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ドイツ料理万歳! の商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/04/01

日本では、イタリア料理やフランス料理よりも知名度の低いドイツ料理ですが、それらの料理に引けを取らないくらいおいしいものがたくさんあります。ジャガイモ、ヴルスト、ビールはもちろん、プレッツェル、白アスパラ、ケーキなど魅力のある料理が紹介されています。ドイツでしか食べられない味もあっ...

日本では、イタリア料理やフランス料理よりも知名度の低いドイツ料理ですが、それらの料理に引けを取らないくらいおいしいものがたくさんあります。ジャガイモ、ヴルスト、ビールはもちろん、プレッツェル、白アスパラ、ケーキなど魅力のある料理が紹介されています。ドイツでしか食べられない味もあって、読むとドイツへ料理を食べに行きたくなってしまう本です。

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2019/02/14

日本人から見たドイツ料理と生活。 おもしろく、気持ちよい。 「一流の料理ではない」と家庭料理がよく紹介されていたが、逆にドイツの一流の料理というのがどういうものかも知りたかった。フランス料理とはどう違うのか。

Posted byブクログ

2016/12/04

ドイツ料理を中心にした食のエッセイ。 文章が上手いわけでも、写真があるわけでもないけども、やっぱり美味そうだ。 素朴で良いよ。

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2013/07/17

ドイツ在住の著者の書くドイツ料理本。 そういえばドイツ料理ってハムソーセージおいしそうってくらいの知識しかない。それだけに紹介される料理はイメージが湧きにくくもあるが描写が巧妙で非常に興味をそそられる。特にアイスバインやらラプスカウスなどいかにもゲテモノ風でぜひ食べてみたい。

Posted byブクログ

2013/02/18

夜に読んでは、いけない本だった。腹減った ソーセージとビール、白アスパラと白ワイン、買う!明日買うぞ~!

Posted byブクログ

2012/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドイツ在住の著者がドイツの食文化・名物料理を紹介。 料理の描写がうまく、空腹時に読むのはお薦めできない。 タイトルはドイツ料理であるが、著者がシュトゥガルト在住のため、バイエルンなどの南ドイツに関する記述が多い。北ドイツ系の食事が知りたい方に、ちょっと物足りない。

Posted byブクログ

2011/12/04

ひと口にドイツ料理といっても、日本と同様、いろいろな地方料理の集まりだということが分かった。手軽に楽しく読める本。

Posted byブクログ

2019/07/28

塩味に対して鈍感で(過剰、でも過小でもOK)、 新しいものを積極に食べようとせず 趣味は(貯金と)散歩、というドイツ人のイメージは この本の読後も、あまり変わらなかった。 家中で一番早く明かりが消えるのが台所。 インテリアブックのように美しい台所だが、熱心に料理しているわけでは...

塩味に対して鈍感で(過剰、でも過小でもOK)、 新しいものを積極に食べようとせず 趣味は(貯金と)散歩、というドイツ人のイメージは この本の読後も、あまり変わらなかった。 家中で一番早く明かりが消えるのが台所。 インテリアブックのように美しい台所だが、熱心に料理しているわけではない。 高級料理になればなるほどフランス料理との境界が あいまいになっていくそう。 著者はワイン好き。白アスパラも偏愛。 9 塩味  15 エリートは思想家、哲学者。医師や芸術家はその下。サービス業ももちろん下 20 アイスバイン、定番料理ではない。ベルリンの名物 22 シェアするという概念がない 28 ベーゼン、農家のワイン提供 29 許可不要、税金納入も不要 53 ワイン、ズズっとすすって飲んでokの地域も 74 ラクレット、専用機械あり。ジャガイモ+チーズ、うまい 79 普通のスーパーに鮮魚売り場はない 82 鯉、仕掛け人は修道僧。ワイン、ビール、ハーブも 84 目をくりぬいてパセリを詰めるレストランも。魚の目が怖い人いるため。 85 蛸とイカの区別つかない 104 ドイツを代表するもの、ジャガイモ  115 茹でソーセージ、生肉ソーセージ(燻製か乾燥) 124 保存策は亜硝酸塩のみの生肉ソーセージも 127 BBQ好き多し 131 燻製ビール 143 シロップ混ぜビール 151 不器用でも完ぺき主義名ドイツ人は料理でも機械化 167 カフェ文化、ヒトラー政権下で絶滅 169 戦時中、コーヒー豆はオールマイティ通貨になった 178 お昼ご飯のあとは、皆でぞろぞろ散歩 ウゾ、蒸留酒。醸造酒って書いてるが 以下は目次 まえがき 1. ドイツ人が嫌いな「アイスバイン」 和食と対極の“野蛮料理”/ドイツにはシェアの概念がない ついつい頼んでしまうシュバインスハクセ 2. 箒印のワイン酒場ベーゼン 年に四ヵ月の期間限定酒場/農家の家庭料理がおつまみ代わり ワイングラスに見るドイツ人の合理主義 お引取り願った血のソーセージ/当たり外れが大きいベーゼン 3. ブレッツエル・フィーバー ビールのつまみに最適/一番美味しいのはバター・ブレッツェル サワー種を使った健康パンのあれこれ 4. ワインの話 ズズッと啜るのが通の飲み方/「十一本の指」にまつわる言い伝え シュトゥットガルトのワイン村 5. 空飛ぶ安ワイン“ボジョレー・ヌーヴォー” ドイツでの知名度は?/ボジョレーで感じる秋の終わり 6. チーズの話 ドイツのチーズ売り場は宝の山/チーズ好きにはたまらないラクレット 人間はなぜ臭いものを食べるのか 7. 世にも美味しい川魚料理 獲れたてが絶品のニジマス料理/「まな板の上の鯉」 ドイツ人はタコとイカの区別がつかない バルト海の鰻は動物の死体を食べる?/脂の乗った鰻のソテー お鮨が恋しい 8. マウルタッシェ、シュぺッツレ 巨大な餃子?巨大なラヴィオリ?/食いしん坊の修道士 残ったシュぺッツレの活用法/「男の子のとんがったもの」 9. ジャガイモはえらい ジャガイモがドイツに定着した理由/付け合わせの王様 地方色豊かなジャガイモサラダ 10. ソーセージ万歳! 白ソーセージは“儚い”ものほど美味しい 白ソーセージは皮を食べないのが流儀 ミュンヘンの築地市場生肉ソーセージのあれこれ 市場を席捲する「赤いソーセージ」 11. ドイツの地ビール飲み比べ 「嗚呼、燻製ビール」/ビールは安全な栄養ドリンクだった 肌に良いビール、ヘーフェヴァイツェン/世界最大のビール祭り 食べ物の持ち込みが自由なビアガーデン/ビール純正令 12. 珠玉の味、白アスパラ しゃきっとした歯ごたえ/白アスパラ専用の皮むき器 茹で汁でポタージュ、バターライス 13. リンゴ、サクランボ、イチジク、イチョウ 自生の果樹の保護運動/シュトゥットガルトのイチジクは貴重品 イチョウのサプリメント 14. コーヒー・カンタータ ドイツ人とコーヒーの切っても切れない縁 紅茶党、ハーブ茶党は少数派 個人的な交友は「コーヒーに招く」ところから始まる 無口な人は変人か偏屈か 15. ケーキに目がないドイツ人 ビール腹かケーキ腹か/散歩という文化 スーパー・イージー・ケーキの作り方 黒い森のサクランボケーキ/タルトは天国の味 16. 名物にうまいものあり?――郷土料理二選 真似してみたいと決して思わない料理 コール首相が好んだザウマーゲン 本物のザウマーゲンを食べてみたい

Posted byブクログ

2011/10/11

ベーゼン:ドイツ語でほうきのこと。ワイン農家が自宅で一時的に開いているワイン酒場。 マウルブロン修道院:白ワイン「エルフィンガー」 ヴァルナー:ミュンヘン卸売市場隣接の食堂。白ソーセージ、ランチ

Posted byブクログ

2011/08/16

すっごくおもしろかった! そしておいしそう。 一番好きな食べ物がじゃがいもである私は、 ドイツは夢のような国だと思いました。笑 ほんとになにもかもおいしそう! あしたは黒パン買いに行こうっと。

Posted byブクログ