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ことばの見本帖 の商品レビュー

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2019/05/05

図書館でパラパラッと坊っちゃんのくだりを見て読みたくなった。 が、初っ端詩を並べ立てられて無理かも。。なんて。 5人の編集委員が一人一冊最終回の6冊目としてのこの別冊。 坊っちゃん全編は読んだことない。解説読んでいて、読めそうにないとも思ったけども。 著者の夏目漱石の経験、明治...

図書館でパラパラッと坊っちゃんのくだりを見て読みたくなった。 が、初っ端詩を並べ立てられて無理かも。。なんて。 5人の編集委員が一人一冊最終回の6冊目としてのこの別冊。 坊っちゃん全編は読んだことない。解説読んでいて、読めそうにないとも思ったけども。 著者の夏目漱石の経験、明治の人が当たり前としていたこと、それがわかっていないと理解出来ないってこと。 読み終わった気でいますが何か。

Posted byブクログ

2014/10/11

[ 内容 ] [ 目次 ] 詩と光景 アンソロジー(荒川洋治)(「三人の詩について」高見順;「帰郷」萩原朔太郎 ほか) 「小説を読む」とはどういうことか―夏目漱石『坊っちゃん』に即して(関川夏央)(明治三十八年秋のできごと;読後感は「爽快」? ほか) 「次の千年の文学」のため...

[ 内容 ] [ 目次 ] 詩と光景 アンソロジー(荒川洋治)(「三人の詩について」高見順;「帰郷」萩原朔太郎 ほか) 「小説を読む」とはどういうことか―夏目漱石『坊っちゃん』に即して(関川夏央)(明治三十八年秋のできごと;読後感は「爽快」? ほか) 「次の千年の文学」のための文章(高橋源一郎)(喜多ふあり『けちゃっぷ』;kiki『あたし彼女』 ほか) さようなら、『ゴジラ』たち―文化象徴と戦後日本(加藤典洋) 演劇のことば―全十幕(平田オリザ)(岸田國士『紙風船』;三好十郎『その人を知らず』 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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