組織が大きく変わる「最高の報酬」 の商品レビュー
シンプルに、組織の目的は成果をあげること。そのために必要な条件はABCDEF…特にF=Frameは特に経験の浅いメンバーに必要かもと心に残りました。
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社内に賞賛の量を増やしたいなと思っていて手に取った一冊。 とても参考になる考え方ややり方が沢山。それなりの大人になって思うけど、やっぱりゲーム感覚でやるのって馬鹿にできないよねと。そこは普遍。 以下メモ ・ミッドタウンの公園にはプレートがあり、工事に関わった人全ての名前が記されている。 ・非金銭的報酬 A Acknowledgement 感謝と認知 B Balance [of work and life] 仕事と私生活の両立 C Culture 企業文化や組織の体質 D Development[Career/professional] 成長機会の提供 E Enviroment [Work place] 労働環境の整備 F Frame 具体的行動の明確な指示 ・行動科学マネジメントにおけるABCモデル A Antecedent 先行条件 B Behavior 行動 C Consequence 結果 2018年1月⑥
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人の行動に着目する行動科学を扱った本。みんなが働き甲斐をもっていきいき働ける職場を作るには何をすればよいか、ケースとともに紹介されている。若干、実用性に欠ける気はします。
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基本的には褒めて育てるをビジネス向けにシステム化したような形の物が書かれていた。それ自体は読んでいて確かになと思うのだが、そのシステムが全ての人に共通で有効的かは疑問であった。理由としては、褒めあうことで相互に利益がある、ということだが、そのシステムだけがうまくいった要因なのか、...
基本的には褒めて育てるをビジネス向けにシステム化したような形の物が書かれていた。それ自体は読んでいて確かになと思うのだが、そのシステムが全ての人に共通で有効的かは疑問であった。理由としては、褒めあうことで相互に利益がある、ということだが、そのシステムだけがうまくいった要因なのか、実際はその裏に褒め合わないと印象に関わるというマイナスの追い風があったのでは、などと考えられたからだ。
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・会社に仕事が楽しくなるような仕掛けや工夫があるか ・業績につながるような行動をした人に報酬を与え、その行動を繰り返してもらえればよいと考える。 ・非金銭的報酬とは、感謝と認知、仕事と私生活の両立、企業文化や組織の体質、成長機会の提供、労働環境の整備、具体的な行動の明確な指示 ・社員それぞれが本当に欲しいものは何か本気で考えているだろうか。 ・人が何かの行動継続するのは。それによって本当に欲しい物が手に入るから ・非金銭的報酬とは本当の意味で社員に報いることであり、媚びることでは断じてない ・具体的な行動の明確な指示が欠落すると必然的に成長機会の提供もままならなくなる。 ・その人が何を欲しがって、どういう働き方を望んでいるのかということを徹底的に聞き出して、会社のビジョンと社員の目指してる方向とが合っていることを示す ・組織全体を底上げするために、業績を上げるためにはどういう行動をとればいいかリーダー自らが示し、その行動を社員に繰り返させること ・目標を達成するために最も必要とされる行動を示すこと、具体的で明確な誰でも共通認識できる表現で示すこと。 ・地味なルーチンワークこそ最も成果に繋がる行動 ・部下がわからないのは、望ましい行動のやり方がわからないか、その行動の続け方がわからないか ・人が何かを継続するのは目標が大きいからではなく、楽しいから。頑張れば報われるということがわかっていれば楽しい気持ちで仕事が続けられる。 ・行動とは誰が何をいつまでにやるのかということが明確で、数値化されていて、見てとることができ、かつ誰の目にも同じようにわかるものでなければならない ・リーダーは部下に望ましくない行動をよくやめる、にとどまらず、望ましくない行動を望ましい行動に変えるということが必要。そのためにはペナルティーや罰は効果的ではない。 ・家族に感謝や愛情を伝えたい時にお金を渡す人はいない。同様に、部下に対しても。金銭よりも褒め言葉という報酬が重要。
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行動科学に基づいたマネジメント方法。 非金銭的報酬、つまり報われ感、働きがいにつながる報酬。確かにね。 「できるリーダーは二つの言語を使い分ける」これはリーダーだけでなくすべてのメンバーに共通すると思う。こうゆう意識を持って接するのが上手くまわるコツの一つなのだろうな。
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行動科学マネジメント研究所所長で、企業でマインドではなく、行動に焦点をあてる実用的なマネジメントを説いている石田淳さんの本。 この本はおそらく石田さんの本で5冊目だと思う。 基本的には、 ・成果を変える為に行動を変えること。 ・その為に一人一人に非金銭的な報酬で報いる事 を説明...
行動科学マネジメント研究所所長で、企業でマインドではなく、行動に焦点をあてる実用的なマネジメントを説いている石田淳さんの本。 この本はおそらく石田さんの本で5冊目だと思う。 基本的には、 ・成果を変える為に行動を変えること。 ・その為に一人一人に非金銭的な報酬で報いる事 を説明している。 これまでの石田さんの本とテーマは同一。 ちなみに、恥ずかしながら僕はメンバーに対して「認知と感謝」をキチンと伝えられていないと感じる時に石田さんの本を読みたくなります。 僕の指示が具体的で無く(この本としてはFrameが弱く)できていなかった事でコッソリ不機嫌な時など、まさに自身の能力の問題なのですが、(パターン化されていても)読書で気付いた方が素直に学習出来るので。 という用途が明確なので、あまりテーマに変化が無い事で重宝しています。 行動に焦点をあてる部分は非常に共感出来るのですが、トータルリワードの部分はかなり個人の志向によると思うので、具体的な部分ほど環境説明が無いと違和感が多少あります。 とは言え、実は言っている事は藤本篤志さんに近いようにも思います。 明日の行動をまず自分がしっかり変えないと。
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石田先生の著書の中で、コレが一番好きです。 こんな風に評価されたら、頑張ろうって思います。 人は誰も、承認の欲求を強く持っています。 愛と所属の欲求も強いです。 だから、この方法は確実に人を動かすんだと思います。
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アメとムチはいずれ効かなくなる理由 - 読んだものまとめブログ http://t.co/U3rlNIg
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