロジェクトの成功のためには、当たり前だけど利害関係者に説明を重ねることが大事なんですよね。 そしてプロジェクトに就いたら逃げるな、と。効果が実感されるのは時間がかかるとも言ってます。 フットワークが軽いところとか、機能の徹底的な洗...

実際のケースだから説得力があるし、わかりやすい。プロジェクトの成功のためには、当たり前だけど利害関係者に説明を重ねることが大事なんですよね。 そしてプロジェクトに就いたら逃げるな、と。効果が実感されるのは時間がかかるとも言ってます。 フットワークが軽いところとか、機能の徹底的な洗い出し、課題解決会議…見習えるところ、やってみたいことが沢山ありました。 自分ももしかしたら今後プロジェクトに入るときがあるかもしれない。今もそれを準備するところにいます。 こんなふうにやりたい…けどなかなか難しいんだろうなぁ。この本を読み返し、そして人に読んでもらったりしたら変わらないかな?? 読んでる途中にこの本の新しいバージョンが発売されたらしい。読みたい((((;゚Д゚)))))))!!

Posted byブクログ

2013/08/16

クライアントとコンサルタントの幸福な物語 ― http://www.nikkeibook.com/book_detail/31471/

Posted byブクログ