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貧者の晩餐会(2) の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2012/02/28

翻訳がこなれていないのか、私の読解力がないのか、オチが良くわからないものがちらほら・・・。後半はわりと面白かった。

Posted byブクログ

2011/03/11

チャンドラーやエルロイの影響を受けている、と解説にはあるけれど、とてもそんな感じはしないな。むしろ、どちらかといえば「フロスト警部」に近いんじゃないか、これは?。で、短編集を読む限りはフロスト警部のほうが圧倒的に面白い。ま、一度、長編読んでみますかね。

Posted byブクログ

2011/08/03

翻訳されたシリーズは全部読破したので、残っているのは短編集のみ。リーバス警部が主人公のものを含め、全部で十九編を収録。「聴取者参加番組」「音楽との対決」など、結末の鮮やかさはなかなかのものでした。

Posted byブクログ

2010/08/25

紐と十字架が面白かったので。 個人的に短編は苦手なせいか、辛いぐらい合わなくって。 ミステリーの短編ってことで、ぽんと膝打つ様なオチを期待したのが間違いですかね。

Posted byブクログ

2010/03/23

イアン・ランキンは、リーバス警部シリーズが好みである。この「貧者の晩餐会」は、リーバス警部以外の短編も収録してあつて、噛み(否! 読み)進むにつれ、何度も味の変はるアメ玉のやうなおもしろ作品であつた。

Posted byブクログ

2010/03/21

ハードボイルド(←きらい)の気配が漂ううえに、意外と既読の作品が多くてガッカリ。買ったのでなければもうちょっと高い評価ができたのだが。ちなみに本書で一番インパクトがあったのは、訳者あとがきにあった「コリン・デクスター引退」という情報。だから新刊が出ないのか…。ガッカリに拍車。

Posted byブクログ